【名前】又木 孝(マタギ タカシ)
【年齢】57歳
【性別】男
【役職】M.A.D研究者
【容姿】サッと洗っただけのぼさぼさな髪、ヨレヨレの白衣、そして髪で少し隠れた切れ目。とてもだらしない格好をしており、風紀委員的な人がいるなら即行指摘されまくる。髭は不格好に剃っていて、おじさん感が半端ではない。背が高く筋肉もそれなりについている。作業時は基本白衣ではなく黒いタンクトップを着ている。たまに研究室から出てきたとき顔に血がついていたりする
【性格】面倒くさがりで放任主義、まぁまぁ無慈悲なおじさん。面倒くさがりではあるが一度打ち込んだものには一晩明けるほど集中力が上がる。作り終わったあとは思い出したようにあくびをし、気絶するように眠る。研究のためにその辺で拾った犯罪者や落武者を使い、かなりめちゃくちゃにやる。好物は甘いもの。子供になつかれやすい。子供が好きなわけでもないが、嫌いでもない。しかし「子供」として接しているので頭撫でたりは遠慮なくやる。危ないことをさせないようにはする。目の前で友好関係にある者が死ぬことにトラウマがあり、極度に嫌う。戦闘は得意でもないが、できる。ポリシー兼口癖は「やりたいことはやる」。面白そうなことがとても好き。
【武器】「Arm aus Stahl」/品質:premium・A-1/個体名「Schnelle Überarbeitung」」又木が長年研究し続けている義手のひとつであり、そのうち魔導具として作ったもの。黒い。間接部分には溝ができている。特徴として、「最もよい贖罪」とドイツ語で書いてある。/「鉄球」まんま。ただの小さめの鉄球。ただひとつ違うことは、釣り針のような部分がついていて、鉄球を鉄糸に変えるときに使う。釣り針を壁に掛け、張り、相手をズバッと切る感じ。いろんなことに使える。
【魔法】「Transformation」生物以外限定で、触れているものの形を自由に変える能力。形を変えるだけなので、材質は変わらない。2つのものを1つに繋ぎ合わせることは不可能。また、質量保存の法則を無視することはできない。空洞を作ったり、表面を薄くすることで表面積だけは大きくすることができる。
【記憶】自ら断ち切ったこの腕を、俺は忘れたい。――システム起動。本人確認を開始。顔バランスを認証。―――完了。瞳―――完了。鼻―――完了。口―――完了。声を提示してください。―――完了。握力測定―――パスワード認証。―――完了。義手記載秘密パスワード認証―――完了。ファイルチェック―――破損なし。音声データ、「忘れてはいけない記憶」再生します。―――…1X年前のことだ。はっきりと覚えている。覚えてしまっている。俺の右腕は、魔導具だった。腕に魔導具を埋められていた。その能力は、「怪物の右腕」。すさまじいパワーを持ち、人間の頭を思いっきり握るだけで潰せるほどだった。―――とても強い能力だと思っていた。怪物は、自我を持っていたのだ。怪異の灰をいくつも浴びたその腕は、怪異へと変わってしまった。「やめてくれ!やめろ!やめろぉぉぉ!」…これは、そのときに記録されたもうひとつの音声データだ。たぶん、俺が聞く頃には消えてる。俺の声だよ、情けねぇ声だろ?覚えてるかい?泣き声で…何人か味方を殺してしまったよ。俺の腕は、生々しい、仲間の、人間の血を浴びてた。悔しかったよ、あぁ、悔しかったさ。悔しすぎて、俺は…勝手に動く腕を横目に、そこにあった剣を左手に持ち、魔導具の力がまだ広がっていない肩ごと切り落とした。…切り落としたその腕が勝手に動く感覚、不思議なものだったよ。…そして、剣で、その忌々しい腕を刺した。何回も、何回も、何回も、何個も何個も何個も。あれが動かないようにするために。なのに、今も、あの腕が疼く。―――200X年12月データはここで終了しています。…あぁ、我が親友、Helmfried Rodenwald(ヘルムフリート ローデンウォルト)。君に、最もよい贖罪を贈ろう。
【備考】切り落とした腕は、危険魔導具保管庫-サイトxに保管されている。地面に突き刺されたいくつもの凡庸なショートソードと、それに貫かれたまだ少し動いている悪魔のようなゴツゴツの腕、という形で保管されている。白衣を着る理由は、ちょっと頭良さそうに見えるから、だそう。
【sv】「俺は又木 孝。研究者やらせてもらってる。」「おじさんは又木 孝。いろいろ作ってるよ、よろしくね。」「…!あぁ、びっくりした、君か。ん?こんな集中してんのは意外か?ま、やりたいことはやる、が俺のポリシーだからな。」「あぁ、腕かい?三十路の時にやっちゃったんだよ、いろいろ。」「おじさんの腕、ロボットなんだよ、かっこいいよねぇ。でも、なりたいと思っても腕を切っちゃダメだよ、とぉっても痛いからね。痛いのは嫌いでしょ?」
【性別】男
【役職】M.A.D研究者
【容姿】サッと洗っただけのぼさぼさな髪、ヨレヨレの白衣、そして髪で少し隠れた切れ目。とてもだらしない格好をしており、風紀委員的な人がいるなら即行指摘されまくる。髭は不格好に剃っていて、おじさん感が半端ではない。背が高く筋肉もそれなりについている。作業時は基本白衣ではなく黒いタンクトップを着ている。たまに研究室から出てきたとき顔に血がついていたりする
【性格】面倒くさがりで放任主義、まぁまぁ無慈悲なおじさん。面倒くさがりではあるが一度打ち込んだものには一晩明けるほど集中力が上がる。作り終わったあとは思い出したようにあくびをし、気絶するように眠る。研究のためにその辺で拾った犯罪者や落武者を使い、かなりめちゃくちゃにやる。好物は甘いもの。子供になつかれやすい。子供が好きなわけでもないが、嫌いでもない。しかし「子供」として接しているので頭撫でたりは遠慮なくやる。危ないことをさせないようにはする。目の前で友好関係にある者が死ぬことにトラウマがあり、極度に嫌う。戦闘は得意でもないが、できる。ポリシー兼口癖は「やりたいことはやる」。面白そうなことがとても好き。
【武器】「Arm aus Stahl」/品質:premium・A-1/個体名「Schnelle Überarbeitung」」又木が長年研究し続けている義手のひとつであり、そのうち魔導具として作ったもの。黒い。間接部分には溝ができている。特徴として、「最もよい贖罪」とドイツ語で書いてある。/「鉄球」まんま。ただの小さめの鉄球。ただひとつ違うことは、釣り針のような部分がついていて、鉄球を鉄糸に変えるときに使う。釣り針を壁に掛け、張り、相手をズバッと切る感じ。いろんなことに使える。
【魔法】「Transformation」生物以外限定で、触れているものの形を自由に変える能力。形を変えるだけなので、材質は変わらない。2つのものを1つに繋ぎ合わせることは不可能。また、質量保存の法則を無視することはできない。空洞を作ったり、表面を薄くすることで表面積だけは大きくすることができる。
【記憶】自ら断ち切ったこの腕を、俺は忘れたい。――システム起動。本人確認を開始。顔バランスを認証。―――完了。瞳―――完了。鼻―――完了。口―――完了。声を提示してください。―――完了。握力測定―――パスワード認証。―――完了。義手記載秘密パスワード認証―――完了。ファイルチェック―――破損なし。音声データ、「忘れてはいけない記憶」再生します。―――…1X年前のことだ。はっきりと覚えている。覚えてしまっている。俺の右腕は、魔導具だった。腕に魔導具を埋められていた。その能力は、「怪物の右腕」。すさまじいパワーを持ち、人間の頭を思いっきり握るだけで潰せるほどだった。―――とても強い能力だと思っていた。怪物は、自我を持っていたのだ。怪異の灰をいくつも浴びたその腕は、怪異へと変わってしまった。「やめてくれ!やめろ!やめろぉぉぉ!」…これは、そのときに記録されたもうひとつの音声データだ。たぶん、俺が聞く頃には消えてる。俺の声だよ、情けねぇ声だろ?覚えてるかい?泣き声で…何人か味方を殺してしまったよ。俺の腕は、生々しい、仲間の、人間の血を浴びてた。悔しかったよ、あぁ、悔しかったさ。悔しすぎて、俺は…勝手に動く腕を横目に、そこにあった剣を左手に持ち、魔導具の力がまだ広がっていない肩ごと切り落とした。…切り落としたその腕が勝手に動く感覚、不思議なものだったよ。…そして、剣で、その忌々しい腕を刺した。何回も、何回も、何回も、何個も何個も何個も。あれが動かないようにするために。なのに、今も、あの腕が疼く。―――200X年12月データはここで終了しています。…あぁ、我が親友、Helmfried Rodenwald(ヘルムフリート ローデンウォルト)。君に、最もよい贖罪を贈ろう。
【備考】切り落とした腕は、危険魔導具保管庫-サイトxに保管されている。地面に突き刺されたいくつもの凡庸なショートソードと、それに貫かれたまだ少し動いている悪魔のようなゴツゴツの腕、という形で保管されている。白衣を着る理由は、ちょっと頭良さそうに見えるから、だそう。
【sv】「俺は又木 孝。研究者やらせてもらってる。」「おじさんは又木 孝。いろいろ作ってるよ、よろしくね。」「…!あぁ、びっくりした、君か。ん?こんな集中してんのは意外か?ま、やりたいことはやる、が俺のポリシーだからな。」「あぁ、腕かい?三十路の時にやっちゃったんだよ、いろいろ。」「おじさんの腕、ロボットなんだよ、かっこいいよねぇ。でも、なりたいと思っても腕を切っちゃダメだよ、とぉっても痛いからね。痛いのは嫌いでしょ?」