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- 登場作品:ウルトラマン
- 種別:キャラクターカード:ウルトラ怪獣
- 初出年:1966
- TYPE:侵略
- 収録弾
- 【BP03】復讐と闇の輪廻
- 【LTP01】LIMITED PACK 01
- プロモーションカード
性能傾向
プロモーションカードにて配布された後、ブースターパック「復讐と闇の輪廻」【BP03】にて本格的に収録された。
TYPEに侵略を持つウルトラ怪獣の中では2025年1月の大会プロモカードともっとも早く手に入った。続けて2月にはコロコロコミック付録にて2度目のプロモ化。更に【BP04】のBOX購入特典プロモと、プロモーションカードでしか手に入らないカードが3種類ある。バルタン星人の知名度ゆえの待遇と思われるが、そのプロモの多さが後述の問題を引き起こすこととなった。
TYPEに侵略を持つウルトラ怪獣の中では2025年1月の大会プロモカードともっとも早く手に入った。続けて2月にはコロコロコミック付録にて2度目のプロモ化。更に【BP04】のBOX購入特典プロモと、プロモーションカードでしか手に入らないカードが3種類ある。バルタン星人の知名度ゆえの待遇と思われるが、そのプロモの多さが後述の問題を引き起こすこととなった。
BP03参戦時は相手のデッキの上のカード3枚を捨て札にする効果を含むカードという、初の相手のデッキを破壊するカードが収録されたのも特徴である。
自分の手札1枚を捨て札にする代わりに1枚ドローしたり、相手のレベル1の捨て札1枚を除外したりと捨て札が関わる有益な効果を持つカードが目立つ。
デッキに何枚でも入れられるカードが複数種存在する上、自身の捨て札のバルタン星人を除外することでフィールドに並べたバルタン星人の数を参照し自分のバルタン星人のBPを増強するようなトリッキーな効果を持つものもいる。
総じてバルタン星人を多数デッキに組み込むことで真価を発揮するキャラといえるだろう。
自分の手札1枚を捨て札にする代わりに1枚ドローしたり、相手のレベル1の捨て札1枚を除外したりと捨て札が関わる有益な効果を持つカードが目立つ。
デッキに何枚でも入れられるカードが複数種存在する上、自身の捨て札のバルタン星人を除外することでフィールドに並べたバルタン星人の数を参照し自分のバルタン星人のBPを増強するようなトリッキーな効果を持つものもいる。
総じてバルタン星人を多数デッキに組み込むことで真価を発揮するキャラといえるだろう。
その何枚でもデッキに入る仕様上、怪獣初となる単体デッキ【バルタン】が「同種カードを21枚×2種類入れる」という力業を行うことによりBP04環境で成立し、そのデッキ内カードが4種類しかないという一見冗談みたいな内容ながら「高い確率で初手にレベル5と6が複数揃いBP15000が安定して出力される」という性質は、直後から大会での上位を多数取るに至る。「レベルアップの組みを揃えにくい代わりに揃うとBPが高い」という怪獣の特徴から「揃えにくい」だけ消してしまったため、無法な出力と化してしまった。
しかしそこで問題となったのが前述のプロモの多さである。「何体でもデッキに入る」カードは2種類ともプロモカード、しかも内1種類は半年前に配布が終わっており正規の手段では入手不可となっていた。それを21枚以上要求されるデッキが大会環境上位に入ったことにより、中古市場が高騰しデッキ構築が非常に難しくなってしまった。
しかしそこで問題となったのが前述のプロモの多さである。「何体でもデッキに入る」カードは2種類ともプロモカード、しかも内1種類は半年前に配布が終わっており正規の手段では入手不可となっていた。それを21枚以上要求されるデッキが大会環境上位に入ったことにより、中古市場が高騰しデッキ構築が非常に難しくなってしまった。
2025年8月24日に公式サイトに掲載されたコラムにて
「このBP04環境で、特定のデッキの使用率と勝率がこちらの想定以上に高くなっている現状について把握しております。そのデッキの使用率・勝率を今後も注視してまいりますので、皆様にお伝えできることがあり次第、公式HPやXで告知してまいります。」
という文が掲載された。明言されてないものの、このデッキのことと思われる。デッキをバルタン星人のみで埋めるのは、プロモーションカードの入手ハードルの高さもあり想定外のことであったようだ。
https://ultraman-cardgame.com/page/jp/column/column-detail/35
「このBP04環境で、特定のデッキの使用率と勝率がこちらの想定以上に高くなっている現状について把握しております。そのデッキの使用率・勝率を今後も注視してまいりますので、皆様にお伝えできることがあり次第、公式HPやXで告知してまいります。」
という文が掲載された。明言されてないものの、このデッキのことと思われる。デッキをバルタン星人のみで埋めるのは、プロモーションカードの入手ハードルの高さもあり想定外のことであったようだ。
https://ultraman-cardgame.com/page/jp/column/column-detail/35
2025年10月24日に公式サイトに掲載されたコラムにて、BP05発売日の10月31日をもってPR-107 宇宙忍者 バルタン星人が「準超越カード」に設定され、デッキに8枚までの投入になることが発表された。発売から91日とかなり早期の規制となる。
「今回の判断は、通常よりも早いタイミングで行われた例外的な対応です。このような決定に至ったのは、当該カードの配布数が限られており、入手難易度の高さも一因となって、公平な競技体験のみならず、高すぎる再現性からゲーム体験をも損ねかねない状況となっていたことが主な要因です。」
「今回は「プレイ体験の質」そのものに影響が及ぶと判断し、例外的に早期での措置を決定しました。」
と今回の措置は特例であり、それほどバルタン星人デッキがゲーム体験の感動そのものを壊しかねない危険な状況であったことが強調されている。
https://ultraman-cardgame.com/page/jp/column/column-detail/44
また、「投入枚数が8枚に規制される」という一見妙な事象がUCGのみならず一部の他のTCGプレイヤー間でも話題となった。
「今回の判断は、通常よりも早いタイミングで行われた例外的な対応です。このような決定に至ったのは、当該カードの配布数が限られており、入手難易度の高さも一因となって、公平な競技体験のみならず、高すぎる再現性からゲーム体験をも損ねかねない状況となっていたことが主な要因です。」
「今回は「プレイ体験の質」そのものに影響が及ぶと判断し、例外的に早期での措置を決定しました。」
と今回の措置は特例であり、それほどバルタン星人デッキがゲーム体験の感動そのものを壊しかねない危険な状況であったことが強調されている。
https://ultraman-cardgame.com/page/jp/column/column-detail/44
また、「投入枚数が8枚に規制される」という一見妙な事象がUCGのみならず一部の他のTCGプレイヤー間でも話題となった。
BP05からはレベル5が最大12枚となり、以前の単デッキ成立は困難になったものの、それでも怪獣としてはレベルアップしやすい、高BPを出しやすいのには変わらないため、ベリアルと組んで捨て札を増やしやすくした【ベリアルバルタン】が一定の活躍をした。ただしバルタン星人はPR-040しかRRRベリアルのグレードアップに対応していないため、更にゼットンを加える等の工夫が必要。
カード一覧
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