ごめんなさい?食べちゃいました♡
【名前】■■ 十八 ( ジュウハチ)
【年齢】18
【性別】男
【所属】M・A・D
【容姿】180cm。黒みがかった紺色の髪を短く切りあげ、至って男性的だということがわかります。体格は細身ながらも筋肉質です。瞳は左目が義眼となっており、(これは彼が自身の目玉を抉り抜いて食べしまったからだと推測されます) 双方共に元々は青色だったことが右目から伺えます。服装は軍服。両腕、両足共に包帯を巻き、それは手先まで続いています。身体も同様です。(彼が自らの腹を爪でほじくり返し、内臓を食べないようにするためです。)更に口には頑丈な口輪を装着することを義務付けています。しかし対象は無理矢理にでもそれを外す時があるので、改良が必要です。
【性格】 ※彼は発症する前とは異なり、喋るのを得意としません。それでも“喋る”という行為には興味があるのか、たどたどしいながらも言葉を発したり、他者の真似事をするところが垣間見得ます。スキンシップが多く、彼は、それ以外に意思疎通の手段がまだ分からないのではないかと考えられます。一見人懐っこいようにも見られますが、喰らおうとする時もあるので注意が必要です。 ※感情を粗方食らった形跡があります。
【能力】 ■村の風習で、1年に1度、生きた人間を供物として〝 咡喰様 〟に捧げる儀式が執り行われていた。奴等は狂っている、あんなやつを信仰しているだなんて。あれは、この世のもんじゃない。化け物だ。なんせ“口 ”と付いたものなら全て文字とおり“口 ”にしてしまうんだからな。出口、入口、開け口、銃口、蟆口財布、とにかく“口”がついたものならならば例外なんてもんはない。咡喰様が口に変えたものからもし誰かが出入りをしたのなら、対象は咡喰様に食われたことになっちまう。口は動物的、と言っていいのか鋭利な牙が生え揃い、舌もついてるようだった。とある男は咡喰様の恩恵を〝 お腹〟に受けて、その能力を手に入れた。噛み跡を付けたのなら自分自身以外の何かに〝口 〟を生成することが、4つまで同時に出来る。そして、概念的なものまで喰らうことも出来てしまうらし、俺は、…記憶、が、目、が お腹すい、た。腹減った、肉。肉、肉。
【得物】金属バット、サバイバルナイフ。手榴弾。
【―】実験記録。食喰様の呪いを受けた人間を保護しました。初期症状として人間は下がることの無い微熱、猛烈な空腹感を訴えます。病状が進行すると耐え難い飢餓により手当り次第口にしようと考えます。自我が強ければ強い程、その欲を抑制するために自らを喰らい始めるのも特徴のひとつです。彼の場合は知力、記憶、指先、腕肉、舌を死なない程度によく噛みます。彼の著しい知能の低下は恩恵によるものだと考えて良いでしょう。感染の可能性はありま せん。 彼は非常に猟奇的であり、野性的です。身体能力はずば抜けていると言ってもいいでしょう。好物は肉類。呪いを受けてからは生で食べることを好みます。奇病の影響からか、正常に消化出来ていることが確認されています。この呪いは他者を自らを喰らい尽くすまで進行は収まらず、特効薬も見つかっていないそうです。遠くにいても、恩恵を受けた贄が逃げないように。
【概要】 気まぐれだったんです。ほんの気まぐれ、今年の贄からプレゼントを。村人共は〝 恩恵を授かった〟と囃し立てておりましたが、本当に。気まぐれだったんですよ?
【SV】「…………?(無理矢理顔をこちらに向かせたかと思えば、ぺたぺたと物珍しげに貴方の顔を、頬を、唇を順に触っている。)」
「………(取り敢えずなんだか分からないので食べて見ようと何かを口に入れようとする。その何かというのは金属や布、プラスチック等。我々人間が食物と示すものでは無いことは明白だ。)」
「………お口。あー。………………あーん。…開ける。(口を開けろ、の意を示し、自らの口に当たる部分を指さしながら促す)」
「…………あ゛?…………知らね。(首を傾げ、頭を掻きながら)」
「…………目。………お前。水、…出てる。………壊れた?止まらない。教えろ。…教え、。……お、おし、…教えて。止める。どうやるか。俺に。」
【性別】男
【所属】M・A・D
【容姿】180cm。黒みがかった紺色の髪を短く切りあげ、至って男性的だということがわかります。体格は細身ながらも筋肉質です。瞳は左目が義眼となっており、(これは彼が自身の目玉を抉り抜いて食べしまったからだと推測されます) 双方共に元々は青色だったことが右目から伺えます。服装は軍服。両腕、両足共に包帯を巻き、それは手先まで続いています。身体も同様です。(彼が自らの腹を爪でほじくり返し、内臓を食べないようにするためです。)更に口には頑丈な口輪を装着することを義務付けています。しかし対象は無理矢理にでもそれを外す時があるので、改良が必要です。
【性格】 ※彼は発症する前とは異なり、喋るのを得意としません。それでも“喋る”という行為には興味があるのか、たどたどしいながらも言葉を発したり、他者の真似事をするところが垣間見得ます。スキンシップが多く、彼は、それ以外に意思疎通の手段がまだ分からないのではないかと考えられます。一見人懐っこいようにも見られますが、喰らおうとする時もあるので注意が必要です。 ※感情を粗方食らった形跡があります。
【能力】 ■村の風習で、1年に1度、生きた人間を供物として〝 咡喰様 〟に捧げる儀式が執り行われていた。奴等は狂っている、あんなやつを信仰しているだなんて。あれは、この世のもんじゃない。化け物だ。なんせ“口 ”と付いたものなら全て文字とおり“口 ”にしてしまうんだからな。出口、入口、開け口、銃口、蟆口財布、とにかく“口”がついたものならならば例外なんてもんはない。咡喰様が口に変えたものからもし誰かが出入りをしたのなら、対象は咡喰様に食われたことになっちまう。口は動物的、と言っていいのか鋭利な牙が生え揃い、舌もついてるようだった。とある男は咡喰様の恩恵を〝 お腹〟に受けて、その能力を手に入れた。噛み跡を付けたのなら自分自身以外の何かに〝口 〟を生成することが、4つまで同時に出来る。そして、概念的なものまで喰らうことも出来てしまうらし、俺は、…記憶、が、目、が お腹すい、た。腹減った、肉。肉、肉。
【得物】金属バット、サバイバルナイフ。手榴弾。
【―】実験記録。食喰様の呪いを受けた人間を保護しました。初期症状として人間は下がることの無い微熱、猛烈な空腹感を訴えます。病状が進行すると耐え難い飢餓により手当り次第口にしようと考えます。自我が強ければ強い程、その欲を抑制するために自らを喰らい始めるのも特徴のひとつです。彼の場合は知力、記憶、指先、腕肉、舌を死なない程度によく噛みます。彼の著しい知能の低下は恩恵によるものだと考えて良いでしょう。感染の可能性はありま せん。 彼は非常に猟奇的であり、野性的です。身体能力はずば抜けていると言ってもいいでしょう。好物は肉類。呪いを受けてからは生で食べることを好みます。奇病の影響からか、正常に消化出来ていることが確認されています。この呪いは他者を自らを喰らい尽くすまで進行は収まらず、特効薬も見つかっていないそうです。遠くにいても、恩恵を受けた贄が逃げないように。
【概要】 気まぐれだったんです。ほんの気まぐれ、今年の贄からプレゼントを。村人共は〝 恩恵を授かった〟と囃し立てておりましたが、本当に。気まぐれだったんですよ?
【SV】「…………?(無理矢理顔をこちらに向かせたかと思えば、ぺたぺたと物珍しげに貴方の顔を、頬を、唇を順に触っている。)」
「………(取り敢えずなんだか分からないので食べて見ようと何かを口に入れようとする。その何かというのは金属や布、プラスチック等。我々人間が食物と示すものでは無いことは明白だ。)」
「………お口。あー。………………あーん。…開ける。(口を開けろ、の意を示し、自らの口に当たる部分を指さしながら促す)」
「…………あ゛?…………知らね。(首を傾げ、頭を掻きながら)」
「…………目。………お前。水、…出てる。………壊れた?止まらない。教えろ。…教え、。……お、おし、…教えて。止める。どうやるか。俺に。」