重ね占いとは、人狼RPGのムーブの一つである。
概要
基本的には、すでに白出しや黒出しがされているプレイヤーを村人が自分でも占うというムーブ。
一見するとすでに占いで役職が分かっているプレイヤーを占うのはもったいないように見えるかもしれないが、大きなムーブである。
一見するとすでに占いで役職が分かっているプレイヤーを占うのはもったいないように見えるかもしれないが、大きなムーブである。
このムーブが行われる目的としては、その白出しや黒出しが偽占いかでないかどうかを確認すること、そのプレイヤーが白であるのを固めることなどが挙げられる。
特に前者に関しては、共犯者が人狼に白出しした後にその白出しされたプレイヤーを占えばそのままそのプレイヤーが人狼、白出しをしたプレイヤーも芋づる式で共犯者だとほぼ確定するというのがこのムーブにおける大きな利点になる。
実際に、これによって人狼と共犯者を炙り出すことが出来れば村人陣営としてはかなり有利になる。(東京駅-1・巨大樹の森編 7戦目など)
特に前者に関しては、共犯者が人狼に白出しした後にその白出しされたプレイヤーを占えばそのままそのプレイヤーが人狼、白出しをしたプレイヤーも芋づる式で共犯者だとほぼ確定するというのがこのムーブにおける大きな利点になる。
実際に、これによって人狼と共犯者を炙り出すことが出来れば村人陣営としてはかなり有利になる。(東京駅-1・巨大樹の森編 7戦目など)
これと同じような形で、単純に村人が村人を占って白出しを行ったところに占いを重ねて村人だと出れば、2人とも村人である可能性が高い。しかし、共犯者が疑われないように人狼に加えて普通の村人にも白出しをしている可能性もある。