ATRの軌跡

2017年2月2日放送

https://www.youtube.com/v/PYgp50lmfq0

お=マーケティング部マネージャー
た=ディレクター、田畑端
お:みなさん、こんばんは
た:こんばんは
お:というか、発売後皆さんの前にお顔を晒すのは久々なので、改めましてあけましておめでとうございます。
た:あぁ、発売後初と言いながら、みなさんあけましておめでとうございます。遅くなりましたが(笑)
お:久々のATR、新春スペシャル・・・二月なんですけどお送りしたいと思います、よろしくお願いします(笑)
た:(相槌を続ける)
お:という事で、と言いつつ何時ものATRで続けていきたいと思うんですけ…発売からちょど二か月くらい?
た:そうですよね。二か月たつと、発売前の死ぬほど忙しかった日々が、完全に記憶から消えるんですよ。大変だったんけな?って
お:あれ?過去形になっちゃうと(笑)
た:で、皆さん、楽しんでもらえてるかなって方にようやく頭が切り替わってく…
お:二か月たってポジティブネガティブ含めて様々な意見が、届いてきてますよね。
た:そうですね。まぁ、発売直後にばあぁっと色んな意見が出て、それ以降ずーっと盛り上がっていただいてるなぁ…と思ってました。
まぁ、でもその…ファミ通さんのインタビューを受けた時にも…
お:今日発売ですね(2月2日発売号の事)
た:同じことを聞かれたときに、普通に率直に感じてる事を言ったんですけど、今回のゲームは、ユーザーの皆さんの遊び方の違いで満足度が分かってるんだな…と、発売後に改めて強く感じました。
十分に世界を巡って旅をして、仲間との思い出を作った上でゲームをクリアするプレイスタイルの方と、そうではなくてお話をまっすぐ進めていった方とで、けっこう差が出てしまったな…と僕の方では感じています。
お:そう言ったことも含めて、今年どのようにやっていくのかというのも今日のATRで是非ご紹介したいですよね
た:そうですね。そのつもりです
お:それでは、今日のお品書き方お伝えしたいと思います。
画面に「本日のお品書き」が表示される

• 本日のお品書き
o 600万本、ありがとうございます。
o 今年のFFXVは・・・
o 直近のスケジュール
o Q&A
o スクエニカフェのこと
o 次回予告?

お:600万本というリリースを出させて頂いたので、まずはこちらのお礼からをですね。始めたいと思います。
た:そうですね。
お:それを受けてですね、先程の話にも合ったんですけど、今年FFXVは、どんな活動をしていくんだろうという事をお伝えしたいと思います。
た:(相槌が続く)
お:で、その時に言葉遣いとしてしっかり定義をしておきたいので、アップデートとDLCについてどんな定義なのかを改めて説明させていただきたいな…と。
た:そうですね。説明せずに使ってちゃったからね。
お:混同している向きもありますんで、是非説明をさしてください。で、さらに今年のXVはということで、直近のスケジュールについて細かくお伝えをしていきたいと言うふうに思っています。最後にQ&Aとか、スクエニカフェのコラボレーションについても総括の後してみたいと思ってます。
本日もよろしくお願いします。
た:お願いします。最後にお楽しみ要素もあります、最後まで見ていただければ。
お:おっ!? 楽しみにしてください。

この辺りで7分

お:ということで、最初のコーナーこちらです。600万本、ありがとございます、という事です。
た:(スタジオ内から拍手)
お:これは正確に言わないといけないんですけが、パッケージの出荷本数プラスダウンロード(以降DLと略)の販売本数の合算値。
た:はい、はいはい、そうですね。あのー…発売初日で500万、同じ集計の仕方で達成してたじゃないですか。で、一か月ちょっと一月過ぎて我々が業務を介した時に丁度600万を越得ましたというようなね
お;そうですね。年末年始のお休みがおわって集計してみたら超えていた…という感じでしたね(笑)
た:そうですね。発売から一か月ちょっとで、えー、プラス100万本出荷とDL販売が増えたというのは、本当にうれしかったです。あのー、皆さんが購入してくれているからこそ追加のオーダーが掛かかっていたので、この600万本というのは、我々には凄く大事な目標だったので、それを一か月ちょっとで達成できたっていうのを本当に感謝しています。ありがとうございました。
お:(相槌を続けている)ありがとうございました。
た:とはいえ、まだまだ通過点というか、よりたくさんの人達にFFXVを遊んでもらいたいと思っているので、これからもガンガン元気にアクティブなコンテンツとして続けていきたいなと思ってます。
お:なんか年始のご挨拶的なツイッターで、タバちゃんが「今年は恩返しの年にしたい」なんて事を言ってましたよね
た:そうですね。はい、もともと開発中もとても難易度の高いプロジェクト立ったじゃないですか? まぁ、我々のモチベーションだけだと、おそらく完成させて世界中にちゃんとそれを届けるのは難しかったんですけど、そこはやっぱり、あの…ユーザーの皆さんのねファンの皆さんのサポートとか、あと業界の関係者の皆さんのサポートとかで、何とか発売できたわけですけど、まぁ、そのこと自体に我々は感謝をしなければいけないし、そのお礼をしなきゃいけないな…という事で、えー、ゲームを良くしていくって言う事で恩返しとさせていただきたいなと思いました。

 ここまで9分前後

お:その恩返しの気持ちも込めて、今年のFFXVがどのように活動していくのかご紹介していきたいんですが、ちょうど二日前ですよねFFの30周年のイベントが、大きなのがあって…
た:ありましたね
お:僕も後から知ったんですが、あれってネットで中継されてなかったんですって?
た:ええ、しかも日本語のみだったので、われわれ日本人しか出てないので、海外にも情報は拡散してないと思いますね。
お:あの時に今年の予定、XVの今年の予定的な物でショートPVみたいなものを作って公開していたんですが、多分、殆どの人がご覧になってないと思うので、改めて皆さんにご紹介したいなという風に思っています。まずは、そちらの動画をご覧になって下さい。

無敵スーツ削除後のショートPVの上映
11分ごろ終了スタジオから拍手。

お:実は、二日前の奴とちょっと違うんですよね
た:そうなんですよ。ちょっとね色々とあったんです。後ほど、後で言いましょう。
(この辺りから田畑、大藤両名がヘラヘラと笑いだす)
お;ええ、正直にお伝えしなきゃいけねぇなと
た:そうですね。ちょっと微妙なテンションだと思うんです(笑)
お:ほんとですよね(笑)遅ればせながらですけど、今日の配信も当然生でやってるんですが、ニコ生さんの方で中継して頂いてます。ニコ生の皆さん、改めてこんばんわ。
た:ニコ生の皆さん、改めてこんばんは、よろしくお願いします。
お:たばちゃんね、さっきからマイクのコードに足を引っかけそうなんだけど、大丈夫ですか?
た:ひっかけそう・・・っていうか、ひっかけましたね(笑)でも大丈夫でした。
お:気を付けてくださいね(笑)という事で、今後の展開についてダイジェストで公開する動画を見ていただいたんですが、ちょっとですねお品書きにもあったんですが、言葉遣いについて説明させていただきたいな、と。

アップデートとDLCの区別に関する説明
12分頃からから14分頃迄

お;直近のスケジュールと・・・さっきから(横に座ってる田畑の?)携帯が鳴ってる(笑)
た:ええ、電話がずっと鳴ってるんです。(笑)
お:大丈夫です?(笑)
た:今日は、色々と…色々と起きてるんですよね(爆笑)
(スタジオ爆笑)
お:俺ね・・・久々の生なのに超ドキドキしちゃう
た:(爆笑)
お:でなくて大丈夫?
た:これが終わったら対応します(笑)
お:今これを優先して
た:何が起きてるかは、皆さんにちゃんとお伝えしますので、はい(笑)
お:じゃ、お願いします? 直近のスケジュールをお伝えしたいと思います。まずは、アップデート

2/21のアップデート内容の説明
18分ごろから2/21のDLC内容の説明

お:このDCLというのはシーズンパスをご購入いただいた方がお楽しみいただけるコンテンツという事で(ブースターパック+の内容の説明)
で、一部で話題になっている無敵スーツ「魔導インビンシブル」
た:ここがですね…まぁ、赤い文字で
た&お:後日配信
(この辺りから二人のテンションがちょっとおかしくなる)
た:後日配信と…ここが今日、我々が色々あった部分なんですね
お:これ、今日の出来事なんですよね?
た:ええ、今日の今日です。今もです(笑)
お:あのー、言葉遣いにも気を付けろと言われているので、僕の方からお伝えしたいと…
た:あぁ、わかりました、はい、はい(笑)
(スタジオ爆笑)
お:えーとですね、パワーレンジャーの版元さんからデザインについて御指摘をいただいてしまという事が御座いました。なので色々と検討は、今日一日中していたんですが、結論としてはデザインを見直そうと…
た:そうなんですよね。けっしてパワーレンジャーを、に似せる様に作ったものじゃないんですけども、まぁパワーレンジャーの皆さんからこれは俺らの…
お:パワーレンジャーじゃなくて、パワーレンジャーの版元さんの
(スタジオ爆笑)
た:はい、版元(笑)パワーレンジャーの版元の方々から「これは似すぎてないかい?」という事を今日言われまして、でー…あの一昨日のFF30周年セレモニーの中でお見せした情報をその場で見ていた色んな海外のライターの方々が記事にした時に…「ノクトがパワーレンジャーになる」といった記事を上げたりしていたみたいなんで…
お:確かにメディアさんが、そういう表現を多用されたんですよね。アメリカで…
た:そうすると、このまま全然似てないし、著作権的にも全然うちのオリジナルですといっても、おそらく誰かに迷惑をかける事になるんだろうなという事で、急遽デザインを修正する事に決めました。
た:おかげですね。他の内容は2/21に配信できると思うんですけど、この無敵スーツだけは、いったんデザインをしなおし、モデリングもし直して、改めて何時配信できるのか分かった時点でもう一度告知すると…言う風にさせていただければと
お:そうですね。これは無料ですので、皆さん手に入れて頂けますので、新しいデザインを楽しみにしつつ、最新情報をお待ちいただければと思います。
た:僕自身もこれ(無敵スーツ)を楽しみにしてほしいと思ってましたし、楽しみにしていた方も多かったと思います。本当に申し訳ありませんでした。
お:でもなんかあれですね、個人的感想ですけど、日本でやったイベントでネット中継もしてない所でぽっと発表した内容が、アメリカのメディアでぶわっと拡散して、二日後に「おい、こらっ!」って言われるって・・・結構凄い事ですよね
た:そうですね。今日もパワーレンジャーから…(笑)
(スタジオに笑い)
お:パワーレンジャーじゃ・・・パワーレンジャーの版元さん
た:そうですね・・・ま、この無敵スーツの面白いポイントってデザインも勿論楽しいデザインにしたいんですけども。どちらかというとそのゲームプレイなんです。一日30分だけ無敵になれる。どんな攻撃も跳ね返す。こういうねスーパーヒーローみたいなゲームプレイをして貰いたいなと思ってるもので。その後、24時間チャージしないと使えないって仕様なんですよね。これは昨日、24時間じゃなくて、20時間のチャージで使えるように修正が入ったところです。
お:短縮されたんですね?
た:その方が、ユーザーの皆さんがやりくしやすいだろうと、楽しくなるだろうなという事で、20時間にチャージ時間を変え。今日のテストプレイもかなり良かったんですよね。その時に、これだったので、我々的にも残念なんですが、変わらず楽しみにしていただきたいなと思ってます。すみません、お待ちください。
お:もちろん、ゲームが上手い方は、このスーツが決してなくても大丈夫なんでしょうけど、むしろゲームを進めたいのにアクションが苦手で出来ないって方へのお助けアイテムにもなりますし…
た:勿論です
お:ゲームがうまい方も無敵ならではの爽快感で、何でもかんでもなぎ倒していく快感を…という事で
た:そうです。上手く30分を使って楽しんでいただきたいなと
お:ここぞという時で、ですね
た;一日でも早く配信したいのでがんばります
お:あの、ほんとに今日の話だったので…
た:そうです(笑)
お;デザインの変更するぞ!って言ったけど、まだ何もしてない
た:さっき皆さんがご覧になった映像も実は無敵スーツのシーンが、真ん中に・・・
お:フューチャーされてたんですが
た:そうなんです。ずんずん無敵で歩いてる姿ってのがあったんで、凄く面白かったんですが、急遽そこを差し替えて、今日ドタバタしながら準備を終えた所でした。
お(笑)是非、是非新しいデザインをお待ちください。
ここまで23分

2017年2月7日ATR

https://www.youtube.com/v/XE4tOufiTYY

英語版のローカライズ担当者等を交えたATR。
基本的に2月2日のATRの再録と断りを入れている。
冒頭で無敵スーツの版権問題を報告。
(2月2日のATRよりも露骨に終始にやけている)
無敵スーツに関して以下の様に発言している。

「無敵スーツに関してある連絡を受けた。パワーレンジャーの版元から、「パワーレンジャーのスーツに類似してませんか?」と連絡を受け、我々としては完全にオリジナルのデザインとして作っていたので、全くそんなことはないんですけども、それによっていろんな人に迷惑をかけるんだったらデザインを修正しましょうという風に決めた。それで配信の延期を決めさせてもらった」
「あの無敵スーツはね、ゲームとして凄く楽しんだよね。それは、すべてのユーザーに使ってもらいたいんで、誰にも迷惑のかからない形で配信すべきだなと決定しました」

マーケティングのRaio Mituno、ローカライズ担当のDan Inoueの2名のスタッフの紹介。
暫くスタッフとの雑談。
田畑が自分の娘にFFXVを遊ばせたところ直ぐに放り出してしまい、自分でプレイしたことを報告したり…。

ATRの内容を紹介では、600万本の報告(大藤が不在なので、「出荷本数とダウンロード販売本数の合算」と正確な説明はなかった)
2017年の展望を紹介するとしてPVを放映
ATRでは、無敵スーツのカットされたPVが放映されているが、終了後に異変が発生。
PVの動画が終了したフレームが暗転したまま真っ黒に表示され続ける。
画面に下記のテロップが表示される。
an earlier version of trailier which contained theMagitek exosuit was originally shown
「Magitek exosuitを含むトレーラの初期バージョンが最初に表示されました。」(グーグル翻訳)
「ブースターパックのスーツ、気に入った?(笑)」
無敵スーツ登場シーンの差分がスタジオで放映終了直後からRaioがノリノリで無敵スーツの話題に乗ってくる。
(田畑、満面の笑みで答える)
「あの、僕らは無敵スーツって僕らは呼んでるんだけど、敵のあらゆる攻撃を跳ね返すスーパーヒーローになれるスーツ」
「『スーパーヒーローのスーツってどんなのかな?』って開発チームのみんなで考えたんだけども、結果的に誰もがピンとくるあぁいう物の(言い直して)あぁいうスーツになった」
「ちゃんとあれはね、FFXVの世界の中でちゃんと設定があって、あぁいうスーツが開発されているので、よくわからない世界から持ってきたものではない」
「ちなみにあのスーツは、一日30分しか無敵を維持できない」
「30分過ぎると、ただのスーパーヒーローみたいなスーツにしかならない(笑)」
「次の日に使えるようになるから、どういう局面で使うか考えながら遊んでほしいなと思ってます」
「(スタッフから、ゲーム内時間?リアルの時間?と質問されて)リアルタイム」
グラディオのDLCの説明は、一言!
6月配信もプロンプトも(ry)
この間、数十秒。
次いで、2月2日のアップデートとDLCに関する解説をスタッフが英語で説明。
2月21日以降に予定されているアップデート内容と、DLCの内容の説明。
13章のアップデートで、DLCとは関係なしにノクトが単独行動して時、グラディオが何をしていたか?的なパートが追加される。
質問コーナーの内容も2月2日のATRと同じ内容になっている。
ノクトが使い走りをさせられてるのはなんで?という質問もそのままで…
「庶民派だから!」で押し通した。
プティ遺跡の質問に関しても同じく「特定のスタッフのアイディアを採用した」と明言している。
「独創的、個性的なアイディアは、できるだけ実現させようというのがチームのカラーにあって生まれたダンジョン」
ダンジョンをデザインしたスタッフが、召喚獣ラムウのファーストイメージを作ったスタッフだと紹介。
「ラムウを召喚すると、空の雲が割れて、ラムウの顔だけが、凄いデカい顔がこう(シャスチャー付きで)落ちてくるってものだったんだね」
「それは独創的すぎるから…ダンジョンの担当になってもらった」
「そのイメージを大事にしながら、今の最終的な(ラムウ)の演出にし。彼も自分の世界をぶつけることが出来るダンジョンをやりたいと言って製作に入った・・・というストーリーでした」
2月2日と同じ質問の後に…
スタッフのRaioが、田畑にClueless Gamerの「コナン・オブライエンとイライジャ・ウッドがFFXVをプレイした動画 」を見たかと質問。
「見たよ、勿論、アダマンタイマイを番組の中で楽しんでたね」
「『このバトル…二日もかかるらしいぜ?』『それ、人生の無駄じゃないの?』って盛り上がってたよね」
 *実は、Clueless Gamerの番組内では、リアルで72時間,3日…と言っている
「多分、それに何か言えって事?(笑)」
「(スタッフの)二人はアダマンタイマイと戦った?」
(NOと答えたスタッフに)
「なるほど、人生を有効に過ごしてるね(笑)だけど、あの時みんながずっと盛り上がってたのが記憶に残っていて、ちょっと調査させてもらったんだよね。アダマンタイマイをどれだけのユーザーが倒しているのか」
「今、全プレイヤーの10%のプレイヤーが、アダマンタイマイを倒してる。つまり、丸二日アダマンタイマイと戦い勝ってるんだよね。これって無駄かもしれないけど、素晴らしい事だよね(笑)」
「俺達にとっては、その10%の人達はヒーローだから、ちょっとやっぱ拍手したいな」
「あの番組は楽しかったね」
アンケートに関しての告知と開発中のフリードライブの紹介。
最後は、開発が奨励するゲームの遊び方を紹介するためにゲームコンテンツを作成したスタッフを登場させる予定ある事も同様に伝えている。

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最終更新:2018年04月28日 16:54