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ulilith @ ウィキ


このサイトはNorthern Verse (Project9k) さんが開発した音楽プレイヤーソフト
「uLilith(仮称)」のヘルプサイトです。
 (「uLilith」 は "Sound Player Lilith for Unicode OSs(仮称)" の略称です。
  uLilithと同じくProject9kで配布されている「Sound Player Lilith」の後継ソフトです。)


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uLilithの入手先

2018年11月2日よりuLilithの配布及びサポートはtwitter経由で行われています。
最新のuLilith(Ver.1.0.0)をダウンロードする場合は
project9kのGoogleDriveの「uLilith-Latest」フォルダを開いてダウンロードしてください。

上記リンクの「http://www.project9k.jp/」のサーバは2018/11 いっぱいをもって閉鎖されるのことです。

Vectorでダウンロードできるファイルは古いバージョン(Ver.1.0 Beta.3)になります。
インストーラーが必要な場合はまずこちらをダウンロード、インストールし
その後project9kのGoogleDriveでダウンロードした最新のuLilithを上書きしてください。
インストーラーを使用しなくても、上記のGoogleDriveで配布されている7zファイルを解凍したものをそのまま使うことは可能です。

uLilithの導入・使用についての重要注意事項

1. uLilithの動作には「Visual C++ 2008 SP1 ランタイム」が必要です。

下記のWebサイトにてダウンロードし、導入してからuLilithを利用してください。
(通常は上の「32bit用」を、64bitOSの場合は下の「64bit用」を導入してください。)
  • Microsoft Visual C++ 2008 SP1 ランタイム(32bit用)
  • Microsoft Visual C++ 2008 SP1 ランタイム(64bit用)

2. 最新版(Ver.1.0.0)のuLilithをインストールしてください。
(古いバージョンをインストールしている場合、uLilithのファイルを最新のものに上書きしてください。)

現在Vectorで配布されているインストーラーでインストールされるuLilith(Ver.1.0 Beta.3)は最新版ではありません
project9k公式twitterで7zファイル形式で配布されているもの(Ver.1.0.0)が最新版となっています。

project9k公式twitterで配布されている最新バージョンは、安定版ではない「開発版」ではありますが、
日々のアップデートで不具合の修正・新機能の追加がなされているため、通常使用には問題はない状態になっています。
  • 最近作成・公開されたフェイス(スキン)は最新のバージョンのみに対応していることが多いです。
  • Vectorで配布されているVer.1.0 Beta.3(安定版)は現在ではかなり古いバージョン(2009年4月公開)になっています。
  • Windows 7でファイルの関連付けが上手くいかない不具合は、Ver.1.0.0では修正されています。
通常の場合、project9k公式twitterで配布されている
最新のバージョン(Ver.1.0.0の最新の日付のもの)の使用をおすすめします。
古いバージョンや古い日付のuLilithがインストールされている場合は、
最新のuLilithのファイルを『本体その他のフォルダごと全て』上書きしてください。

詳しいインストール手順などに関してはインストールのページを参照してください。

なお、作者様に依れば、インストーラーを使用せず、
公式サイトで配布されている7zファイルを解凍したものだけでも動作に問題はないそうです。
※よくわからない人は、インストーラーを使ってインストールしましょう。
 インストールした後で最新のuLilithを『本体その他のフォルダごと全てのファイルを』上書きしてください。
(フォルダの「上書き」に関してはよくある質問の最初のQ&Aを参照してください。)

最新バージョンの配布先は、project9kのGoogleDriveの「uLilith-Latest」フォルダです。
どのバージョン(x64Core2・x64・Core2・x86)を選べばいいのかは動作環境とインストーラの種類を参照してください。
(動作環境を満たしているPCであれば、基本的にはx86を使用することになります。
 PCに搭載されているCPUやOSのバージョンによっては別のバージョンも使用可能です。)
※7zファイルは「Archive Decoder」というソフトを使用すると簡単に解凍できます。「7-Zip」や「Explzh」などでも解凍できます。

3. 公式twitterで質問をする場合は、以下の点に気をつけてください。

●公式twitterの過去ログを検索して該当のものがないことを再確認する
なお、以下の情報についてはこのwiki内で説明していますので参考にしてください。
  • 動作環境とインストーラの種類
    • 使用中のPCの環境に応じたインストーラのバージョンについて
    • Windows 2000で起動できない場合(gdiplus.dllが無い場合)の対処
  • よくある質問
    • uLilithのフォルダの上書きについて
    • 関連付け・USBメモリへのインストール
    • エラーメッセージへの対処方法
    • 旧Lilithのフェイス(スキン)の使用について など
●不具合報告をする場合は詳しい症状と、使用中のPCの環境を明記する
uLilithの不具合報告はproject9k公式twitterへ書き込んでください。
不具合報告をする場合、以下の情報は必ず明記してください。
  • 不具合が起きる状況(どんな操作をしたときか など)
  • PCのOSのバージョン
  • 使用中のuLilithのバージョン・日付
    (インストールに使用した7zファイルのファイル名。『2012-04-03_x86.7z』など)
また、「uLilithが起動できない」「フェイスの表示がおかしくなる」など
uLilithのウィンドウ・フェイス(スキン)表示(※)に関わる内容であれば
  • CPU・メモリ・グラフィックボード名など
「音声が正常に再生されない」などサウンド出力に関連する内容であれば
  • サウンドデバイス名・ドライバのバージョン
  • 使用している出力プラグイン(DirectSound / WaveOut / ASIO / WASAPI)
の情報も添えて報告してください。
※特定のフェイスのみで不具合が発生する(デフォルトフェイスでは発生しない)場合は、
 まずフェイスの作成者の方に不具合報告しましょう。
 デフォルトフェイスに戻しても不具合が直らない場合はproject9k公式twitterへ報告してください。


Windows 10 対応状況

Ver.1.0 pre-Beta.42015/07/31版から、Windows 10 が動作環境に追加されました。

Windows 8 対応状況

Ver.1.0 pre-Beta.42013/10/14版から、
Windows 8 / 8.1 / Server 2012 / Server 2012 R2 が動作環境に正式に追加されました。
これ以前のバージョンでも Windows 8 での動作は確認されていたようですが、uLilith本体のバージョンによっては
関連付けツール(関連付けを設定するuLilith本体機能)での関連付けが正常にできないことがあったようです。
現在のバージョン(2013/01/18版以降)はVista以降用の関連付けツールが修正・更新されているので
2012年以前に公開された古いバージョンをインストールしている場合は
最新のバージョンに更新して改めて設定し直すといいでしょう。