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黄色い太陽(独6)

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(米) 10000 400 300 4 2 1 64 1
ハポナ帝国1・2軍(日) 5000 5700 1000 57 25 2 64 28
パラセラ第47軍(独) 5000 500 500 5 0 0 64 11
ブラーテン第9軍(英) 5000 600 500 6 1 0 64 10

作戦情報

開始 66年11月10日
終了 66年12月29日
気候 温帯2
自国部隊数 64
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★★☆
サイズ 62*62

シナリオ

 この戦乱の元凶であるハポナ帝国は未だ徹底抗戦を叫び国民から搾取する事により軍備を膨張し始めている。我が軍はパラセラの平和とハポナ国民のためにもハポナを皇帝の圧政から解放しなくてはならない。

作戦命令

 我が軍はハポナ東方・南方の2方面から進軍を開始した。南方主力部隊は内陸部に速やかに進軍し帝国首都リバサキを制圧せよ。

勝利条件

大勝 40ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊
敗北 自国司令部の破壊

勝利ボーナス

大勝
経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略
航空戦力ではややプレイヤー側が勝っているといったところだが地上戦力はブレーテン軍を含めても圧倒的に上で苦戦はしない。友軍のパラセラ第47軍は4号戦車H型が主力なのに加えて訓練値の差もあり思うように進軍しないが、ハポナ帝国1・2軍の多くを引き付けてくれる。特に航空機も引き付けるため、戦闘機を援護に送れば爆撃機を楽に潰せるだろう。

序盤からハポナ軍の航空機が来るので前マップで進化させたFw190D9Fw190Gでそれに備え、加えてFlak41Pzも解禁されるので進化できるならば最初に進化させて早速迎撃に活躍してもらおう。疾風はわりと強いので対空砲での援護があると心強い。銀河も楽に落とせるものの爆撃はそれなりに強力なので、見逃していたり突出させたりしていると地上部隊に思わぬ被害が出ることもある。見つけたらFwで確実に墜とそう。
地上戦力では前述のFlak41Pzの他にSS装甲擲弾兵駆逐戦車パンターも解禁されている。経験値の溜まった装甲擲弾兵は順次進化させたい。駆逐戦車パンターも強力だが、こちらは進化させるとヤークトティーガーに繋がりE-75に到達できなくなってしまうため、後者を目指す場合はパンターG型のまま運用しよう。

主力部隊を北上させてハポナ帝国1・2軍の司令部に向かわせる一方で、対ブラーテン第9軍にも少数戦力を回す。こちらもテンペストにはやや注意が必要な程度で、パンターG型やティーガーI型は圧倒的な強さを誇るので問題なく進軍できる。また、ハポナ帝国1・2軍は膨大な都市を保有しているため経済力が高い。戦場から離れている都市も放置せず、自動車兵のSS装甲擲弾兵と空挺隊の降下猟兵なら素早く占領して回れるので占領していくのも忘れずに(もちろんBバクダンで破壊するのも手)。

マップ中央の平原地帯に進軍するころにはハポナ帝国1・2軍は膨大な数を撃破されてだいぶ軍事費が圧迫されているはず。都市も失えば新規生産もおぼつかなくなるので、空港を確保でき次第、思い切って爆撃機を司令部に飛ばせばあっさり撃破できることもある。ただし予算があるうちは疾風や銀河の生産も行うので、油断していると折角進化させた部隊を喪失して非常に勿体ない思いをしてしまう。航空戦力には最後まで警戒するのを忘れずに。
順当に攻略していけば楽勝なので、大勝までにも時間の余裕は十分にある。必要なら経験値稼ぎもしてしまうと良い。

クリア後

 ハポナ軍兵士は我が軍に対し度々その勇敢さで大きな損害を与え、我が軍の進軍を阻んだが、徐々に物量に勝る我が軍が優勢になっていった。
我が軍が首都リバサキをほぼ制圧すると、最後まで抵抗を続けていた帝国宮殿は自爆しハポナ帝国は消滅したのである。

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最終更新:2025年12月25日 23:10