死ぬ死ぬ詐欺

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死ぬ死ぬ詐欺(しぬしぬさぎ)

とは、遊闘105「過酷な決闘」において社長要求が通らぬ場合自殺すると宣言し、結果要求を通したこと。
本当に実行する気がある場合は詐欺は成立しない、ということを考えるとこの場合は詐欺ではなくただの脅迫ではないか、との意見もある。

 社長が「負けたら自殺する」と宣言する
  ↓
 王様が構わずに攻撃する
  ↓
 遊戯が止める
  ↓
 遊戯が泣く
  ↓
 社長が勝ち誇る
  ↓
 杏子が説教する

までの一連の流れを含み原作スレにおいて不定期に話題となるが、永遠に答えの出ない議題のため、毎回ループで終わる。
各キャラの行動については賛否両論だが、王様が攻撃したことについて批難の声が上がることは少ない。

連載当時からよく指摘されていたが、この決闘の序盤から「画面に映ったカード」と「実際に使ったカード」を比較し冷静に互いの手札を検討してみると未知のカードが一枚もなくなる。なんと社長の手札には強力な罠カードが残ったままであり、王様が実際に攻撃した所で社長が勝てる。この一回だけ使われた初期決闘盤ルールではチートの発動も不能。おそらくはこの類の詰みを作ってしまいかねないことを初戦で立証したため、一回でお払い箱にされたと思われる。
この点から、実は単に遊戯にプレッシャーを与えるためだけのブラフだったのではないか?とネタにされたりする。
ちなみに文庫版では攻撃の無力化逆転の女神に修正されてるが、それこそだして殴れば勝てる。
(名前からして皮肉かもしれないが)死者蘇生でソードストーカー出しても勝てる。極論すれば究極竜を守備表示*1にしとけば、仮にエルフの剣士の攻撃力以下だったとしても4枚ドロー。
一応遊戯は遊戯でエルフを出さずに増殖クリボーで粘ればターンは稼げるが……

後に社長は遊闘264「たくされる一枚」において、イシズから婉曲的な死ぬ死ぬ詐欺を発動され、ひっかかっている。
素直にデビルズ・サンクチュアリを王様に渡すわけもない社長に、モクバを人質にする・レアカードを餌にする以外で弟を助けられないなら死ぬと宣言するという共通イベントを用意することで、社長自らに行動を選択させた。
DM版では、この流れはカットされ、凡骨との3位決定戦を通して社長が闇遊戯にカードを託す流れに変更された。

なお、2ちゃんねる全般において「死ぬ死ぬ詐欺」とは、難病の子供のために両親に支払能力があるのに募金を募る・集めた募金の収支が不透明・そもそも難病の子供が存在しないのに募金だけを行う等の行為について批判的意味をこめた用語であり、使用には注意が必要である。