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トッカータとフーガ ニ短調

原題:Toccata und Fuge in d-Moll
作曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ*
その他の楽曲:(1704年?)

バリエーション

ファンタジア

第1セグメント『トッカータとフーガ ニ短調』で使用される楽曲。指揮はレオポルド・ストコフスキー、演奏はフィラデルフィア管弦楽団*。

映像では実写のオーケストラのシルエットが映し出されるが、これはフィラデルフィア管弦楽団のものではなく、地元の音楽家やディズニーの音楽スタッフによるパントマイムである。

ストコフスキーの管弦楽用のアレンジをさらに短縮している。

『ファンタジア オリジナル・サウンドトラック』(通常盤、リマスター盤)、『The Legacy Collection: Fantasia』に収録。

ファンタジア(1982年版)

『ファンタジア』(1982年再公開版)用にデジタルで新録された音源。指揮はアーウィン・コスタル*、演奏はフィラデルフィア管弦楽団。

1985年再公開版でも同じ音源が使用されているが、1990年再公開版以降はデジタル・リマスター技術の向上により、ストコフスキーのオリジナル音源に戻された。そのため現行のソフトにこの音源を使用した『ファンタジア』は収録されていない。


その他

『海底2万マイル』では、ネモ船長がオルガンで演奏している。

『怪奇ゾーン グラビティフォールズ*』の第29話「恋のキューピッド」でも流れる。

『トイ・ストーリー5』では、物語終盤にボニー・アンダーソンとブレイズ・マヌーキアンが行うジェシーとバズ・ライトイヤーの結婚式で使用される。ミセス・ポテトヘッドが演奏していたところへ、トリクシーがバズとの関係を主張して乱入すると、冒頭の印象的な一節が流れる。


ゲーム

ファンタジア ミッキーマウス・マジック

タイトル画面およびエンド・クレジットのミッキーマウスとレオポルド・ストコフスキーの握手のシーンで使用されている。

ディズニー ファンタジア:音楽の魔法*

楽曲が収録されている。

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その他の楽曲
最終更新:2026年10月01日 00:26