概要
E235系
は、JR東日本の通勤・近郊型車両。
JR東日本の首都圏向け車両では一番新しい形式である。
JR東日本の首都圏向け車両では一番新しい形式である。
目次
共通事項
| E235系 | |
|---|---|
| 運用者 | JR東日本 |
| 投入路線 | 山手線 横須賀・総武快速線 |
| 番台区分 | 山手線向け:0番台 横須賀・総武快速線向け:1000番台 |
| 合計製造数 | 1265両 |
| 製造年 | 2015年~ |
| 運用期間 | 2015年11月30日~ |
| 2017年ローレル賞受賞車両 | |
特徴
- 駅発車時に、最後尾車両のLEDディスプレイに毎月ごとに異なる花のイラストが表示される。
| + | ↓イラスト一覧↓ |
0番台
基本情報
| E235系0番台 | |
|---|---|
| 運用者 | JR東日本 |
| 運用路線 | 山手線 |
| 両数 | 基本編成 : 11両 |
| 製造数 | 基本編成 : 50編成550両 |
| 製造年 | 2015年~2019年 |
| 運用期間 | 2015年11月30日~ |
| 軌間 | 1067mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 3.0km/h/s |
| 減速度 | 4.2km/h/s |
| 全長 | 20000mm |
| 全幅 | 2950mm |
| 全高 | 3,620mm |
| 車体 | 軽量ステンレス |
4600番台
0番台の10号車はE231系500番台から6扉車を抜き取る際に代替として製造されたE231系4600番台をほぼすべての編成(*1)に組み込んでおり、この車両はE233系をベースに製造されている。そのため、窓枠の配置や形状、屋根周りの形状などが異なっている。
初期不良
2015年11月30日、出発セレモニーを経た後15時18分大崎発の外回り列車で運転を開始した。
しかし、ものの5分後に目黒駅でオーバーラン、立て続けにドアトラブルや停止位置の手前で停止してしまうなどのトラブルが発生した。これを受け初日は大崎駅で運転打ち切り、点検を行った後システムの混雑への対応が不十分だったことが判明。1日で運用を離脱し、システムが改修されたのち翌2016年3月7日から運用に復帰した。
しかし、ものの5分後に目黒駅でオーバーラン、立て続けにドアトラブルや停止位置の手前で停止してしまうなどのトラブルが発生した。これを受け初日は大崎駅で運転打ち切り、点検を行った後システムの混雑への対応が不十分だったことが判明。1日で運用を離脱し、システムが改修されたのち翌2016年3月7日から運用に復帰した。
量産先行車と量産車の相違点
主に内装に関する変更が行われた。具体例を挙げると、優先席付近の床の色の色を濃くしたり、荷物棚の高さを少し下げるなどの変更が行われた。
1000番台
基本情報
| E235系1000番台 | |
|---|---|
| 運用者 | JR東日本 |
| 運用路線 | 横須賀・総武快速線、 成田線(佐倉から成田空港/香取まで)、 外房線(千葉から上総一ノ宮まで)、 内房線(千葉から君津まで)、 鹿島線、総武本線(千葉から成東まで) |
| 両数 | 基本編成 : 11両 付属編成 : 4両 |
| 製造数 | 基本編成 : 49編成539両 付属編成 : 44編成176両 |
| 製造年 | 2020年~2025年 |
| 運用期間 | 2020年12月21日~ |
| 軌間 | 1067mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 1.85km/h/s |
| 減速度 | 4.5km/h/s |
| 全長 | 普通車 20000mm グリーン車 20500mm |
| 全幅 | 2950mm |
| 全高 | 3,620mm |
| 車体 | 軽量ステンレス |