【名前】墨野 遊姫(すみの ゆき)
【性別】女
【年齢】17
【性格】1日の殆どを睡眠に費やす程、よく眠っている。滅多な事がなければ自発的に起きる事は無く、兎に角座ったり枕を置ける場所ならば所構わず眠ってしまうような問題児。起きている時を見かける事は滅多に無く、起きている、と思ったらそれは寝惚けている時であることもある。目を閉じたまま彼女が歩いている事があれば、間違いなく眠っているのだ。歩けてはいるようだが、当然障害物も避けられない。ある程度見知った場所なら眠っている時も道を覚えているようだが、通りすがる人なんかは避ける事が出来ないらしい。起きている際も、何処かフラフラとしていて、目を離せば何処かに行ってしまいそうな程儚さを感じさせるだろう。眠りを妨げた人には大体むすっとした表情を見せるが、起きた頃におはよう、と言ってくれる人には嬉しそうに微笑んだりする。他人にあまり構って欲しく無い様子。しかし構ってもらえなさ過ぎるのも嫌なので、子供らしく駄々を捏ねることも。
一人称は『わたし』二人称は『おまえ』
【容姿】優しいピンクに白い水玉模様の上下パジャマ姿が基本。元々黒かったらしい髪は、何が原因か白くなってしまったらしい。それも驚く程美しい白い髪。あまり切っていないのか、それを腰辺りまで伸ばしていて、アホ毛がぴょんぴょん飛び出ている。瞳の色は黒く、少々垂れ目。起きている際も常に半目で、よく目をこすっている模様。偶に擦り跡が赤くなっている。その目を閉じてしまえば、1分もかからない内に眠ってしまうのだそう。単刀直入に言うのならば、身体的には明らかに未発達。心も完全に成長しきっていないらしく、幼い言動が目立つ。生まれつきなのか、よく病気にかかる。142㎝。
【魔法】遊姫が眠りにつくか、気絶した際に7割の確率で発動。死亡時は確定で発動する。遊姫を中心とした5m程の距離までピンク色の靄が発生し、靄に触れた生物を有無も言わさず眠りに落としてしまう。遊姫の見る夢は様々で、例えばピラミッドで宇宙を冒険したり、地球滅亡の危機を大きなロボットで防いだり、ウサギやリスに囲まれてモフモフされたり。兎に角、様々な夢を見る。夢の中の遊姫は複数の人格を保持しており、どこかのイケメン王子のような振る舞いをしたり、不良っぽくなったり、見ている夢に沿った性格に似る。夢の世界に招待されてしまった人々は、彼女と共に夢の世界を旅しなければならないが、夢の中で彼女を殺害した場合、遊姫が目覚めた場合、外部から無理矢理起こされた場合に夢の国から抜け出すことが可能。魔法によって眠らされている現実の身体は常に靄がかっていて、起きるまでは断続的に魔法を発動し続ける。発動時、大量の魔力を消費してしまう為、起きた直後に再び疲れ果て眠ってしまう時も。夢の中で夢と気付けた人間は、所謂明晰夢状態となり、自由に行動することが出来る。空を飛ぶのも、ビルを持ち上げるのも思いのまま。勿論、夢の中で死ぬことだってあり得る。あらゆる事象は現実に効果を及ぼさないが、『死』という概念だけは、夢の中であろうと現実と同調されているようだ。魔法具は遊姫の持つピンク色の、少女と同じくらいの大きさの抱き枕。抱き枕自体に強い力が備わっており、触れた者の睡魔を強める作用がある。取られるとものすごく怒る。
【備考】両親がかなりの過保護で、あまり家から出ない…というより、殆ど監禁に近い生活をさせられていた。そのお陰か身体的にも精神的にも成長が見られず、17歳児と呼ばれることも。一年前に事故で両親を亡くしてからは自力で生活せざるを得ず、その時ばかりは必死の思いで組織に入団する。…ところが、魔法を手に入れてからというものの、少女は、以前の姿を取り戻していた。全て両親が叶えてくれたから、何もしなくて良かった頃。それには何の幸せも楽しさも感じられなくて、遊姫の幸福とは即ち、眠る事だった。
【SV】「…ゆき。すみの、ゆき…。」
「うるさ〜い…ねる〜…zzz」
「……おは、よう…?」
【年齢】17
【性格】1日の殆どを睡眠に費やす程、よく眠っている。滅多な事がなければ自発的に起きる事は無く、兎に角座ったり枕を置ける場所ならば所構わず眠ってしまうような問題児。起きている時を見かける事は滅多に無く、起きている、と思ったらそれは寝惚けている時であることもある。目を閉じたまま彼女が歩いている事があれば、間違いなく眠っているのだ。歩けてはいるようだが、当然障害物も避けられない。ある程度見知った場所なら眠っている時も道を覚えているようだが、通りすがる人なんかは避ける事が出来ないらしい。起きている際も、何処かフラフラとしていて、目を離せば何処かに行ってしまいそうな程儚さを感じさせるだろう。眠りを妨げた人には大体むすっとした表情を見せるが、起きた頃におはよう、と言ってくれる人には嬉しそうに微笑んだりする。他人にあまり構って欲しく無い様子。しかし構ってもらえなさ過ぎるのも嫌なので、子供らしく駄々を捏ねることも。
一人称は『わたし』二人称は『おまえ』
【容姿】優しいピンクに白い水玉模様の上下パジャマ姿が基本。元々黒かったらしい髪は、何が原因か白くなってしまったらしい。それも驚く程美しい白い髪。あまり切っていないのか、それを腰辺りまで伸ばしていて、アホ毛がぴょんぴょん飛び出ている。瞳の色は黒く、少々垂れ目。起きている際も常に半目で、よく目をこすっている模様。偶に擦り跡が赤くなっている。その目を閉じてしまえば、1分もかからない内に眠ってしまうのだそう。単刀直入に言うのならば、身体的には明らかに未発達。心も完全に成長しきっていないらしく、幼い言動が目立つ。生まれつきなのか、よく病気にかかる。142㎝。
【魔法】遊姫が眠りにつくか、気絶した際に7割の確率で発動。死亡時は確定で発動する。遊姫を中心とした5m程の距離までピンク色の靄が発生し、靄に触れた生物を有無も言わさず眠りに落としてしまう。遊姫の見る夢は様々で、例えばピラミッドで宇宙を冒険したり、地球滅亡の危機を大きなロボットで防いだり、ウサギやリスに囲まれてモフモフされたり。兎に角、様々な夢を見る。夢の中の遊姫は複数の人格を保持しており、どこかのイケメン王子のような振る舞いをしたり、不良っぽくなったり、見ている夢に沿った性格に似る。夢の世界に招待されてしまった人々は、彼女と共に夢の世界を旅しなければならないが、夢の中で彼女を殺害した場合、遊姫が目覚めた場合、外部から無理矢理起こされた場合に夢の国から抜け出すことが可能。魔法によって眠らされている現実の身体は常に靄がかっていて、起きるまでは断続的に魔法を発動し続ける。発動時、大量の魔力を消費してしまう為、起きた直後に再び疲れ果て眠ってしまう時も。夢の中で夢と気付けた人間は、所謂明晰夢状態となり、自由に行動することが出来る。空を飛ぶのも、ビルを持ち上げるのも思いのまま。勿論、夢の中で死ぬことだってあり得る。あらゆる事象は現実に効果を及ぼさないが、『死』という概念だけは、夢の中であろうと現実と同調されているようだ。魔法具は遊姫の持つピンク色の、少女と同じくらいの大きさの抱き枕。抱き枕自体に強い力が備わっており、触れた者の睡魔を強める作用がある。取られるとものすごく怒る。
【備考】両親がかなりの過保護で、あまり家から出ない…というより、殆ど監禁に近い生活をさせられていた。そのお陰か身体的にも精神的にも成長が見られず、17歳児と呼ばれることも。一年前に事故で両親を亡くしてからは自力で生活せざるを得ず、その時ばかりは必死の思いで組織に入団する。…ところが、魔法を手に入れてからというものの、少女は、以前の姿を取り戻していた。全て両親が叶えてくれたから、何もしなくて良かった頃。それには何の幸せも楽しさも感じられなくて、遊姫の幸福とは即ち、眠る事だった。
【SV】「…ゆき。すみの、ゆき…。」
「うるさ〜い…ねる〜…zzz」
「……おは、よう…?」
…良き夢を。