【名前】弥勒(みろく)
【年齢】不明
【性別】男
【容姿】ミルクティー色のボサボサの長髪は若干緩めのポニーテールに。深紅の瞳は閉じきり糸目。口元笑みを浮かべる事は忘れずに。少しサイズの大きいグレーのタートルネックで首もとを覆い、適当なジーンズと靴下、靴を履けば完成。身長179cm.平均より軽めの体重.切り傷より打撲後の方が多め.うなじから腰元に掛けて何らかの魔法の影響によるタトゥー。
【性格】読書家。本が読みづらいからと食事を嫌い、本が濡れてしまい読めなくなるからと風呂も嫌う。読みたい本はすぐ側にないと落ち着かず扉を開いたら目の前に御布団、残りの床は書物で埋まり…と、なかなか共に暮らすには厄介な人物。本を基準に物事が周り何を好く嫌うも本次第。怪異を倒した数だけ本を買うのが一寸したマイブーム。 他者への気遣いというのは1摘まみ程度、けれど受けた恩は必ず返す律儀者。正し根にも持ちやすくやられたらやり返す精神でもあるため御注意を。
【魔法・得物】悪意から生まれた怪異の一時的な行動の制御。其れは1秒か6秒か、本当に僅かな間に過ぎないが怪異の動きを止める力。とはいえ弱い怪異相手なら、1秒もあればその姿を刻むには充分だろう。目に依存した能力。武器は切れ味の良い只の打刀。
【備考】悪意を増幅、または減衰させ使役する怪異と人間の混ぜ物。ある研究所で行われた人の体に結界を施し、内部で怪異発生に必要な状況を満たせば怪異の力を身に宿した人間が出来るのではないか、という実験から生まれた。成功したはいいが弥勒の肉体との相性が悪く、弥勒の方はM.A.D加入以前の記憶は喪失、魔法の方も悪意を使役する面の僅かのみ受け継ぎ、怪異の方は睡眠や気絶などで意識を失っている間のみ出現可能といった有り様。自称悪意の王、俺様気質な怪異のため現状にはだいぶ腹を立てている。尚御風呂に入ったり食事をしているのは主にこの怪異。研究所が気に入らず逃亡しM.A.Dに加入したがったのもこの怪異。大概イライラしている。早く人間から出たい。怪異と混ざっているからか肉体は頑丈。怪異時は両目とも開き、魔道具と同じ魔方陣が目に刻まれている為見た目からも見分けは容易。人とのコミュニケーションは笑顔で、と本に書かれていた為笑顔を浮かべているが、声は無表情気味の為表情と声がちぐはぐ
【sv】「 …弥勒。ただの弥勒。他に前に付く名前も、後ろに付く名前もありませんよ。 」 「 んー…なんというか、俺気付いたら空っぽだったんで…本を読んで頭ん中の隙間を埋めてくのが面白い…んです、かね。興味があるなら本、貸しますよ。色んなの揃えてるんで。 」 『 ッだぁあああッッ!!可笑しいだろ!!!なんで俺様がんなことしなきゃなんねェ!!汚ねェ小部屋から出れたと思ったら今度は本本本本…ッ散ったぁ片付けろっつの!!第一なァ、本なら水に濡れても大丈夫なでんししょせき?ってのがあんだろうが!それ読めよ!!食事だって旨い飯があんだから食えよ!!こいつが風呂にゃ入らねェ飯も食わねェから怪異らしいことが出来やしねェ!!たッくもー…ほんと、何時になったら出られんだよ此れ… 』
【性別】男
【容姿】ミルクティー色のボサボサの長髪は若干緩めのポニーテールに。深紅の瞳は閉じきり糸目。口元笑みを浮かべる事は忘れずに。少しサイズの大きいグレーのタートルネックで首もとを覆い、適当なジーンズと靴下、靴を履けば完成。身長179cm.平均より軽めの体重.切り傷より打撲後の方が多め.うなじから腰元に掛けて何らかの魔法の影響によるタトゥー。
【性格】読書家。本が読みづらいからと食事を嫌い、本が濡れてしまい読めなくなるからと風呂も嫌う。読みたい本はすぐ側にないと落ち着かず扉を開いたら目の前に御布団、残りの床は書物で埋まり…と、なかなか共に暮らすには厄介な人物。本を基準に物事が周り何を好く嫌うも本次第。怪異を倒した数だけ本を買うのが一寸したマイブーム。 他者への気遣いというのは1摘まみ程度、けれど受けた恩は必ず返す律儀者。正し根にも持ちやすくやられたらやり返す精神でもあるため御注意を。
【魔法・得物】悪意から生まれた怪異の一時的な行動の制御。其れは1秒か6秒か、本当に僅かな間に過ぎないが怪異の動きを止める力。とはいえ弱い怪異相手なら、1秒もあればその姿を刻むには充分だろう。目に依存した能力。武器は切れ味の良い只の打刀。
【備考】悪意を増幅、または減衰させ使役する怪異と人間の混ぜ物。ある研究所で行われた人の体に結界を施し、内部で怪異発生に必要な状況を満たせば怪異の力を身に宿した人間が出来るのではないか、という実験から生まれた。成功したはいいが弥勒の肉体との相性が悪く、弥勒の方はM.A.D加入以前の記憶は喪失、魔法の方も悪意を使役する面の僅かのみ受け継ぎ、怪異の方は睡眠や気絶などで意識を失っている間のみ出現可能といった有り様。自称悪意の王、俺様気質な怪異のため現状にはだいぶ腹を立てている。尚御風呂に入ったり食事をしているのは主にこの怪異。研究所が気に入らず逃亡しM.A.Dに加入したがったのもこの怪異。大概イライラしている。早く人間から出たい。怪異と混ざっているからか肉体は頑丈。怪異時は両目とも開き、魔道具と同じ魔方陣が目に刻まれている為見た目からも見分けは容易。人とのコミュニケーションは笑顔で、と本に書かれていた為笑顔を浮かべているが、声は無表情気味の為表情と声がちぐはぐ
【sv】「 …弥勒。ただの弥勒。他に前に付く名前も、後ろに付く名前もありませんよ。 」 「 んー…なんというか、俺気付いたら空っぽだったんで…本を読んで頭ん中の隙間を埋めてくのが面白い…んです、かね。興味があるなら本、貸しますよ。色んなの揃えてるんで。 」 『 ッだぁあああッッ!!可笑しいだろ!!!なんで俺様がんなことしなきゃなんねェ!!汚ねェ小部屋から出れたと思ったら今度は本本本本…ッ散ったぁ片付けろっつの!!第一なァ、本なら水に濡れても大丈夫なでんししょせき?ってのがあんだろうが!それ読めよ!!食事だって旨い飯があんだから食えよ!!こいつが風呂にゃ入らねェ飯も食わねェから怪異らしいことが出来やしねェ!!たッくもー…ほんと、何時になったら出られんだよ此れ… 』