クラム町長
名前:Mayor Crum
デビュー:『ウインドワゴン・スミスの伝説』(1961年)
概要
家族には美しい娘の
モリー・クラムがおり、女癖が悪いとされる船乗りの男を快く思っていない。男と女の役割を線引きしており、何かとモリーに「散歩に行っておいで」と声をかけてその場を立ち去らせている。
エピソード
クラム町長と町の人々は、
ウインドワゴン・スミスことスミス船長が乗ってきた風で走る船のような巨大な幌馬車に魅了される。町の人々は力を合わせてスミス船長の「船」をグレードアップさせ、物流で儲けようと意気込んだ。その一方で、スミス船長は町長の美しい娘
モリー・クラムと恋に落ちた。
処女航海当日、町長は船は男の領域だからとモリーを降ろさせた。船は暴走を始め、役員たちは慌てて船から脱出した。船と運命を共にすると決めたスミス船長は巨大な竜巻に巻き上げられる。その時、船の中から現れたのは降りたはずのモリーだった。町の人たちはそれっきりスミス船長とその船を見たことはないが、美しいモリーと空の航海を楽しんでいると語り継いでいる。
登場作品
1960年代
声
最終更新:2026年03月15日 23:29