概要
基本情報
| 京阪3000系 | |
|---|---|
| 京阪3000系 | |
| 運用者 | 京阪電気鉄道 |
| 運用路線 | 京阪本線、中之島線、鴨東線 |
| 両数 | 8両(内2両がPREMIUM CAR) |
| 製造数 | 基本編成:6本48両 プレミアムカー用:12両 合計:60両 |
| 製造年 | 2008~2025年 |
| 運用期間 | 2008/10/19~ |
| プレミアムカー導入 | 2021/1/31 |
| プレミアムカー増結 | 2025/10/26 |
| 軌間 | 1435mm(標準軌) |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 2.8km/h/s |
| 減速度 | 4.0km/h/s |
| 全長 | 先頭車 18900mm 中間車 18700mm |
| 全幅 | 2782mm |
| 全高 | 4138mm |
| 車体 | アルミ合金 |
| 制御方式 | 東洋電機製IGBT-VVVFインバータ制御 |
| 2009年:ローレル賞、グッドデザイン賞受賞 2022年:ローレル賞受賞 | |
導入後の運用
2008年の京阪中之島線開業に合わせデビューした本形式は、登場当初は中之島発着の
快速急行
を中心に運用されるが、やがて淀屋橋発着の
特急
へと活躍の場を移してゆく。2024年ごろに施行されていたダイヤでは淀屋橋発着の
快速急行
で活躍していたが、現行ダイヤでは
特急
主体の運用となっている。
そのほか毎年正月の三が日に行われる「正月ダイヤ」では、例年8000系と共に 急行 の運用に就くほか、 快速特急洛楽 での運用も行なわれる。
そのほか毎年正月の三が日に行われる「正月ダイヤ」では、例年8000系と共に 急行 の運用に就くほか、 快速特急洛楽 での運用も行なわれる。
13000系に編入された車両
2021年1月31日の
PREMIUM
CAR
の本形式への導入に合わせ、新造された3850形が組み込まれる6号車の位置に元々入っていた3750形車両が13000系20番台の13021,13023~13027編成の6編成に組み込まれた。
その際行なわれたのは主に外観の塗装変更であり、車内にはほとんど手が加えられなかった。
(13000系のくせに堂々と COMFORT SALOON 3000Series と書いてある。)
そして、2025年10月26日に5号車にも PREMIUM CAR が連結されることになった。
この際に同位置に入っていた6両が運用を離脱しており、現在寝屋川車庫に置かれている。
一部車両にはワンマン運転用の車載カメラを搭載するための準備工事が行われているらしく、もしかすると現在4両編成でワンマン運転を行っている13000系30番台に組み込むのかもしれない。)
その際行なわれたのは主に外観の塗装変更であり、車内にはほとんど手が加えられなかった。
(13000系のくせに堂々と COMFORT SALOON 3000Series と書いてある。)
そして、2025年10月26日に5号車にも PREMIUM CAR が連結されることになった。
この際に同位置に入っていた6両が運用を離脱しており、現在寝屋川車庫に置かれている。
一部車両にはワンマン運転用の車載カメラを搭載するための準備工事が行われているらしく、もしかすると現在4両編成でワンマン運転を行っている13000系30番台に組み込むのかもしれない。)
