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食中毒イベント

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fujisakishiori0527

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食中毒イベント【しょくちゅうどくいべんと】


現実で発生しても大問題では済まない案件だが、ときメモでは『1』と『3』において夏合宿で発生しうるイベント。

両作とも、同じクラブに女性キャラが所属している場合にランダムで発生する。
発生すると、主人公体調(『3』では体力)が半減する代償として、同じクラブの女性キャラの傷心度は0になる。
しかし、同じ部活に所属しているキャラ=本命キャラという事が多いと思われるので、傷心度が0になるよりも根性が上昇してくれた方がありがたいかもしれない。
特に、体調が減りやすい運動部所属の時などは、体調を半分持っていかれる方が痛いので、アルバムに残すつもりが無いのであれば、このイベントを見た後はリロードするのも手だろう。

食中毒を起こした本人から一応謝罪の言葉が聞けるのだが、『1』の女性キャラは多くが泣いて謝るのに対して、『3』では食中毒に対する意識が低いのか(これは大問題だが…)、あまり反省の色が窺えない。

片桐彩子だと微妙に発生率が高い気がするが、彼女の大雑把な性格なら「さもありなん」という気もする。
上記のように、『1』では泣きながら謝罪するキャラが多い中で、片桐の場合は苦笑いを浮かべつつ、「ソーリー、みんなごめんね」との事である。このあたりも彼女らしいと言えるのだろうか。
紐緒結奈に至っては、薬品を意図的に混入させたことが原因であり、実験の結果を知るのが目的なのか謝罪の言葉は一切無い。
これまた「らしい」展開であるが、部員たちが倒れるような事態に至ったのは想定外だったらしく、珍しく気まずそうな表情を見ることが出来る。

ちなみに『1』においてクラブ鞍替えなどで3年目までに所属キャラが登場していない状態で3年目にこのイベントが発生すると本人との会話シーンはあるものの、登場していない扱いなのでそれ以降そのキャラは登場しない。(エモーショナル版で確認)
意図的にやらないとならない変則的プレイでメリットは何もないが、やってみたい方は下記参照のこと。
まず、2年目文化祭以降に該当キャラが所属するクラブに入部する。(例:美術部に片桐が所属している状態で美術部に入部する)
キャラが登場しなくなる3年目開始以降でも良いが、夏合宿開始直前までには入部すること。
以降、クラブコマンドを実行してもよいが2年目の間は登場条件を満たさないようにすること。日・祝や長期休暇中はクラブコマンドを実行しても登場しない。
あとは食中毒イベントが発生するまでリロードあるのみ。

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