概要
目次
基本情報
| 207系 | |
|---|---|
| 運用者 | JR西日本 |
| 投入路線 | JR京都線,JR神戸線 福知山線,JR東西線,学研都市線 |
| 合計製造数 | 484両 |
| 製造年 | 1991年~2003年 |
| 運用期間 | 1991年4月30日~ |
| あ | |
| 軌間 | 1067mm(狭軌) |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 最高速度 | 120km/h |
| 起動加速度 | 2.7km/h/s |
| 減速度 | 4.2km/h/s |
| 全長 | 20000mm |
| 全幅 | 2950mm |
| 全高 | 3,700mm |
| 車体 | ステンレス |
運用
3+4の分割編成で製造された同形式は、一番最初に投入された学研都市線の末端区間が7両非対応であることを受け、松井山手駅で分割併合を行う運用が組まれた。後年に京田辺駅での分割併合に変更された。
2010年3月のダイヤ改正をもって、木津まで7両編成が乗り入れ可能になったため基本的に全運用が7両で固定となった。なお、和田岬線では3両編成での運用が残っている。0番台、1000番台、2000番台の3つの番台区分があるほか、後年に登場した321系とも同じ運用範囲で活躍しているものの、この中での区別はされず共通した運用に就いている。
2010年3月のダイヤ改正をもって、木津まで7両編成が乗り入れ可能になったため基本的に全運用が7両で固定となった。なお、和田岬線では3両編成での運用が残っている。0番台、1000番台、2000番台の3つの番台区分があるほか、後年に登場した321系とも同じ運用範囲で活躍しているものの、この中での区別はされず共通した運用に就いている。
体質改善工事
2014年から、老朽化が進む0番台と1000番台に体質改善工事が施工されている。主には321系に準じた前面塗装への塗り直し、強化スカート(*1)への変更、前照灯の変更、行先幕のフルカラーLED化、内装を323系などと同様の仕様に変更するなど、かなり大掛かりなものが行われている。また、2023年からは種別幕のフルカラーLED化も行なわれている。207系更新車は2014年にグッドデザイン賞を受賞している。

↑体質改善工事が行われた1000番台のS26編成。長尾駅にて、Greenfrog0908が撮影。

内装


福知山脱線事故の影響
この項目には鉄道の事故に関する内容が含まれます。苦手な方のご閲覧はお控えください。
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