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フォミクリーで生み出された複写された物(者)。作中では特に人間のレプリカに焦点が当てられる。
現実で言うところのクローン人間である。
一口に「複写人間」とは言うが被験者(オリジナル)とは音素振動数が異なったり、能力が劣化する場合が多い。
現在の技術では、レプリカの作成には第七音素のみを使用する。初期の技術により第一から第六までの音素を利用したレプリカは、一部の音素が欠落した結果精神の均衝が保てなくなって破壊衝動に襲われたり、ある種の能力だけが異常発達することがある。
後に技術が発達し、生成時に知識を刷り込むことも可能になった(レプリカイオン等)が、レプリカルーク誕生時はその技術がなかった。
第七音素でレプリカを作る際には被験者に第七音素を注入→フォニミンでレプリカ情報を抽出→抽出した情報を元に音機関で作成とある。
まれに「完全同位体」という音素振動数の同じレプリカが生まれることもある(ただし音素振動数が同じなだけで、色素が薄くなるなど劣化する)
原作中ではルークとアッシュ、「スター」と呼ばれるチーグルが完全同位体である。
彼らは本来生まれるはずのない(預言に詠まれていない)イレギュラーな存在であり、預言から解放されている存在である。
ヴァンは預言中毒である被験者世界を滅亡させ、レプリカによる預言から解放された世界を作ることを目的としていた。
(元々は預言にない存在であるルークとイオンがヴァンやモースによって被験者の代わりに預言内の存在に押し込められていたことこそ預言を人間の力でどうにかできることを証明しているとも言える)
ちなみに、崩落したホドの人間のレプリカが登場した理由について、電撃PSでは「住人が生誕預言を詠む際に、預言士がレプリカ情報を採取していた」と書かれている。
しかし原作では「マルクトで保管されていたレプリカ情報をディストがダアトへ亡命の際に持ち去った」と説明されており、またホド崩落前当時のローレライ教団が生物レプリカ研究などしていたとは考えにくいため、上記記述の信憑性については疑わしい。
原作中に新生ローレライ教団の預言士がレプリカ情報を採取する場面があることから、それとの混同の可能性もある。
今作でのルークもレプリカ。ダオスがフォミクリーを悪用しているため、ルーク以外にもレプリカが登場する。
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