NO.1 クルスク
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
ドイツ帝国(独) |
8000 |
1800 |
500 |
18 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
52 |
第9軍(独) |
8000 |
1500 |
1000 |
15 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
48 |
ヴォロネジ正面軍(ソ) |
3000 |
2200 |
800 |
22 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
64 |
中央正面軍(ソ) |
3000 |
1900 |
1100 |
19 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
64 |
ステップ正面軍(ソ) |
5000 |
1500 |
1500 |
15 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
48 |
マップ詳細
担当国 |
ドイツ帝国(独) |
参戦国 |
ソビエト連邦(ソ) |
作戦期間 |
`43.7.4~43.10.11 |
MAPサイズ |
46×46 |
ユニット生産 |
43年中盤 |
お勧めユニット
攻略
新兵器が登場するドイツ軍に対して守りを固めたソビエトとの戦い、だがその重厚な守りが何らかの力で完全消滅させられた状態から開始する。兵器ではドイツ軍がやや有利だが、陣営が一つ多く、そこからどちらの側面も狙えるソビエト連邦も強い。陸ではドイツ、空ではソビエトの質が高い。プレイヤーの腕によって最も左右されるマップだ。なお中央正面軍は90、ステップ正面軍は100と、ドイツ2軍とヴォロネジ正面軍の80と比べ、
訓練値が若干高い。時期的な、ソビエト有利な状況が反映されつつある状況でスタートする。
ドイツ軍
折角の新兵器の一つ、パンターDは強力ながら対空機銃がないのと足回りが脆弱な点が厄介。資金も考えて要所で
3号突撃砲G型やマーダーⅡを用いるのも視野に入れて戦おう。防御面皆無ながら使い捨てが効くマーダーⅡは砲初速が早く航空ZOCが発生するのも魅力。安価で強く不整地走破能力の高い擲弾兵は、装甲擲弾兵に比べ歩兵相手に苦戦しやすくなり、航空機に一方的にやられるようになっため、こちらも一長一短。ヴェスペは歩兵や
カチューシャ、野砲相手なら活躍できるだろうから使い所を選んで上手に使おう。戦車に砲撃するのは奥の手程度にすると無駄弾を撃たずに済む。航空機ではFw190Aが登場。全部これでいいくらい、というよりYak9の方が防御面で強いため、BfやMeだと苦戦を強いられる。
爆撃機はHe177ならば敵航空機に襲われてもなんとかなる性能だが、過信は禁物。元々陸戦力ではこちらに分があるため、地上支援の爆撃機は無理に生産しなくてもいい。折角の新兵器ながら生産すらされないのは可愛そうだが、パンターの方が基本的に強いので仕方がない。都市爆撃をするにしても、後背地に当たる箇所にステップ正面軍の
司令部があり、スキがないのでやりにくい。
生産の方向性とプレイヤー次第ではあるが、史実と違い司令部右上付近のプロホロフカ平原でわざわざ戦う必要がなくなったため、都市の奪い合いになりがちだ。そこをどう奪うかが問われるだろう。自軍含め国家収入があまりないので、都市の奪い合いや爆撃はダメージが大きい。されたら困るため、自軍の都市には安価な対空戦車を張り付かせておいてもいい。その際都市の一つ手前や奥や側面に置いておくと、爆撃しに来た航空機を引っ掛けることが出来る。最も複数いる場合はその後爆撃されるため、これも一長一短だ。
極端な戦い方としては、兵器をパンターとFw190Aに絞り、要所要所を抑えておき、スキを見て中央部へ突進する戦い方もある。左右からは歩兵を進ませ占領していき、歩兵の護衛にパンターとFw190を送り込み、空港や都市を守る。ソビエト側も収入がないので、遊撃用の兵器までを大量には送り込めない点を上手く突こう。戦車が出てきたらパンターで叩き、航空機は数機のFw190で倒すを繰り返していくと、敵も生産地が限られていくので補充が尽きるのは早い。
ソビエト側
MAX64生産が中央に二つ、側面に48生産できる軍がある。数と地の利を生かして一方向を防いでる間に二つの軍で叩いてしまおう。T34もKVも対空機銃がなく航空機に弱くなったが、対空戦車を随伴させたり航空機を貼り付けさせたりして、空陸一体で司令部に迫ろう。カチューシャや152mm野砲を生産しまくっても高威力で便利なので戦いやすい。特に戦線が膠着している際は、T34よりも有効な打撃力になるだろう。
お勧めながら、Pe-8はあくまで余裕が出来たら生産するに留める。独ソ共通として、爆撃機は値段の割にはあっという間に落とされる性能なので、地上攻撃は
戦闘機や戦闘攻撃機に頼るのがベターだ。しかしソビエト側の戦闘攻撃機の
Il-2は使えない上に高い。そうなると弱めながらもロケット弾も搭載できるYak9が一番良いだろう。戦闘機も支援機もこればかりになってしまうが、飽きたら別のを生産してみて、やっぱりこれに戻ってくるのをくり返すのも面白い。
まずは、比較的陣地が少なく、道が広めな北の第9軍から叩き、その間ヴォロネジ正面軍とステップ正面軍の一部でドイツ帝国方面を抑え込む。第9軍を倒したら、後は物量で押し切ろう。MAX173ユニットの戦力があれば、パンターがいくら来ても問題にはならないだろう。
戦い方としては、南も北もドイツ側はステップ方面軍への側面を回り込もうとしてこない。斜めに向かっていく傾向があるため、ステップ正面軍の真南や真北はまず攻め込まれない。なので、そちらは放置しておける余裕がある。
戦車戦力で大幅に負けている上にヴェスペがうざいことこの上ないので、打撃力は空軍主体に求めよう。戦車で戦おうとするとプロホロフカ付近とクルスク付近で大敗するので、ドイツのごとく空陸セット、よりも空軍と歩兵に数部隊の野砲に戦車、という日本式な編成が良い。
余談として、ステージ紹介画面では45年8月15日となっている。また文字数の関係かヴォロネジはボロネジと表記される。
コメント
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最終更新:2021年02月24日 00:18