NO.5 ニューファンドランド
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
ドイツ帝国(独) |
40000 |
1100 |
2000 |
11 |
5 |
4 |
10 |
7 |
10 |
56 |
イギリス第8軍(英) |
5000 |
1300 |
700 |
13 |
6 |
2 |
10 |
3 |
8 |
32 |
アメリカ第7軍(米) |
5000 |
1000 |
1000 |
10 |
4 |
2 |
14 |
10 |
8 |
48 |
アメリカ第5軍(米) |
5000 |
1000 |
1000 |
10 |
4 |
2 |
15 |
2 |
2 |
32 |
マップ詳細
担当国 |
ドイツ帝国(独) |
参戦国 |
イギリス(英)、アメリカ合衆国(米) |
作戦期間 |
`43.7.6~43.10.13 |
MAPサイズ |
62×62 |
ユニット生産 |
43年中盤 |
お勧めユニット
攻略
欧州を完全制圧した余勢をかっていつの間にか大西洋も制覇、ニューファンドランド島も制圧したドイツ軍とこれ以上の進軍を阻止する連合国という架空シナリオ。イタリア・
フランス艦隊が今作では助けに来てくれない代わりにドイツ海軍戦力自体が大幅アップしている。
アメリカ、
イギリス側はどういう冗談かは不明ながら艦載機を何も生産できない。現在存在している艦載機で戦い抜くしかない。幸い初期配置では駆逐艦がないので、潜水艦を生産して戦艦から叩いてしまおう。Gツェッペリンは本来叩かなくても良い程度の性能ながら、艦載機があの性能でもかなり厄介なためやはり撃沈しておきたい。
ドイツ側
鋼鉄と異なり配置が出来なくなった。海軍が強化されたのは良いことだが、その分こちらに戦力が集中するため、敵が分散してくれなくなったので結果猛攻に晒されることになる。初期配置のティーガーⅠに四号戦車F2は対空機銃がないので使いづらいものの、上陸さえさせてしまえば無類の強さを誇る。
その上陸自体は、敵の猛攻を凌いだ、航空機と艦隊を撃滅後になるだろう。この航空撃滅の前後に
沿岸砲台も破壊していく。ロサンゼルス方面の日本と違い最後まで海軍戦力は役に立てるため、戦艦に被害を出さない為にも
沿岸砲台は一つ一つ確実に潰していこう。上陸地点確保もかねて全部叩いてしまってもいい。破壊すれば当然生産はしてくるが、余分な
陸上兵器を生産させて資金不足を狙える。地味ながら資金不足に追い込めば追い込むほど、後述するXP79-B対策にも繋がるのだ。
基本的に、海軍戦力はどの艦も修理すると金も時間もかかる上に港から身動きが取れなくなる。そこを潜水艦に接近されるとその艦はまずおしまいだ。なるべく損害は受けたくないものの、潜水艦は見つけにくい上に
ドイツは対潜兵器も甘いので、出会い頭は一方的に撃たれる。幸い国からの収入が多めで、島が独立しているため敵歩兵に占領されにくく、収入が安定している。この利点を活かし、航空機と潜水艦対処用に駆逐艦を三隻ほど生産しておこう。
その敵航空機で最も厄介なのはXP79-B。日本側では可能だったが、こちらの戦艦群からは積極的に攻撃を仕掛けられない。空軍で落とす他ないものの、威力も速度も差が激しいため当然かなりの被害が出る。陸上の時は
装甲擲弾兵などの陸戦力で削って貰うのも手だ。
アメリカ第5軍を倒したら、後は負ける要素は無い。そのままイギリス、
アメリカ第7軍を押しつぶそう。一応イギリス方面は陸上からが進みやすく、
アメリカ側は戦艦が進みやすいという特性はある。
イギリス側
キングジョージVや何故か沈んでないレパルスが健在。艦隊戦力は申し分ないが訓練の差でロクにダメージを与えられない。念の為潜水艦を沢山追加しておこう。どのみち此方が上陸する機会は薄い。ならば、敵から中距離という立地を生かして、空海軍に生産の的を絞るのもいい。というよりも陸戦力は
アメリカの方が強い上に増やしても渋滞するだけだろう。
空ではスピットが主力。スピットは初速も含め強力ながら脚の短さがネック。空港を上手く使わせてもらおう。しかしいっそ空港と港奪取のためだけに歩兵を輸送してみるのもいいかもしれない。
イギリス方面はニューファンドランド島と
アメリカ本土の隙間のセントローレンス湾を封鎖さえしてしまえば安全圏なので、この地の利を上手く利用して、
アメリカを側面支援すると良い。ボストンはイギリス版A-20で、オリジナルより400$安い。
ボーフォートは安価で魚雷が積める。艦載機生産不能という謎縛り状態な
アメリカよりも、艦隊への有効打撃の一つの手段として航空機を専門的に用いると上手く援護出来る。
此方の奥まったところにある
沿岸砲台や
トーチカは出番がないだろうから処分。使う機会があるとすればそれは負ける時くらいだ。
アメリカ側
どちらも陸上は
トーチカ類が多い。敢えて処分しなくても恐らくユニット上限になるくらいまで生産する余裕はないので、奥まった位置にあるモノ以外はギリギリまで安心して使おう。第5軍は念の為対空機銃がある戦車を、都市や砂浜を埋め尽くすように配置しておくとある程度は食い止められる。破壊されまくるが上陸されたり
司令部を破壊されるよりずっといい。
沿岸砲台は強いはずなのに味方で使うと何故か弱い。しかし処分してしまうとそこから上陸される。一つに的を絞って集中砲撃したいが、CPU相手では考えなしに
沿岸砲台に戦艦を接着させてくる。この方法がいやらしく、集中砲撃したくても射撃が分散してしまう。
艦隊は基本的に潜水艦と航空機で上手く撃沈していこう。日本よりも少し弱い分気休め程度には撃破しやすい。撃破の役に立つ第7軍の艦載機が限られているため、弱くても失わないように大事に使おう。幸い遭遇までに距離があるので、どういう陣形で
ドイツ艦隊に当たるかしっかり整えて向かう訓練ができる。軽空母を一隻増やし、休憩スペースを設けるのもいいし、潜水艦を早いうちに生産して合流させるのも良い。日本と違い外から撃ってくるASM搭載の
爆撃機があるが、対人戦でなければ使ってこないし作っても来ない。航空機は有利に感じるが、空港が少ないのと資金不足が響いてくる。上手に凌いで艦隊を阻止、撃滅さえしてしまえば、後は島から出ることの出来ないドイツ軍でしかない。逆に言えばドイツ艦隊にいいようにされてしまえば此方がそうなってしまう。
極論、此方の現有戦力全てを用いてでも初期配置の艦隊さえ沈めてしまえば、双方後はなんとでもなるのがこのマップの面白いところでもある。
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最終更新:2020年11月19日 01:39