TBT時代

• 2013年3月26日
o 『株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス』は和田洋一代表取締役社長が平成25年6月下旬に退任し, 新たに松田洋祐CFOが代表取締役社長に昇格する見込みだと発表をした

「ニュースリリース (PDF表示)」
日本経済新聞 報道ページ
o これが真の悲劇だった, のではないか…


o 後にお話しいただく, 和田洋一代表取締役社長の『足跡』
• 『そろそろ語ろうか』 - 其の壱 ( Facebook )・ 其の弐 其の参(前編) 其の参(後編)
o 「完全解説ゲーム産業」
















※ Julien Merceronワールドワイドテクノロジーディレクターは, 『BANDAI NAMCO Studios』では主に技術側面に力を入れ, GaaS (Game-as-a-Service) プラットフォーム, 知識管理, ゲームエンジン, そして革新的な新規技術開発の様なプロジェクトなどを見ている

※ 『BANDAI NAMCO Studios』の『コアテクノロジー部』には「ゲームエンジン開発チーム」と「革新的な新規技術開発チーム (通称 “イノテックチーム” )」があり, また現在『BANDAI NAMCO Studios』は『内製ゲームエンジン』を開発している - その① その② その③ その④

※ 『BANDAI NAMCO Studios』の『内製ゲームエンジン』開発は, Julien Merceron氏を筆頭に, 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』ではリードプログラマーを務め『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではテクニカルディレクターを務めた堀内克祐氏などが中核に居て, 『内製ゲームエンジン』開発に携わるメンバーには『ACE COMBAT』シリーズを経て来たメンバーが多いということである



• 2013年12月

o 『SQUARE ENIX』全体の組織・開発体制が変わる. 「事業部制」を廃止して「ビジネスディビジョン制」になる

o 『第2BD』が発足. 田畑端が『第2BD』のディビジョンエグゼクティブに就任

o 野村哲也氏が『FINAL FANTASY XV』のディレクターを降板する. 田畑端が『FINAL FANTASY XV』のディレクターに昇格した



• 2014年1月
o 『テクノロジー推進部』Remi DriancourtシニアR&Dエンジニアが『テクノロジー推進部』のジェネラルマネージャーに就任




• 『LIBZENT Innovations』:https://www.libzent.co.jp/
• 『-BACKBONE/LIBZENT-』:https://backbone-studio.com/
• 『時空テクノロジーズ』:https://www.ziku-tech.com/


• 『CGWORLD』誌主催の「第1回 CGWORLD 大賞 (CGWORLD AWARD 2015)」 - ノミネート スペシャルインタビュー




o 後にあるインタビュアーから質問を受けた際に橋本善久氏はこの様に返答をしている

• 「何故CTOに任命されたと思いますか?」という問いに対して——

• 自己分析すると——①, 口ではなく手を動かす現場型でずっと来ていて, 肌感覚で現場を知っていたこと
• ②, 現場だけではなく経営も含めて全体視点で思考していたこと
• ③, 当時の社長含める経営陣と目指すところ, ビジョンがシンクロしていたこと——は, 大きかったのかなと思いますね


※ 和田洋一氏と橋本善久氏は『SQUARE ENIX』を離れた後も交流はある模様 - その① その②




• 『Oriflamme』:http://oriflamme.co.jp/


















2014年9月
• TGS当日トレーラー公開 と同時にディレクター交代が発表される
• 零式HDに15の体験版エピソードダスカのコードが付属する事も発表される
• 押しっぱ問題も発覚するが 高クオリティーの都庁前の戦闘(ハイスペPC) を見せて沈静化する
• ルーナがトレーラーに登場しステラの姉妹説が流れる
2014年10月
• ATR が始まる
2014年12月
• ジャンプフェスタでトレーラー公開 この頃から王都脱出のシーンの有無が怪しまれる
2015年3月
• 零式HDというおまけが付属されたエピソードダスカが発売される
2015年6月
• ATR6.0 にてダスカが2.00にバージョンアップされるが野島が原案扱いになり、ステラ、王都脱出シーンが削除される
2015年8月
• 夜明け が公開されgamescomにてレギスのデザイン変更が発表された後
+ モルボルの悲劇が引き起こされる
「モルボルの悲劇」とは?
E3をスキップして田畑自らがハードルを上げまくったGamescomの惨劇の事である
信者を絶望させ、大半をアンチに寝返らせる伝説のATRとも言われている
ATRの内容は、誰も知りたくない公式サイトの朗読や、ゲーム史上最低PVの呼び声高い「夜明け」の公開
焦らした中でのゲームプレイお披露目では、体験版と大して変わらないいつもの湿地帯にて
カクカクジャギジャギグラフィックを披露し海外からは「FF15fps」と失笑される有様で
最後はノクト達が何も抵抗せずモルボルの「くさい息」で全滅する、全く見所が存在しない史上最低のゲームプレイを見せてしまった
極めつけは締めくくりで、田畑がビールを呑気に飲み干す姿で配信は終了し、名実ともに伝説のATRとなってしまった
なお、皮肉にもGamescomからFF15のリブートプロモーションは始まったと田畑は断言し
見事に最初から大失敗、とまさにこのゲームの行く末を表しているかのようだった

2016年2月
• ニフルハイム帝国基地潜入動画 が公開される シフトキル、リアルタイム武器切替、エアステップ、魔法等のド派手な戦闘を見せ、期待値を大いに盛り上げる
2016年3月
• アンカバ  発売日発表 ユニバース キングスグレイブ ブラザーフッド プラチナデモ
2016年7月
• キングスグレイブ公開
2016年8月
• 発売延期
2016年9月
• プレイ動画でおっさんノクト公開  電車広告
2016年11月
• ジャッジメントディスク配信 高い評価を受けるも約一週間後のドバティスのフラゲ配信により地獄の門が開かれる
• 11月28日
o 「WIRED」北米web版がFF15レビュー記事に対してスクウェア・エニックスから掲載拒否の圧力を受けた事を公表した。
• 11月29日
o 発売
• 11月30日
o スペインのゲームレビューサイトがFF15レビューの評価がメタスコアの平均以下でスクウェア・エニックスの利益を損ねていると言われ、関係を断つと脅迫を受けた事を公表した。
2016年12月
• 12月5日
o kotaku.comがスクウェア・エニックスのメタスコア粉飾とkotaku.comの取材に対してスクウェア・エニックス代表が無視した事をを記事にする。
• 12月9日
o 「WIRED」北米web版が「Please Don’t Take Final Fantasy XV‘s Worst Level Away From Us」の記事を公開する。
• 「世界同時発売したFF15の販売本数が発売初日で500万本を突破 (パッケージ初回出荷本数とダウンロード販売数の合計)」。一方、他メディア調査による国内初週販売本数は69万本
• ファミ通クロスレビュー38点(9・10・9・10)
• アメリカでもミリオン届かず(80万本・PS4-67万本 one-13万本)
• アルティマニア発売 田畑「アーデンの行動に深い意味はない」
2017年1月
• スクエニ公式サイト上に「全世界600万本突破!!ありがとうございます!! 」の煽り文句。
• テレビ静岡CM事件
2017年2月
• 新春ATR 無敵スーツ配信します→版権元からクレーム来たので延期します
• FINAL FANTASY XV Active Time Report February 2017
• キングステイル無料配信します→確認できてませんでした
+ TBSテレビ「あさチャン!」で命がけの開発を放送
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2017年3月
• GDCセッション
• PAX East 2017 Panel - NieR: Automata & FFXV: Episode Gladiolus
• dragodoro アワードにて、FFXV が「2016年最優秀ゲーム賞」を受賞
• youtuberに媚びる
2017年4月
• ファミ通アワード2016 にてFF15が優秀賞、ノクトが最優秀キャラクター賞、田畑がMVP賞を受賞 スズティスが男性キャラクターボイス賞を受賞
2017年5月
• アンケート実施 します→40分遅れ →開始後2時間で中止 →4時間後に再開
2017年6月
• FFXVチームがSQEX PRESIDENT'S AWARD大賞(いわゆる社長賞)を受賞しました!
• ファイナルファンタジー30周年 × 横浜 スペシャル生放送
o 他のメンバーがプロデューサーばかりの中、FF15からはなぜかPでもDでもないゲームデザインセクションマネージャーの志田健一が
• E3でMONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV 発表。PV
• 7月27日に「ファイナルファンタジーXV 公式コミックアンソロジー」が電撃コミックNEXT様より発売決定! 。
• ATR
2017年7月
• 真の中古の王になる
2017年8月
• オンライン拡張パック:戦友のクローズドオンラインテストを行うがマッチングしづらく不具合続出
• プロンプトのVR体験は“展示用”、リリースされることはない
+ 実質無料になる


+ Gamescom2017
GC2017田畑インタビュー記事まとめ


『FF15』Windows版でMODはどうなる? 『Pocket Edition』のプレイ時間なども聞いた

[gamescom]「FINAL FANTASY XV」はさらに進化する。新たに発表された展開について,ディレクターの田畑 端氏に聞いた

新たに発表されたPC版「ファイナルファンタジーXV」とポケットエディションについてスクエニの田畑氏がIGN USの配信で回答。「個人的に見たいMODは?」との質問も

【ニュース】『FF15』の田畑氏がPC版を語る上で切り離せない「ヌードMod」について言及。「ユーザーのモラルに任せたい」

「ファイナルファンタジーXV」ディレクター・田畑端氏インタビュー前編―新たに発表したPC版、スマートフォン版の狙いとは

「ファイナルファンタジーXV」ディレクター・田畑端氏インタビュー後編―衝撃の「アサシン クリード」コラボ、そしてゲームはこれからどう進化するのか

『ファイナルファンタジーXV』がスマホで遊べる!さらに広がり続ける『FFXV』の今後を田畑Dに訊いた!


2017年9月
• ATR TGS2017出張版
2017年11月29日
• ファイナルファンタジーXV アクティブ・タイム・レポート 1周年スペシャル
2018年1月
+ 2018年新春投売りよくばりセット
2018年新春投売りよくばりセット
ヨドバシ
ビックカメラ
ジョーシン
ゲオ

+ 店舗特典と初回特典が2037年まで延期される

+ 遂に本体とセットで-500円になる
PS4本体単体 29980円
FF15ソフト単品 8800円
合計 38780円

何故かセットで本体単品より500円安い29480円

2018年2月
• ポケットエディション配信開始
• マスターアッパー田畑
2018年3月
• 3月6日

+ FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION発売
日本発のRPGとして、全世界累計販売660万本※突破した「ファイナルファンタジーXV」
新たな時代の「ファイナルファンタジー」として、シリーズ初となるオープンワールドを採用し、これまでにない仲間との「旅」の体験を描ききり
高い支持を集めた本編に加え、配信中の全ダウンロードコンテンツ、さらには新たなマップ等を収録し、
2018年「ファイナルファンタジーXV ロイヤル エディション」へと進化を遂げます。
○これまでに配信された6つのダウンロードコンテンツや特典アイテム、
さらに配信済みの無料アップデートに含まれるコンテンツをプレイすることができます
※ファイナルファンタジーXV オンライン拡張パック:戦友をプレイするには、インターネットへの接続及び、PS4版ではPlayStation Plusへの加入、Xbox One版ではXbox Live ゴールドへの加入が必要です。
※FFXVホリデイパック+には「カーニバルチケット」は含まれません。
※期間限定コンテンツ、他タイトルとのコラボレーション関連コンテンツ・アイテムは収録内容に含まれません。
※本ソフトのバージョンアップに必要なパッチや追加DLCのダウンロードには、インターネット接続環境が必要です。
○『FINAL FANTASY XV ROYAL EDITION』で新たに追加された要素が、ひとつのパッケージになりました
※パッケージ版は2016年11月29日発売された「FINAL FANTASY XV」に、ダウンロードコンテンツのプロダクトコードを追加した商品です。
※本ソフトのバージョンアップに必要なパッチや追加コンテンツのダウンロードには、インターネット接続環境が必要です。
※インターネットに接続することで利用できるサービスは、ゲームの発売から期間が経過すると終了する場合がございます。予めご了承ください。
http://www.jp.square-enix.com/ff15/royal/
【注意】
DLCとロイヤルパックはディスクに収録されていません
通常版(ジャケ違い)にプロダクトコードを付けて7,800円+税です
ロイヤル版をするにはネット環境と膨大なデータのDLが必要なので注意
中古、ネット環境のない方には通常版と変わりません

• FFXV WINDOWS EDITION発売
• マスターアッパー田畑その2
• ATR (オルタナティブ・タイム・レポート) x 鉄拳7 コラボスペシャル
• 3月27日

+ 新スタジオLuminous Productionsが誕生
http://www.luminous-productions.com/
思い描く 考える のめり込む
作る 繰り返す
やり直す 何度も、何度でも、
また始める
想像には 終わりがない
限界は、超えればいい
実現への欲求は、とどまることを
知らない
想像の、その先は、ここから始まる

『ファイナルファンタジーXV』を手掛けたスタッフを中心とした新スタジオLuminous Productionsが誕生! スクウェア・エニックス・グループから、グローバルスタジオLuminous Productions(COO兼スタジオヘッド:田畑 端)が新たに誕生!
 スクウェア・エニックス・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐)は、新開発スタジオ株式会社Luminous Productions(以下、Luminous Productions)を発足させたことを発表。『ファイナルファンタジーXV』や『ザ・サード バースデイ』などを手掛けた田畑端氏がCOO兼スタジオヘッドを務める。
 同スタジオは、新たなAAAタイトルの創出とゲームを主軸とした新しいエンタテインメント・コンテンツを世界に発信することを目的に、スクウェア・エニックスで『ファイナルファンタジーXV』を手掛けたスタッフを中心に発足。Luminous Productionsが取り組む新規プロジェクトの情報は、今後、新スタジオから公開される予定とのこと。


• 2018年10月
o 10月31日付けで田畑端が『LUMINOUS PRODUCTIONS』及び『スクウェア・エニックス・グループ』を退社
  FFXVの次の挑戦として、どうしても実現させたい仕事があります。
  そのために、現在の場所を離れて、その新しい挑戦に向けて、自ら事業を立ち上げていくつもりです。

• 2018年11月8日
o FINAL FANTASY XV 特別番組 -Special Program
  新DLC『FFXV 未来への夜明け』のアラネア編、ルナフレーナ編、ノクティス編の開発中止を発表
  ディレクター田畑、退社のお知らせ
  2周年企画






FINAL FANTASY XV 制作者名前&担当内容 (※)


田畑 端(たばた はじめ):ディレクター

野村 哲也(のむら てつや):オリジナルコンセプト, キャラクターデザイン / レコーディング - リリックス(<RECORDING> LYRICS)
Roberto Ferrari(ロベルト・フェラーリ):キャラクターデザイン
野島 一成(のじま かずしげ):オリジナルストーリープロット

那須 靖明(なす やすあき):デベロップメントマネージャー
野末 武志(のずえ たけし):プリレンダリングムービー - ムービーディレクター(<PRE-RENDERED MOVIES> MOVIE DIRECTOR)

長谷川 朋広(はせがわ ともひろ):アート - アートディレクター
直良 有祐(なおら ゆうすけ):アート - アートディレクター
上国科 勇(かみこくりょう いさむ):アート - アートディレクター

松浪 保之(まつなみ やすゆき):ワールドレベルディレクション
岩田 亮(いわた あきら):3Dグラフィックスディレクション

荒牧 岳志(あらまき たけし):ルミナススタジオプロ
岩崎 浩(いわさき ひろし 崎は旧字体):ルミナススタジオプロ

佐藤 雅則(さとう まさのり):ゲームシステム - ビークル
滝澤 雅史(たきざわ まさし):ゲームシステム - RPGシステム
木村 邦彦(きむら くにひこ):レベル - オーバーワールド(<LEVELS> OVERWORLD)
湯地 健一郎(ゆじ けんいちろう):バトル - コンバット
Prasertvithyakarn Prasert(サン 読みはパサートウィットヤーカーン・パサート):ゲームシステム - バディシステム&AI(<GAME SYSTEM> BUDDY SYSTEM & AI)

兼森 雄一(かねもり ゆういち):スペシャルサンクス, 以前はリードエネミーデザイナーと発表
神林 孝幸(かんばやし たかゆき):バトル - モンスター(<BATTLE> MONSTERS)

寺田 武史(てらだ たけふみ):バトル - ボスバトル(<BATTLE> BOSS BATTLES)

板室 紗織(いたむろ さおり):シナリオ
七瀬 清司(ななせ せいじ):エンバイラメント - エンバイラメントシステム(<ENVIRONMENT> ENVIRONMENT SYSTEM)
廣田 俊明(ひろた としあき):イベント - カットシーン(<EVENTS> CUTSCENES)

青野 孝悠(あおの たかはる):ゲームシステム - グラウディング(<GAME SYSTEM> GROUNDING)
志田 健一(しだ けんいち):デベロップメントマネージャー, 以前はリード3DCGアニメーターと発表
田中 雄介(たなか ゆうすけ):イベント - リアルタイムイベント(<EVENTS> REAL-TIME EVENTS)

上野 功士(うえの のりひと):エンバイラメント - コンティネント(<ENVIRONMENT> CONTINENT)
黒坂 一隆(くろさか かずたか):ゲームアセット - キャラクター(<GAME ASSETS> CHARACTERS)
栗田 直樹(くりた なおき):スペシャルサンクス, 以前はリードVFXアーティストと発表

下村 陽子(しもむら ようこ):ミュージック

橋本 真司(はしもと しんじ):プロデューサー



松田 洋祐(まつだ ようすけ):エグゼクティブプロデューサー


担当内容説明は製品のクレジットタイトルでの記載を第一参考



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最終更新:2023年04月26日 23:51