概要
人狼RPGで村人を中心に多くの人が行う行為であり、占うことによって対象の人物が味方か敵かを判断し、討伐していくのが人狼RPGの基本的な流れである。
占い結果は昼に共有することが可能で、まだ占われていない人の中から人狼や吸血鬼を探すのが定石。
天啓の呪符を使用することで、自分が占われたときに通知が来る。
占い結果は昼に共有することが可能で、まだ占われていない人の中から人狼や吸血鬼を探すのが定石。
天啓の呪符を使用することで、自分が占われたときに通知が来る。
基本的に死亡した人は占い候補から外される。死亡した人は高確率で人狼に殺されており、ほぼ確実に人狼ではないからである。ただし共犯者(盗賊)や吸血鬼の可能性はある。吸血鬼に殺された人狼の線もなくはないが、非常にまれである。
一応占い師の心で死亡者を占うことはできるが、コストや効率が悪いため行われない。より安価な霊媒師の蝋燭を死者に使用すれば色が分かるため、もっぱらこちらが使われる。
一応占い師の心で死亡者を占うことはできるが、コストや効率が悪いため行われない。より安価な霊媒師の蝋燭を死者に使用すれば色が分かるため、もっぱらこちらが使われる。
村人視点だと、
- 「村人」と表示されれば基本安全だが、もしかしたら人狼サポート側の役職かもしれない。
- 「人狼」と表示されれば駆逐したり他の人に共有して協力を仰ぐべきだが、もしかしたら味方の狼憑きかもしれない。
- 「吸血鬼」と表示されれば確実に吸血鬼なので速やかに討伐すべきである。