【名前】犬神 一徹(イヌガミ イッテツ)
【年齢】22
【性別】男
【所属】フェンリル
【容姿】186cm。深緑色の軍服にロングコートに白の手袋、腰には軍刀、胸にはサバイバルナイフ 、背中にはAK、短い黒髪はほとんどが目深に被った帽子で隠れ、目も帽子のつばの影になっている。正面や上を向いているときは見ることができるが光のない黒目でかなり目つきが悪い。普段は無表情であることも併せて全体的に怖い顔をしている。一見やや古臭い格好に見えなくもない。
【性格】寡黙、忠実、冷静。死すら恐れず戦いに臨む兵の鑑のような性格。熾烈な戦いに心を満たされ、正々堂々とした闘争を好む武人でありながら決して目的のために不利益になることはせず、たとえ卑怯な手を使われてもその事について文句を言ったりもしない。現実主義で感情論や綺麗事に流されず、どんな状況下でも無意味な行動を避け、理性を保って役割を果たせる最良の手を打つ事を妥協しない、組織の一員としての強い自覚を持った面が目立つ。
【武器】軍刀とAK-47、サバイバルナイフ
【魔法】自動回復。常人よりも高い自然治癒力を得られる魔法。損傷した神経や血管、骨などを細い透明な管のようなものを生成することで繋ぎ機能を維持する。また四肢の切断や内臓の損傷、通常ならば自然には治らない病気なども血液の機能とは別の被膜を生成することで止血し現実時間で1週間放置すれば治る。生成される管や膜は人体より脆く再生中に攻撃されたり激しく動かしたりすると損傷してやり直しになる。回復にかかる時間は被害の程度による。心臓や肺、脳も小さな穴が開く程度なら生命維持が可能、2週間安静にすれば回復する。当然弱点は短時間で大きな損傷を受けること。回復速度より傷を負うペースが速ければ再生が追いつかなくなるのは常人と同じである。魔道具は変わった模様の入ったペンダント。内ポケットに入っている。
【備考】いかつい見た目に違わず常軌を逸した体力の持ち主。年齢は若いが体はしっかり鍛えていて、むしろ老化していないという利点が熟練の兵との経験の差を上回るほど。かなり理不尽なレベルの滅茶苦茶な訓練にも耐え得る。使用武器の得意不得意はほとんどない。ちなみに食べ物の好き嫌いもない。無口な性格や怖そうな容姿のせいで他人との関わりはそこまで多くないが他人に対して厳しかったり攻撃的なわけではない。むしろ怪我人や病人には優しいし上官の命令にはちゃんと従う。ここまででわかるように軍人になるために生まれてきたような男…なのだが、武器の使用はもちろん整備や修理、応急処置、サバイバル術など必要な(あるいは現代においてもはや必要ないものでさえ)技術の水準がかなり高いところに達しており軍人やめてもそれらを活かして全然生きていける。が、本人はそのことに気付いていないし、指摘されても気に留めない。将棋が好き。
【性別】男
【所属】フェンリル
【容姿】186cm。深緑色の軍服にロングコートに白の手袋、腰には軍刀、胸にはサバイバルナイフ 、背中にはAK、短い黒髪はほとんどが目深に被った帽子で隠れ、目も帽子のつばの影になっている。正面や上を向いているときは見ることができるが光のない黒目でかなり目つきが悪い。普段は無表情であることも併せて全体的に怖い顔をしている。一見やや古臭い格好に見えなくもない。
【性格】寡黙、忠実、冷静。死すら恐れず戦いに臨む兵の鑑のような性格。熾烈な戦いに心を満たされ、正々堂々とした闘争を好む武人でありながら決して目的のために不利益になることはせず、たとえ卑怯な手を使われてもその事について文句を言ったりもしない。現実主義で感情論や綺麗事に流されず、どんな状況下でも無意味な行動を避け、理性を保って役割を果たせる最良の手を打つ事を妥協しない、組織の一員としての強い自覚を持った面が目立つ。
【武器】軍刀とAK-47、サバイバルナイフ
【魔法】自動回復。常人よりも高い自然治癒力を得られる魔法。損傷した神経や血管、骨などを細い透明な管のようなものを生成することで繋ぎ機能を維持する。また四肢の切断や内臓の損傷、通常ならば自然には治らない病気なども血液の機能とは別の被膜を生成することで止血し現実時間で1週間放置すれば治る。生成される管や膜は人体より脆く再生中に攻撃されたり激しく動かしたりすると損傷してやり直しになる。回復にかかる時間は被害の程度による。心臓や肺、脳も小さな穴が開く程度なら生命維持が可能、2週間安静にすれば回復する。当然弱点は短時間で大きな損傷を受けること。回復速度より傷を負うペースが速ければ再生が追いつかなくなるのは常人と同じである。魔道具は変わった模様の入ったペンダント。内ポケットに入っている。
【備考】いかつい見た目に違わず常軌を逸した体力の持ち主。年齢は若いが体はしっかり鍛えていて、むしろ老化していないという利点が熟練の兵との経験の差を上回るほど。かなり理不尽なレベルの滅茶苦茶な訓練にも耐え得る。使用武器の得意不得意はほとんどない。ちなみに食べ物の好き嫌いもない。無口な性格や怖そうな容姿のせいで他人との関わりはそこまで多くないが他人に対して厳しかったり攻撃的なわけではない。むしろ怪我人や病人には優しいし上官の命令にはちゃんと従う。ここまででわかるように軍人になるために生まれてきたような男…なのだが、武器の使用はもちろん整備や修理、応急処置、サバイバル術など必要な(あるいは現代においてもはや必要ないものでさえ)技術の水準がかなり高いところに達しており軍人やめてもそれらを活かして全然生きていける。が、本人はそのことに気付いていないし、指摘されても気に留めない。将棋が好き。