開門の日(かいもんのひ)

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登場作品

ベルセリア

本編開始より10年前(冒頭のベルベットの回想からは7年前)の出来事。別名「オープン・ジ・アビス」。
世界中に業魔が現れるようになった日で、「開門」とは地獄への門のことを指す。
この日は緋の夜だった。
寒冷化等の異常気象の多発と業魔の出現によって、人間が滅亡の危機を迎える。

+ ネタバレ
鎮めの祠には聖主カノヌシが封印されており、緋の夜に強い霊応力を持った穢れ無き魂を二つ生贄に捧げることで復活するようになっていた。
開門の日、アバル村周辺にて盗賊達が業魔化し、元盗賊の業魔との戦いの中でセリカが祠に落下してしまった。
これによりカノヌシが半復活し、人間は霊応力が高められて、大多数の聖隷は意思を封じられた。
また、この日からアルトリウスベルベット達の前では「アーサー」を演じつつ、非情な理で自身を縛りメルキオルと共にカノヌシ完全復活後に対魔士となりうる有志を密かに集めるようになる。

セリカは聖隷シアリーズへと転生したが、セリカは子を身篭っており、子もまた聖隷へと転生した。
ザビーダはこの際に意思を封じられ対魔士に使役されている。


関連リンク

関連項目

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最終更新:2017年06月25日 01:40