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ヴァンガード(ゔぁんがーど)

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登場作品

TOSラタトスクの騎士

シルヴァラント解放戦線を謳う武装組織。
統一された世界で、文明の進んだテセアラ人とマーテル教団の仕打ちからシルヴァラント人を守るため、パルマコスタの住人達を中核に結成された戦闘集団。
表向きでは800年程前に滅亡したといわれるシルヴァラント王朝を復活させ、テセアラのように王朝を立てる事を目標にしている。

+ ネタバレ
大樹暴走で妻を亡くしたブルートがパルマコスタの軍を連れ、テセアラにシルヴァラント人が文明・技術の遅れから「ハーフエルフと同じように虐げられる」ことに憤り組織した戦闘集団。
ヴァンガード総帥のブルートは800年前に滅んだシルヴァラント王家の子孫であり、
クルシスの天使とマーテル教会にシルヴァラント王朝が滅ぼされたことを恨みに思っている。
コアを集める目的はセンチュリオン・コアをすべてそろえてマルタからラタトスク・コアを取り外し、魔導砲によってマーテル教会とテセアラ人を血祭りに上げることである。
そのため結成当初から戦闘班や工作班が作られ、ハーフエルフ蔑視とマーテル教会、テセアラ憎しで活動していた。

実際にはリヒターがギンヌンガ・ガップの扉を開かせるために各地で暴動を起こさせ、
魔族の好む血の臭いや負の波動をまき散らさせることを目的として体よく利用したにすぎない存在。

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TOSラタトスクの騎士 恩讐のリヒター


2年前はパルマコスタにてシルヴァラント慈善協会ヴァンガードという組織名で仮設のテント暮らしをしながらブルートとマルタの2人で集会を開いていた。当時、ブルートは800年前にシルヴァラントを支配していたパルマコスタ王朝の末裔ということを自覚していたが、何の意味もないと事業に生かす気はなかった。そこへシルヴァラントには強い権力者が必要とリヒターはラタトスク・コアを差し出し、さらに複数のセンチュリオン・コアを集めるようブルートは武装組織ヴァンガードを結成するよう誘導されることになる。

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関連項目

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最終更新:2026年10月07日 13:49