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インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

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インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

アトラクション:Indiana Jones Adventure: Temple of the Crystal Skull

映画「インディ・ジョーンズ」シリーズをモチーフとしたライドアトラクション。

東京ディズニーシー

オープン:2001年9月4日
定員:12名
所要時間:約3分
スポンサー:パナソニック
所属:ロストリバーデルタ



映画「インディ・ジョーンズ」シリーズをモチーフとした日本唯一のアトラクション。

舞台は1930年代のアメリカ。インディ・ジョーンズと遺跡(モデルはユカタン半島のチチェン・イツァ遺跡)の発掘作業にあたっていた助手のパコが金儲けに目をくらませ、「若さの泉」発見ツアーを勝手に企画してしまう。案の定、魔宮の守護神クリスタルスカルは激怒し、様々なものに姿を変えてゲストに襲いかかる。

タワー・オブ・テラー」や「スプラッシュ・マウンテン」同様、写真撮影スポットがある。ポイントは終盤の巨大な岩が転がってくるクライマックスシーンで急降下する場面にある。写真は出口で確認でき、隣接ショップである「エクスペディション・フォトアーカイヴ」で購入可能。

アトラクションのキューラインには、スポンサーであるパナソニックの創業者・松下幸之助の写真が掲載された新聞があるほか、ナショナルの電球が飾ってある。また、流れているラジオは「ユカタン・ベースキャンプ・グリル*」の提供番組であり、そちらでも聞くことができる。

インディ博士の発掘を支援する組織はペンシルバニア州立アンドリュー大学。付近のエリアや、アトラクションの出口などでたびたびその名前を目にすることができる。

インディ・ジョーンズは恐竜の化石をアメリカンウォーターフロントに送っており、そちらで積荷が確認できる。送り先はインディの上司であり、インディの父ヘンリーとも親交が深いマーカス・ブロディであり、映画第1作「レイダース 失われたアーク」(1981年)や第3作「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」(1989年)に登場している。

インディ・ジョーンズはパラマウント映画であり、原案のジョージ・ルーカスとのコラボレーションという形でアトラクション化が実現している。ディズニーとルーカスはかつて「スター・ウォーズ」のアトラクション「スター・ツアーズ」で協働している。また、ロストリバーデルタにあるインディ博士の乗ってきた飛行機には「C-3PO」(スター・ウォーズに登場するドロイド)の名前が刻まれている。その後、奇しくもスター・ウォーズはディズニーに買収されることとなる。

キャラクター


楽曲

  • レイダース・マーチ

関連項目