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ミュークト名鑑

カイト・シルヴィス

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カイト・シルヴィス

作者:ぽぴゅら~ 登場作品:多数

スペルは「Kite Silvis」。
名前は「時を越える翼を持つ者」という意味を持つ、とかなんとか。

歳は…数えると物凄い数になりそうではある。
神様の理想の姿という説もある。
小さい子の面倒が良いらしい。
…オブラートに包むのは無理のようだ、つまりは筋金入りのショタコンだ。
時折見せる常識を何次元も飛び越えた彼の行動はすがすがしい気分になる。

ミュークト騒動の中心に居るような気がしないでもない。
あと、率先してエーガのある話についておちょくってる様な気がしてならない。

エロ期カイト氏が出てくると、中の人は度々自重ブザーを鳴らされる。
Eカイトで登場の夜は中の人が絶好調の時だと警戒した方がよい。

最終形態で登場するときはド派手な演出とともに決め台詞連発、
まさにスター中のスターだといえる……様な気がする。いや、それは大いなる気のせい。
ちなみに一人称はK~Eでは「ボク」、
最終形態では「俺」になっている。

形態1.「K」


桐原光のコト。
「不死鳥の卵~light write Knight~」に主役として出演。
ぽぴゅら~自身は滅多に使わない。
0歳~20歳の頃。

形態2.「I」


「mIracle stone」にメインメンバーの一人として出演。
世界的にも名高い魔術師、サトゥール?が帰宅途中に拾った謎の少年。
致命的な記憶喪失に陥っており、自分の名前以外はほとんど全てのことを忘れている。
の、ように装っている。
魔術と料理、音楽を学んだ時代。
誇張表現をいくらつけても足りないくらい良質の輝石を持っているがそれは使わず、市販のモノを扱っている。
20歳~120歳の頃。

形態3.「T」


「devil hunTer」にメインメンバーの一人として出演。
世界最強の「剣」デビルハンター、スウォルの元に押しかけて、「何でも言うことを聞く」ことを条件に弟子入りした。
同時にスウォルの一番弟子。
前時代に魔術をマスターしているが、この時代では使わない。
剣術や体術などの戦闘技術や、炊事洗濯、子育て、えっちなことなどの家庭的(?)な技術を学んだ時代。
弟子入り直後、男と認識されなかったせいで「俺さまの女になれ」と命令された。
一応男の子だと主張したが結果は「マジで?(゜Д゜;)」と呆然され、
「嘘だろ?(゜Д゜;)」と唖然とされ仕舞いにゃ「確認させろ」と迫られた。
前時代に比べておとなしく健気。スウォルにラヴなエリスに色々敵視されてるが自分よりエリスの方を立てようとしたりするなど、あまり自分に正直ではない。
スウォルは当初押しかけ弟子を追い出すために嫌がらせしてたけどそのうちマジ惚れした。カイトも。
最終的に相思相愛。
性別の違いを乗り越えて結婚とかしちゃったりして、子供産めないけど捨て子拾って実の子として育てたり。
カイトの人生の初期である約600年の間でもっとも幸せだった時期。
スウォルが死んだとき、初めて己に課せられた不老不死の残酷さを悟る。
120歳~182歳の頃。

  • TRPG向けスペック
筋力:D 耐久力:D 敏捷性:D 知力:B 幸運:F
近接戦闘:C 中距離戦闘:E 魔法戦闘:E※
一般常識:C 魔術知識:E※ 機械知識:D

※ 本人の魔法性能は高いが、世界的に魔法が存在しないため。

技能
剣術技能:C
剣を扱う程度の能力。一刀、二刀ともに可能。

家事技能:B
主婦をする程度の能力。中でも料理に特化。

口には出せない技能:B
やだねぇ、それをあたしに言わせる気かい。

フルート:B
フルートを演奏する程度の能力。プロです。

特殊能力
不老不死:
「『やめて・・・イヤだっ、ボクを、ボクを置いていかないでっ!』」
生まれ付いての魂の闇。年齢に関する影響を受けない。

超才能:
「『あんたっていいわよねー、やることなすこと、まるで天才なんだから』 幼馴染の言葉」
生まれ付いての魂の光。あらゆる分野における抜群の才能を持つ。
習得、学習系の判定において+1。

装備品・アイテム

ロングソード二本:
スウォル様のお下がり。

緑色の髪飾り:
スウォル様からのプレゼント。とある民族の風習で、これを渡されることはプロポーズを意味する。

黒水晶のペンダント:
遠い故郷での幼馴染から託されたもの。
中はロケットになっていて開くようになっており、そこにはスウォル?との写真が入っている。

形態4.「E」


「the Endhia」にメインメンバーの一人として出演。
世界最大の街、セカンドの高層マンションに店を構えるなんでも屋。
街で一番の実績を誇り、「セカンドのナイト」と呼ばれるが、基本的に自分から動くことはない。
顧客獲得は主に、相棒のルキウスによって行われている。
サードで同じく何でも屋を営むシューノとよく世間では比べられているがカイト自身はどうでもいい。
ルーニとは彼が子供の頃からの知り合いであり、特機隊には非常勤エージェントとして参加している。
特機隊での扱いは非常勤ながらも好待遇であり、キングポーンとして、他の平エージェントとは一線を画した存在である。
というのは表の顔。
夜は男の子相手にヤりたいなあとか思ってるあるいは思ったことある男を探しながら夜の街を彷徨い、見つかったら見つかったで低額でご奉仕するという、いわゆる売春婦としての裏の顔がある。
今までの三つの時代に比べると、非常に明るく表情豊かでまたバカっぽい。
うざいまでの語尾の「♪」、必要以上なスキンシップなど、ややイった感のある性格。
前時代の夫のことはもうあまり気にしていないが、色々思うところはあり、たまに発作のようにして欝状態になる。
けど基本はエロい。
この物語の終盤、とあることがきっかけでアウラエオを起こし、人格と身体が新たに再形成される。
550歳くらいの頃。
ルキウスとは相思相愛だが、お互いに口には出せておらず、親友以上恋人未満の関係を抜け出せていない。

  • TRPG向けスペック
筋力:C 耐久力:C 敏捷性:C 知力:E(A) 幸運:F
近接戦闘:A 中距離戦闘:B 魔法戦闘:A
一般常識:F(A) 魔術知識:E(A) 機械知識:E(A)

※ ()内は、マジメモードの時のみ。

技能
剣術技能:A
家事技能:A
口には出せない技能:S
フルート:A
前述通り。

魔術技能(万能):A
魔法をコピーすると言われるが、E世界の魔法と彼の用いる魔術は別物である。

特殊能力
Tで前述した通り
に、加えて

末期的依存症:
「『ルキウスがいないと、ボクは生きていけないの!』」
ルキウスがその場にいないとき、後述のペンダントと髪飾りに関わること以外は、一切行動不能。

娼婦:
「『ねー、今夜はボクと、一緒にねなーいー?』」
男性がその場に登場したとき、行動したときにダイス判定を行う。
一定値を超えると、その相手に抱きついてしまう。

装備品・アイテム

ビームサーベル(複数本):
魔法技術により生み出された、高出力ビームを刃とする武器。
ほぼすべての「防御装甲」を無視する。
また、そのビームを刃とするその性質上、使い慣れていない人間が使う際は攻撃判定時、同時に自分へのダメージ判定も行う。

黒水晶のペンダント:
いつの間にか持っていた、思い出の詰まったペンダント。
中のロケットには、ルキウスとの写真が入っている。

緑色の髪飾り:
かつての想い人から送られた、求婚の証。
無意識のうちに、朽ち果てないよう魔術を行使している。

携行通信機:
特機隊エージェントが持つ、特機隊エージェントとしての証明。
通信以外に、レーダーやモバイルとしての機能も持つ、スグレモノ。

  • ルキウス
フルネームはルキウス・メディオクリス。
スペルは「Lucius Mediocris」。
名前は全てラテン語でルキウスは光、メディオクリスは妖精を意味する。
生前の名前はルキウス・グリエルモ。スペルは「Lucius Guglielmo」。「光の強き守護者」。

本編においては
T世界からE世界に移ってきたばかりの頃のカイトが収容された孤児院にいた孤児の一人。
心を閉ざしていたカイトの素の顔を見たことで少しずつ惹かれていき、やがてその頃のカイトにとって唯一の友人となる。
突如出現したウァンピーレの事件に巻き込まれた時にカイトの秘密を知ってしまい、それによりカイトは行方不明になる。
その後成人してからはカイトを見つけ出して、その元で助手をしていた。
ある事件で自ら囮役を買って出、作戦は成功させたが死亡。この際アウラエオする。

アウラエオ後はカイトの相棒として数百年の時を過ごす。
妖精(メディオクリス)としての登録名は「光の守護者ルキウス(LUCIUS,The Guglielmus)」。
常顕現臣従型の生霊(スピリッツ)で、カイトのパートナーメディオクリスだが契約はしていない。
「友達と主従の契約なんて間違ってるでしょー?」はカイトの談。

ぶっきらぼうだが優しく、また根っからの常識人である。
そのためカイトのストッパーとしての存在であり、またいざという時のツッコミをも担当する。
基本的に貧乏くじを引かされるタイプだが、長時間生きる中でそれなりに要領もよくなり、最近はカイトが絡まないと動かない。
自ら「カイトの守護者」を公言し、カイトにベタ惚れだが、口下手なため、告白は400年以上できていない。ヘタレ。

身長(?)は30cmほど。元になった像は、恐らく銀でできている。
表情のない無機質な兜のような顔に、灰色のマントが下がっている異形。
右手は天使の手、左手は悪魔の手。
右翼は悪魔の翼、左翼は天使の翼。
マントの下には不可思議なプリズム状の何かが渦巻いている。ここを攻撃されるとダメージ。他の場所は攻撃されてもダメージゼロ。
技は13個の亜空間を操る「ゾディアックスペース(Zodiac Space)」。

  • TRPG向けスペック
筋力:S 耐久力:D 敏捷性:B 知力:B 幸運:C
近接戦闘:A 中距離戦闘:A 魔法戦闘:A
一般常識:B 魔術知識:B 機械知識:B

技能
銃器技能:B
銃器を扱う程度の能力。彼の場合、拳銃がメインである。

料理技能:C
料理をする程度の能力。料理なんて興味ねーよって人でも、やる気になればここまでできるようになるって生き証人。

魔法技能(閃光砲):B
不規則に直進する雷撃を発射する程度の能力。実は、血統による能力で彼本人の能力ではない。

特殊能力
生霊の身体:
「霊銀に覆われたその身体は、雷神によって護られている」
相手から攻撃を受けた際、攻撃態勢でない場合に効果を0にする。
逆に攻撃態勢の場合、効果を+2にする。

光の守護者:
「『俺はカイトという、光の守護者なんだ』」
このキャラクターへ何らかの要請があった際にダイス判定を行う。
基準値以下ならばその要請は受けることができない。基準値は要請の内容などにより変化する。
ただし、カイトはこの能力の影響を受けない。

ゾディアックスペース:
「『俺の世界へようこそ。さあ、いつまで持つかな?』」
この能力を発動するとき、自らの基本ステータスを一段階上昇させることができる。

形態5.「カイト・シルヴィス」


いわゆる基本形態。
詳しくは最初に戻るがよろしい(何

当該作品におけるカイトは、基本的に主人公達の敵として登場。
あるとき突然魔法界に現れた謎の男。
詳しいことは何もわかっていない。
本名はおろか、その容姿や声すら本当のものかどうか不明。
最初にその名が始めて登場したのは二次大戦中のスターリングラードといわれるが、それも確かかどうかわからない。

連盟には参加しておらず、それどころか暗黒魔導士としてブラックリストに載っている。
神出鬼没で、普段彼がどこで何をしているかは一切謎。
しかしひとたび出現すると町中の可愛い男の子が行方不明になったりする。
そのため討伐対象なのだが、その神出鬼没っぷりと破天荒にぶっ飛んだ戦闘能力から、60年近く世界を敵に回し続けている。
ただし一部、彼の仕業ではない事件も彼の仕業とされている。

称号は、「ブラックツインビースト」および「ホワイトエターニア」。
魔導書は所有していないにも関わらず凄まじい能力を誇る。
またその戦闘スタイルは独特で、どのような状況でも対応できるほど無数の技術を持っている。
魔法使いとしては召喚士タイプであり、基本的には直接戦闘を行わない。
というか、使い魔が彼好みのショタであるため、どちらかというと戦闘そのものを行わない。

本編においては、
光町であまりの可愛さに目がくらみ龍丸を誘拐。
自分のモノにしようとしたが、アンチ能力者でありかつ龍丸の想い人の影山祐司?にフルボッコにされた。
それ以降も龍丸を諦めておらず、時折変身(変装ではない)して光坂学園に顔を出している。
また、藤子が若返りの秘術を行おうとした際には彼女に雇われていた。
しかしすぐに戦闘を放棄したため、結局藤子は必要なエネルギーを集め切れなかった。

  • 異風成神録
当該作品のカイトは、基本的に諸悪の根源として登場。
禅譲により、世界一の国家で、全体の統制を取っていた翠(すい)国の元首となった謎の男。
だが、気に入らない家臣の首を斬ったり、城下から好みのショタを誘拐したり、挙句ショタだけのハーレムを作ったり、税金は上げまくったり、連日遊びまくったり、ショタだけの親衛隊を作ったり、政治は大臣に一任するなど、腑抜けたバカ殿である。
そのため国は乱れに乱れ、ツキガミが各地で一斉蜂起した際にそれをわずかにも鎮圧することすらできず、
国は滅亡の道を光の速さで駆け抜けることになってしまう。
ツキガミたちに国を乗っ取られて以降は行方不明になり、その命を狙われている。

なお、セイカが仕えていた「陛下」とは、カイトのことである。
アキラからは面と向かって「バカ殿」と呼ばれており、嫌われている。

  • TRPG向けスペック(最終形態共通)
筋力:S 耐久力:A 敏捷性:A 知力:A 幸運:F
近接戦闘:S 中距離戦闘:S 魔法戦闘:S
一般常識:A 魔術知識:A 機械知識:A

技能
戦闘技能:S
口には出せない技能:S

色々ありすぎて、他かけないぜ。

特殊能力
色々ありすぎるので、省略。すまない。




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  • ホントマルチな人で使い勝手とか凄く良さそうです。エロ期は自制心が必要ですが…… -- (創猫) 2006-12-02 11:14:31
  • 生い立ちがあまりにかわいそう。でも元気にやってる辺りがなんとも一安心。「ボク」が消えて「俺」になっちゃったらもう別人だけど…それでも面白いキャラです。 -- (クリス_NK) 2006-12-02 15:09:10
  • もう一人のボク……永遠に死ねないなんてなんかかわいそう。アリスとも会えないんだし、ものすごく辛いんじゃないかな? でもがんばって! いつかきっとアリスと結ばれる日が来るから。 -- (桐原光) 2006-12-02 16:41:37
  • 昔を思い出して寂しくなったらいつでも私の許へおいでなさい。最終形態はあっち行きなさい。 -- (ラ・ルー・ヌース) 2006-12-03 21:32:53
  • ショタなのにボクに萌えないなんて謎だよね。この謎を解けるのはボクしかいない! -- (綾瀬川クナン) 2006-12-06 19:10:19
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