バスター
概要
アンディ・デイビスの家で飼われている茶色のダックスフント。
スカッドとは対照的に人懐こく元気な性格で、おもちゃたちが生きて動くことにも自然に接している。
特に
ウッディと仲が良く、ウッディを背中に乗せて走ることもある。
スリンキー・ドッグとは犬同士のように意思疎通できる。年月とともに老犬となり、若い頃ほど素早く動けなくなるが、おもちゃたちとの親しい関係は変わらない。
エピソード
ラストにて声のみが初登場。この作品は、悪童
シド・フィリップスの猛犬
スカッドから何とか逃げ切ったウッディたちの家にクリスマスプレゼントとして犬(バスター)がやってくる、といったオチで締めくくられる。
姿が明らかになる。幸い
スカッドとは違って明るく元気な性格。おもちゃたちが生きていることを知っており、
ウッディらおもちゃたちと仲が良い。ウッディが素早く移動する際に馬のように呼ばれることがある。
ウィージー救出作戦で重要な役割を果たした。
すでに老犬となっており、子犬の頃の俊敏な動きはなくなり、お腹の肉がたるんでしまっている。
登場作品
1990年代
2010年代
声
最終更新:2026年10月01日 00:05