武藤遊戯

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武藤遊戯(むとうゆうぎ)

初代遊戯王の主人公。千年パズルの所有者。
友達がなく、教室で1人で黒ヒゲをするような目立たない少年だったが、千年アイテムを通じて仲間を手に入れ、様々な闘いに巻き込まれることに。
祖父双六がエジプトの王墓で手に入れた千年パズルを8年がかりで完成させ、その所有者となった。
初期の頃は闇遊戯との意思の疎通どころか、存在にすら気付いていなかった。
しかし、徐々にもう1人の自分の存在に気付きはじめ、TRPG編にて初めて闇遊戯と対面した。
王国編での海馬との決闘で、もう1人の自分の存在に恐怖するが、2人で協力してペガサスを破った。
その後2人の絆は深まり、DDD編の後は闇遊戯と会話できるようになった。

劇中において、決闘をしている描写は少ない。
大会など重要な局面での決闘は闇遊戯が行っており、ほとんどが城之内との、賭け事のない娯楽での決闘である。
闇遊戯が超人すぎてあまりデュエルが強い印象はないが、元々ゲームの能力は高く、なおかつ彼のデュエルを間近に見てきたことでデュエリストとしてもかなり成長している。
BC編ではマリクに洗脳された城之内を救うために決闘し、闇遊戯と遜色のない活躍をした(最後には城之内を助けるためにわざと敗北を選んだ)。
記憶編ではバクラと決闘することになり、その強さはバクラを驚愕させた。
闘いの儀ではアテムを冥界に戻すため、自分の意思で決闘を挑んでいる。
アニメではレベッカ相手にサレンダーしている
闇遊戯に比べると弱そうに見える少年だが、その強い精神力によって彼をイジメていた城之内と本田を改心させたりしており、闇遊戯は「優しさ」という強さを学んだ。
イシズは「王の魂が強大なら、それを包み込む器もまた強大」と称している。


初期はパンチラを妄想したり杏子の水着姿に見とれたり、なかなかのエロ戦車ぶりを発揮している。
語尾に「~だぜー!」とつけることが多かったが、徐々になくなっていった。
杏子が闇遊戯に思いを寄せていることを知っていて、人格交代してデートをしたこともある。

遊戯王デュエルモンスターズではレベッカ・ホプキンスに好意を持たれている。
キスされて赤面した結果、真崎杏子から睨まれた。
ヴィヴィアン・ウォンからも好意的に扱われており、恋愛などに疎いフラグクラッシャー王様とは対照的に女性から好まれている。

遊戯王デュエルモンスターズGXの世界では伝説のキングオブ決闘者として崇められている、
デュエル・アカデミアの入試に向かう主人公ハネクリボーのカードを託す。通称ラッキーおじさん。
この時の口調はまるで王様を彷彿させるものであった。また(当然ながら)千年パズルを付けておらず、描かれたのは鼻から下だけで、その表情はうかがい知れなかった。
こちらの世界では王様が冥界に帰った後は旅に出たようであり、「自分探しの旅(笑)」「ヒッピーとかナウい」とネタにされている。
アカデミア(18話)にてデッキのレプリカが展示されているが、中身は闇遊戯のマジシャンデッキにアレンジを加えたものだった。
ちなみに、その特別展示室に貼られていたポスターには闇遊戯のものと彼のものとの両方があったが、十代がトメさんに言って一枚貰ったのは彼の方だった。
最後にハネクリボーとともに過去の幻影の世界に十代を導き、忘れてしまっていた純粋にデュエルを楽しむ気持ちを取り戻させた。
そこで十代が拾ったデュエルスポーツ号外によるとバトル・シティでV2を成し遂げていたらしいが、
時系列的に「バトルシティ二連覇」ではなく「決闘者の王国とバトルシティの二大会連覇」の意味と思われる。
実際に下のほうにはバトルシティ編の最後でアメリカに向かった海馬の写真があり、横のほうにはサレンダーとかかれている。(バトルシティはマリクのサレンダーで終わった。)


プロフィール
6月4日生まれ(双子座)
153cm、42kg AB型
好きな食べ物:ハンバーガー
嫌いな食べ物:らっきょう

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