魔装機神系


  • 前作のOG外伝までと異なり、今回は多くの機体が参戦。序盤がラ・ギアスを舞台にするためか、性能は全体的に優秀で頼りに出来る。
    しかし第17話クリア時点で一旦離脱し、正式加入する機体でも再加入が最速で第44話と遅いのが難点。
    • 再合流時は自身らだけの戦闘を余儀なくされる事に。初期選択しなかったルートの機体は3段階改造済みだが、選択側は離脱時のまま。
    • 特に第44話は強化してあるかしていないかでSRポイントの習得難易度が化ける。無改造でも取れない事は無いが。
  • 条件を満たすことで追加武装が追加される機体がある。ファンサービスなので特に使用可能のアナウンスはない。
    本来なら、これらの技を覚える時期はLOE第2部である(なので、寺田プロデューサーが「今回必殺技は使えるけど、時系列上まだ覚えてません」とアナウンスしている)。
  • 過去作から共通しているが、防御面がリアル系ともスーパー系とも言えない機体が多い。
    従来のゲームバランスでは「回避できないし当たったら大ダメージ」という中途半端な事が多かったが、
    今作では「そこそこ避けるし当たっても割と大丈夫」という万能感のあるバランスに落ち着いている。
    装甲や運動性に特化して改造するのではなく、満遍なく改造すると予算を抑えた上で使いやすさが増す。
  • 魔装機神4機+グランゾンはパイロットブロック持ちなので、終盤戦でもP系の特殊効果を気にせず戦うことができる。

正式加入

サイバスター

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6800 9800 11300 最大HP+10% 10780 12430
EN 190 290 340 最大EN+10% 319 374
装甲値 1500 2100 2400 装甲値+10% 2310 2640
運動性 120 170
180
195
205
運動性+10% 187 214
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+520,000
720,000+1,020,000
移動力 7
タイプ 空陸--
地形適応 空A 陸A 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 運動性+10 コスモノヴァ残弾+1
パーツスロット 2
特殊能力 パイロットブロック
その他 変形
3段階改造済み(EX-HARD以外でリューネルート通過時)
デフォルトパイロット マサキ・アンドー(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 サイフラッシュ MAP P 2400→3200→4200 1~5 60 120 ±0 -5 A A B A 敵味方識別有効 / 自機中心型
射撃 カロリックミサイル F M 2500→4400→5400 1~5 12 +25 +15 A A A A
射撃 ハイファミリア 3600→5500→6500 1~7 8 +15 +10 A A B A
格闘 ディスカッター C P 3800→5700→6700 1~2 +10 ±0 A A A A
格闘 パニティリッパー P 4300→6200→7200 1 5 +20 +25 A A B A 第44話追加
格闘 アカシックバスター P 4800→6700→7700 1~4 40 120 +10 +5 A A B A
格闘 乱舞の太刀 P 5400→7300→8300 1~3 60 130 +25 +35 A A C A バリア貫通 / 隠し武器(第44話追加)
射撃 コスモノヴァ S 5600→7500→8500 2~8 1
2
135 +30 +45 A A A A バリア貫通
  • 風の精霊サイフィスと契約した魔装機神の代名詞、風の持つイメージ通りの回避型機体。
    • 前作に較べると弱体化された感があるが、今作のバランスでは充分強い機体。
    • ラ・ギアス編序盤から中盤にかけては武装は無改造でもまったく問題ないくらいである。
    • 上記のように、本機をはじめとする魔装機神系はラ・ギアス編終了後に長期離脱する。愛情をかけすぎるのには注意。
  • 固定武器が一括改造になったことでコスモノヴァの使い勝手は大幅に上昇。弾数制のため、心置きなくサイフラッシュにENを回せる点も大きい。
  • サイフラッシュでの削り・殲滅からコスモノヴァによるボスキラーまで戦場を縦横無尽に駆け抜ける。
  • 肝心のサイフラッシュだが、改造による攻撃力上昇が10段階で800しかないので、中盤以降のザコに対しては殆どダメージが見込めない。
    • 熱血を併用しても倒せない場合が多々発生し、必然的に削り役に徹しなければならなくなる。
    • 更に今作ではガンドロのMAP兵器が凶悪な威力なので…一応、射程と識別能力の点で優っている。
  • 隠し武器の習得を前提とするなら、いろいろと再考する必要が出てくる。
    • コスモノヴァはフル改造ボーナス+Bセーブ養成で3発撃てるようになるが、逆に言えばフル改造+Bセーブでも3発どまりという事でもある。
      他の武器の弾数も増えるため継戦能力アップというメリットもあるが、やはり3発ではいささか少ないと言わざるを得ない。
      • 弾数の少なさが悩ましい代わり、10段階改造での武器攻撃力は全機体中2位。
      • アビリティの射撃↑に加えて弾数↑でダメージの底上げが可能。
    • 乱舞の太刀はコスモノヴァと威力が200しか変わらず、必要気力も若干低い。Bセーブの代わりにEセーブ養成の選択も十分にある。
      • この場合だとEN値の最大改造だけで、フル改造+Bセーブのコスモノヴァの倍以上撃てる。無論、他の武器もEセーブの恩恵を得られる。
  • シリーズ共通のお約束だが、相変わらず遠距離戦が苦手。ハイファミリアの無駄撃ちには気をつけたい。
    • 有射程武器になったディスカッターを高性能レーダーなどで射程を伸ばしてやると継戦能力強化に繋がる。
  • 他に無視できない欠点として、ALL武器が一つも無い。ツインを組む相手をかなり選ぶことになってしまう。
    • 特に中盤以降、突撃→反撃という戦術には使いにくい。
    • 魔装機神同士でツインユニットを組む場合、プロデューサーの寺田氏はガッデスを推薦している。
    • ALL武器の弾数が少なく移動力が高いハイペリオンあたりが候補か?
    • 同じく「ALLをデフォで持たない可変機」である、R-1/ART-1との相性も良好。念動連撃拳+集束アカシックorコスモノヴァはボス戦で有効打となる。
    • 終盤ではストゥディウムがオススメ。お互いALL武器は無く、射程が噛み合う上どちらも強力なP武器がある。
      連撃をかけて敵陣に突っ込み敵機を撃破後に解散→2機でMAP兵器をぶっ放すといった行動も可能。
    • 信頼補正や劇中の扱いからヴァルシオーネRと組ませたくなるが、ALL武器の有無で噛み合わず精神に加速もないなど相性は今一つ。
  • 余談だが、本作でコスモノヴァはぶっ壊れた事になる(LOE第2章冒頭でコスモノヴァは故障中)。
    フル改造ボーナスで弾数を増やし、さらにBセーブで増やし…なんてやったのはやはり無茶だったのだろうか。
    • ちなみにLOE第1章ではコスモノヴァは使用不可、地上に出た時点(OG1)から使用可能となっており
      何故使えるようになったかもゲーム中で言及されてなかったりする。

サイバード

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6800 9800 11300 最大HP+10% 10780 12430
EN 190 290 340 最大EN+10% 319 374
装甲値 1400 2000 2300 装甲値+10% 2200 2530
運動性 125 175
185
210
220
運動性+10% 192 231
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+520,000
移動力 8
タイプ 空---
地形適応 空A 陸B 海C 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 運動性+10 コスモノヴァ残弾+1
パーツスロット 2
特殊能力 パイロットブロック
その他 変形
3段階改造済み(EX-HARD以外でリューネルート通過時)
デフォルトパイロット マサキ・アンドー(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 サイフラッシュ MAP P 2400→3200→4200 1~5 60 120 ±0 -5 A A B A 敵味方識別有効 / 自機中心型
射撃 カロリックミサイル F M 2500→4400→5400 1~5 12 +25 +15 A A A A
射撃 ハイファミリア P 3600→5500→6500 1~4 8 +15 +10 A A B A
  • サイバスターの巡航形態、能力変化は運動性+5、装甲-100、移動力+1。
    • OG外伝までと比べ、移動力や空・宇宙の適応ダウンと弱体化が目立つ。
    • サイフラッシュを撃つ時、後一歩届かないという時以外は使わなくても問題ないと思われる。
  • 強いて言えば移動後射程4のハイファミリアが開幕で便利なぐらい。

ヴァルシオーネ

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 5700 8200 9450 最大HP+10% 9020 10395
EN 180 280 330 最大EN+10% 308 363
装甲値 1200 1800 3100 装甲値+10% 1980 3410
運動性 110 160 185 運動性+10% 176 203
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ 130
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 分身発生率+20%
パーツスロット 2
特殊能力 分身
その他
デフォルトパイロット リューネ・ゾルダーク(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 サイコブラスター MAP P 2400→3200→4200 1~5 80 115 ±0 -5 A A B A 敵味方識別有効 / 自機中心型
射撃 クロスマッシャー ALL 4200→6100→7100 1~7 8 +15 +10 A A B A
射撃 クロスマッシャー 4400→6300→7300 1~8 8 +35 +15 A A B A
  • リューネルートを選択した場合は必然的にお世話になる、お馴染みリューネの愛機。
    • 再合流時にはヴァルシオーネRへと改造されているので、実質ラ・ギアス編限定のユニットである。
      • シシオウブレードなど一部換装武器のモーションはSPモードでしか見ることが出来ない。
    • シュテドニアス軍からはふざけた見た目、妙ちきりんと散々な言われようである…至極真っ当な反応ではあるが。
  • クロスマッシャーは従来の単体攻撃版とは別にALL版が追加され、どちらも気力制限なしで8発使用可能。
    • リューネが援護攻撃と連携攻撃を初期習得しており、援護に回ってもそのままの威力で撃てる。
      ここぞという時に単体版が弾切れということがないよう、特に反撃時の弾管理に気をつけよう。
    • ラ・ギアス編ではツインユニットの敵が少ないため、全体版を反撃に使うと良い。単体版は非常に援護向きの武器。
      そしてこの武器構成は量産型ゲシュペンストのタイプCと非常に相性が良い(こちらも全体版・単体版に分かれた長射程武器がある)。
  • 今回も汎用武器のディバイン・アームとハイパー・ビームキャノンを初期装備しており、穴がなく使いやすい武装構成にまとまっている。
    • この2種は攻撃モーションが本機専用のものになる。
    • 固定武装がサイコブラスターとクロスマッシャー(単体&ALL)しかないため、換装武器の改造が求められる点には注意。
    • 改造さえしておけばラ・ギアス編終了後にカイやアラドたちなど他ユニットに使い回せるため損をすることはない。
    • 取り上げておいても後半復帰時のヴァルシオーネRは別機体扱いなのでちゃんと装備している。
      • ヴァルシオーネ離脱中に換装武器を取り外し、他の機体で活用できるのはリューネ編に進んだ時だけの特権。
      • マサキ編を通った場合、第46話開始時にディバイン・アームとハイパー・ビームキャノンをもう一つ自動入手しているが、活用できるのは同話から。
  • 空を飛べるが空適応はB。とはいえラ・ギアス編では空B陸Aの機体が多いので、しっかり地に足をつけていればさほど問題はない。

ヴァルシオーネR

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 5900 8400 9650 最大HP+10% 9240 10615
EN 190 290 340 最大EN+10% 319 374
装甲値 1300 1900 2200 装甲値+10% 2090 2420
運動性 115 165 190 運動性+10% 181 209
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ 130
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 分身発生率+20%
パーツスロット 2
特殊能力 分身
その他 3段階改造済み(EX-HARD以外でマサキルート通過時)
デフォルトパイロット リューネ・ゾルダーク(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 サイコブラスター MAP P 2500→3300→4400 1~5 80 110 ±0 -5 B A B A 敵味方識別有効 / 自機中心型
射撃 クロスソーサー 4000→5900→6900 1~6 10 +25 +20 A A B A
射撃 クロスマッシャー ALLW 4600→6500→7500 2~7 8 110 +20 +15 A A B A
格闘 円月殺法 SP 5200→7100→8100 1~4 35 125 +15 +40 A A B A バリア貫通 / 隠し武器(第46話追加)
  • OGシリーズにもようやく登場した改修型ヴァルシオーネ。
  • クロスマッシャーの単体版がなくなり、代わりにクロスソーサーが追加された。使い勝手は殆ど一緒。
    • クロスソーサーは強化前の単体版クロスマッシャーより威力が低く、射程が2も短い。代わりに弾数は2発増えているが…。
    • そして残った方のクロスマッシャーは隣接した相手に撃てなくなったが、ダブルアタック可能になっている。
      再加入後しばらくはザコのツインが密集する状況も割と多いため、修行持ちと組んで倒すと養成の遅れを一気に取り戻せる。
  • サイコブラスターの空適応がBに低下しているのが地味に痛い。機体の空適応ともども強化パーツで補強するのが無難だろう。
  • 円月殺法の追加で総合的には使いやすくなっている。特にバリア貫通は旧作のことを考えると非常に頼もしい。
    • 援護攻撃を活用するなら高性能レーダー射程を延ばすのもあり。その他の射撃武器(固定、換装とも)にも適用され相性が良い。
  • 運動性など機体そのものの性能はそれほど上がっていない。前線に出すならしっかり改造しておこう。
    • 昔から「性能アップよりスタイルアップ重視」とか言われていたのは今回も同じらしい。
  • 強化前同様、ディバイン・アームとハイパー・ビームキャノンでは専用モーションになる。特に前者は武器の形状すら違う。
    • そこまでするならディバイン・ブレードにランクアップして固定武器に…とか思ってはいけない。シシオウブレードで我慢しよう
    • リアルな話、シシオウブレードはディバイン・アームの上位互換になりえる。
      • 円月殺法はともかくP属性武器の少なさから序盤の足並みが遅れがちな機体なので、開幕移動用・前線移動用に持たせれば保険になる。
      • ちなみに、ディバイン・アームと違って専用モーションこそ無いが、もともと表情豊かなヴァルシオーネなので自前の得物ですかと言いたくなるくらいアニメーションがしっくりくる。

グランゾン

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6800 9300 10550 最大HP+10% 10230 11605
EN 290 390 440 最大EN+10% 429 484
装甲値 1900 2500 2800 装甲値+10% 2750 3080
運動性 85 135 160 運動性+10% 148 176
照準値 150 210 240 照準値+10% 231 264
機体フル改造費用 470,000+520,000
720,000+1,020,000
移動力 5
タイプ 空陸--
地形適応 空A 陸A 海A 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 特殊能力「ビーム吸収」装備
パーツスロット 1
特殊能力 歪曲フィールド
EN回復(小)
パイロットブロック
ビーム吸収
その他 5段階改造済み(EX-HARD以外)
デフォルトパイロット シュウ・シラカワ(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 グラビトロンカノン MAP P 4000→4800→5800 1~5 2 120 +20 +10 S A B S
格闘 グランワームソード C P 4500→6400→7400 1~3 +25 ±0 S A B S
射撃 ワームスマッシャー F 4900→6800→7800 3~9 15 +30 +10 S A B S
射撃 ブラックホールクラスター ALLW S 5400→7300→8300 1~8 30 130 +15 ±0 S A B S バリア貫通
  • 参戦するのはやはり終盤近くだが、その分性能も高水準。
    • パイロット性能と併せて終盤における初心者救済用の機体といえなくもない。
    • 瞬間的な最大火力は合体攻撃や統率持ちにかなわないが、大群を相手にした殲滅力及び継戦能力は自軍ユニットにあるまじき凶悪さである。
      • エクサランス・レスキューやノルス・レイの修理装置と合わせれば、HP回復能力のないボス敵を反撃で削り取る戦法ができる。
  • 近接戦のグランワームソード、中・遠距離用のワームスマッシャー、ザコ殲滅にブラックホールクラスターと必要十分なものが揃う。
    • ブラックホールクラスターはフル改造したブラックホール・バスターキャノンと攻撃力が同じながら、消費ENは半分以下の僅か30。
      前作のOG外伝と比較すると、わずか1/3にまで燃費が向上している。
      • ALL攻撃のため援護やマキシマムブレイクに組み込めないのは惜しいが、これだけの破壊力を持ちながらなんとW属性がついている。
      • 本来なら魔装機神IIが2次OGの後に発売だった事を考えると、どうしてああなったと言わざるを得ない。作品ごとに強さの浮沈が激しい機体である。
  • グラビトロンカノンは高めの基本攻撃力を持ちつつ、サイフラッシュ同様にP属性で使い勝手がいい。
    • 改造による攻撃力上昇はサイフラッシュと同じだが、基本性能のおかげで上位武装と言ってもいいだろう。うっかり味方を巻き込むと大惨事だが。
    • 武装の地形適応も空・宇宙Sと陸Aで、終盤のザコ相手でも熱血+グラビトロンカノンで容易に殲滅できる。
      • ところでこのグラビトロンカノン、実は魔装IIでは逆に味方が使えるMAP兵器では唯一P属性が無かった。どうして(ry
  • EN回復(小)と歪曲フィールドを持ち、継戦能力も非常に高い。
    • 歪曲フィールドは被ダメージをゼロにすることがないので、R系特殊効果を無効化できない点には注意。パイロットブロックでP系は防げる。
  • シュウがデフォルトで持っているガードやエースボーナスと合わせると正に鉄壁となり、養成で底力L9を付加すると不死身。
    装甲・バリアのアビリティ、更に徹底を期するならフル改造ボーナスを装甲に振り、鋼の魂等をつけるとFの敵機体を思わせる悪夢が完成する。
    パイロットの養成まで含めると真ラスボスが可愛く見える程。
    • バリア貫通武器を持っている敵も少ないため、集中砲火を受けても平然としている。
    • 機体サイズがMであるためか、Lサイズ以上の特機勢に比べると意外と最大HPは低かったりする。
      • この点は版権スパロボにおけるマジンガーシリーズと類似している。
  • 運動性が極端に低く、シュウの回避値もやけに低いが、上記の通り凶悪なまでに防御能力が充実しているので特に困らない。
    むしろガンガン被弾してチートなグランゾン(byチカ)を存分に堪能しよう。
    • とはいえ、天才&見切り補正で並の相手ならそれなり以上に避けてしまうから恐ろしい。

ウィーゾル

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6400 9400 10900 最大HP+10% 10340 11990
EN 210 310 360 最大EN+10% 341 396
装甲値 1200 1800 2100 装甲値+10% 1980 2310
運動性 110 160 185 運動性+10% 176 203
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空A 陸B 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 特殊能力「HP回復(中)」装備
パーツスロット 3
特殊能力 HP回復(中)
その他 5段階改造済み(EX-HARD以外)
デフォルトパイロット サフィーネ・グレイス(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 カロリックミサイル M 3300→4200→5200 1~6 10 +30 ±0 A A A A
格闘 ローズカッター C P 3500→5400→6400 1~2 +15 +10 A A B A
射撃 ドライシュトラール F 3800→5700→6700 1~6 8 +20 +20 A A C A
射撃 エレメンタルフュージョン 4400→6300→7300 2~7 6 110 +15 +10 A A A A
射撃 アストラルバスター ALLW SP 4800→6700→7700 1~4 20 120 +10 +10 A A A A バリア貫通
  • 地上に出る時ノルスはレイになっているのに、何故かこちらは改にならずにノーマルのまま。
  • 搭乗者のサフィーネはツイン精神が強襲。またサフィーネ側から一方通行の恋愛補正も掛かるため、グランゾンと組ませるのは互いに利益がある。
    • 武器の相性もいいが、最強武器アストラルバスターがグランゾンのブラックホールクラスターと比べて、射程が4短いのがネック。
      強化パーツスロットが3と多いので補ってやりたいところ。
    • グランゾンと組ませるなら、カスタムボーナスのHP回復(中)もぜひ欲しい。
    • サフィーネの脱力を生かすために、SPドリンクを持たせるのもいい。
  • P属性ALLの強力な機体を組ませるとザコ殲滅がはかどる。気力が要るので開幕速攻には工夫が必要だが。

グランヴェール

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6400 9400 10900 最大HP+10% 10340 11990
EN 200 300
350
350
400
最大EN+10% 330 385
装甲値 1400 2000
2200
2300
2500
装甲値+10% 2200 2530
運動性 115 165 190 運動性+10% 181 209
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+520,000
720,000+1,020,000
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ -
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 装甲値+200 最大EN+50
パーツスロット 2
特殊能力 パイロットブロック
その他 3段階改造済み(EX-HARD以外、マサキルート通過時)
デフォルトパイロット ホワン・ヤンロン(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 パルスレーザー ALLF P 2300→4200→5200 1~2 8 +15 +10 A A C A
射撃 メギドフレイム MAP P 2900→3700→4700 1~6 70 110 ±0 -5 A A C B 敵味方識別無効 / 軌道指定型
射撃 ハイファミリア P 3700→5600→6600 1~3 8 +10 +10 A A C A
格闘 フレイムカッター C P 3900→5800→6800 1 +35 +25 A A C A
射撃 カロリックスマッシュ ALL 4800→6700→7700 1~7 10 110 +30 +35 A A C A
格闘 火風青雲剣 SP 5300→7200→8200 1~2 30 130 +20 +35 A A C A バリア貫通 / 隠し武器(第44話追加)
  • 大火を以て焼き尽くす炎の魔装機神。リューネルートでは唯一の魔装機神として最初から最後までお世話になる。
    • 攻撃力重視で防御面が犠牲になっている設定だが、今作では運動性・装甲共に平均以上でヤンロンの底力と併せ、設定に反してかなり頑丈。
  • ヤンロンのイメージに反して武装の大半が射撃属性。しかしラ・ギアス編時点ではむしろ射撃値の方が高いので安心。
  • P属性武器は有射程ALL・有射程単体・射程1の無消費武器と豊富に揃っており、条件を満たせば再合流時に強力な必殺技も追加される。
    • 一方で長射程武器はカロリックスマッシュのみとなるが、高火力の割に弾数はかなり多いので撃ち尽すことは稀だろう。
      • カロリックスマッシュはALL属性のため、ツインの相方も同種の武器を備えたユニットにしておきたい。
  • メギドフレイムは近年のスパロボでは見かけないタイプのMAP兵器だが、P属性ということもありヤンロンの加速と併せて使い勝手は中々。
    • 気づきにくいが着弾点を仮指定した後、LRボタンで折り返し軸を変えられる。着弾点と合わせて色々ひねってみよう。
    • ラ・ギアス編ではEN消費武器がメギドフレイムしかないので出し惜しみせずに使ってしまおう。
    • 底力を発動させるため、灰にならない程度に味方機を炙ってみるのも面白い?
  • 隠し追加武装の火風青雲剣は威力の割にEN消費は乱舞の太刀の半分と、かなりお得なものになっている。
    • カロリックスマッシュなど他の武装が軒並み弾数制であるため、ENを注ぎ込める点も見逃せない。
  • 炎系の機体だけあって水適応、特に武器の適応が壊滅的。水中に沈めるのは無論、水中の敵を攻撃するのも他に任せるのが賢明。
    • 裏を返せばスクリューモジュールの恩恵を最も受ける機体でもある。初回プレイなどで隠し武器の開放が出来なかった場合、そのままガッデスの相方にしても良い。
    • 外見や魔装機神のシステム的にピンと来ないかもしれないが飛行可能。適性は低いので使いどころは慎重に。

ガッデス

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6300 9300 10800 最大HP+10% 10230 11880
EN 200 300 350 最大EN+10% 330 385
装甲値 1500 2100 2400 装甲値+10% 2310 2640
運動性 110 160 185 運動性+10% 176 203
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+520,000
720,000+1,020,000
移動力 6
タイプ 空陸水-
地形適応 空B 陸A 海A 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス HP回復(大)
パーツスロット 2
特殊能力 パイロットブロック
HP回復(大)
その他 修理装置
3段階改造済み(EX-HARD以外、リューネルート通過時)
デフォルトパイロット テュッティ・ノールバック(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 ケルヴィンブリザード MAP 2500→4200→5200 2~5 60 110 ±0 -5 A A A A 敵味方識別無効 / 自機中心型
射撃 ハイファミリア 3500→5400→6400 1~7 8 +15 +10 A A A A
格闘 グングニール C P 3700→5600→6600 1~3 +20 +15 A A A A
射撃 ハイドロプレッシャー ALLF 4500→6400→7400 1~8 8 110 +10 +15 A A A A
射撃 フェンリルクラッシュ S 5100→7000→8000 1~8 40 130 +30 +20 A A A A バリア貫通 / 隠し武器(第44話追加)
  • 水の魔装機神。魔装機神シリーズ外では初めて修理装置を搭載している。
  • ツインユニットの相方は、SP回復を持つギリアムの搭乗するゲシュペンスト・タイプRVが最良の組み合わせ。
    • 基本的に武装のバランスが取れているため、どの種別の機体と組んでも安定はする。
    • 地形適応で選ぶなら空B陸海Aのファービュラリス、火力で選ぶならエグゼクスバイン。
    • 魔装機神から選ぶならサイバスター一択か。コスモノヴァとフェンリルクラッシュを同時に叩き込める。
  • ガッデスといえば「射撃」という先入観が強い。その認識に間違いはないのだが、本作では槍を振り回した方が強い。
    • 命中率補正の関係でグングニールが最も安定した武器となる。エースボーナス取得後は4マス先まで届く。
    • というか、魔装シリーズから考えると何があったと言いたくなるほどテュッティ、ガッデス共に格闘が強くなっている。
  • カスタムボーナスでHP回復(大)が付与。マキシマムブレイクにハイドロプレッシャーを使用するなど、最前線ではサイバスターよりも計算しやすい機体。
  • 強化パーツは装甲とHP強化か、命中率強化かお好みで。
  • グランヴェールと同様、MAP兵器と追加武器のフェンリルクラッシュ以外は弾数制であるため燃費は良好。
  • 水系の機体だけに機体・武器・移動とも水適応が高く、水中に沈めても戦闘能力が全く落ちない。
    むしろビームが届かなかったりと有利になるので、上手く相方を見つけてあげよう。
    • 反面、空は飛べるが適応B。これは他の魔装機神にも共通する。回避・装甲は並程度なのでできるだけ陸か水中に居た方が安全。
  • MAP兵器のケルヴィンブリザードは射程1に当たらない。援護等で隣接した味方を巻き込まずに済むが、P属性がないので仕込みが面倒。

ザムジード

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 7000 10500
11500
12250
13250
最大HP+10% 11550 13475
EN 190 290 340 最大EN+10% 319 374
装甲値 1900 2500 2800 装甲値+10% 2750 3080
運動性 105 155 180 運動性+10% 170 198
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+520,000
720,000+1,020,000
移動力 5
6
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 移動力+1 HP+1000
パーツスロット 3
特殊能力 HP回復(小)
パイロットブロック
その他 盾装備
3段階改造済み(EX-HARD以外、リューネルート通過時)
デフォルトパイロット ミオ・サスガ(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 レゾナンスクエイク MAP 2600→4200→5200 1~5 60 110 ±0 -5 D A B D 敵味方識別無効 / 自機中心型
射撃 リニアレールガン ALLF 3300→5200→6200 2~7 6 +30 ±0 A A B A
射撃 ハイファミリア P 3500→5400→6400 1~5 8 +15 +15 A A B A 第44話追加
格闘 ハイパープラズマソード C P 3800→5700→6700 1~2 +25 +10 A A B A
格闘 超振動拳 P 4600→6500→7500 1~3 10 110 +45 +30 A A B A
格闘 五郎入道正宗 SP 5200→7100→8100 1~3 40 130 +25 +50 A A A A バリア貫通 / 隠し武器(第44話追加)
  • 大地の魔装機神。HPや装甲値が特機並みにある。
  • 格闘戦メインの機体だがとにかく足が遅い。できればフル改造ボーナスを狙いたい所。アビリティの移動力も優先してやると良い。
    • 序盤で入手できるA-アダプターやブースターでかなり化ける。武器の性能も悪くないので最終的にはサイバスターより使い勝手が良くなる。
    • 大地系なので見落としがちだが単独で飛行可能、A-アダプターさえあれば空戦もこなせる。
    • なぜか4機の魔装機神の中で唯一パーツスロットが3の優遇っぷり。パーツの都合さえつけば弱点の補強は容易。
  • MAP兵器のレゾナンスクエイクは陸以外の適応が劣悪なため、使用する場合はA-アダプター等の装備が必須となる。
    ただし、似たような系統のこれより優れたMAP兵器は沢山あるので、無理して使う必要はないが。
    • 設定上は「地震と共鳴現象を利用した攻撃」ということで空中にも届くのだが…過去作では適応こそ低いが空中や宇宙でも使用可能だったし。
      • ちなみにフル改造ボーナスで機体の空適応をSにしても武装(レゾナンス)には反映されない。念のため。
    • 攻撃力自体はサイフラッシュより高く終盤でも十分通用する。連続行動で位置を調整すればもう止められない。
      • マサキルートでは最初から連続行動持ちのイングがいるので、彼と組ませてみるのもアリかもしれない。
  • 超振動拳は低燃費・高威力・有射程と三拍子揃った凄い性能。射程を補強してやれば継戦能力はサイバスターをも上回る。
  • 隠し武器の五郎入道正宗は威力こそ超振動拳を上回るが、消費EN40とやや燃費が悪い。普段は超振動拳を優先して使いたい。
    • 代わりに超振動拳にはないバリア貫通能力があるので、ボスとの戦いではこちらを使おう。
    • カットインは見えそうで見えない。
    • ミスした場合のアニメーションは必見。
  • 今回もHP回復を所持。それだけなら便利だが、高い装甲を活かすために底力を養成しても邪魔になりがちなのが難。ガードの方が相性が良い。
  • まさかの移動タイプ地中なし。地中の概念がある作品に出演した際は潜れていたのだが…。
    • ツインで一緒に地中に入れる相方もいないので、潜れてもあまり活用できなかったかもしれない。
  • 久々にリニアレールガンの弾数が2発から解放された。でもディアブロよりは弾数が少ない。変わりにALL属性だが。
    • ラ・ギアス編では長射程武器がこれしかないため、ツイン相方にも長射程ALL武器がないと反撃効率が悪くなる。
      • 素の移動力を考えると相方にはR-2パワードが上手く噛み合う。リニアミサイルランチャーを持たせておくとよい。
      • 再合流後はハイファミリアが追加され、相方選びにも幅が出てくる。

ディアブロ

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 5500 8500 10000 最大HP+10% 9350 11000
EN 180 280 330 最大EN+10% 308 363
装甲値 1600 2200 2500 装甲値+10% 2420 2750
運動性 110 160 185 運動性+10% 176 203
照準値 140 200 230 照準値+10% 220 253
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 6
タイプ -陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
空B 陸S 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 機体の地形適応「陸」をS
パーツスロット 3
特殊能力
その他 3段階改造済み(EX-HARD以外、リューネルート通過時)
デフォルトパイロット ミオ・サスガ(専属)
プレシア・ゼノサキス(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 ミサイル M 2900→4800→5800 1~7 15 +20 +25 A A B A
射撃 パルスレーザー F 3300→5200→6200 1~5 15 +30 +5 A A B A
格闘 プラズマソード C P 3600→5500→6500 1~2 +10 +15 A A B A
射撃 リニアレールガン 3900→5800→6800 3~8 10 +15 +15 A A B A
格闘 くるみ割り人形 P 4900→6800→7800 2~5 30 120 +25 +40 A A B A 隠し武器(第46話追加)
  • マドック爺さんの形見。爺さんは残念ながらEX同様、本編開始以前に戦死したため出演は無し。
  • 魔装機神シリーズでは3発と弱体化著しかったリニアレールガンが10発に復権。まぁ、3発でどうするんだという話。
    • 発射時の機体カットインではSFC魔装機神でのユニットグラフィックを踏襲したポーズをとるファンサービスも。
  • ラ・ギアス編でミオからプレシアに引き継がれ、第4次と違い地上でも出番がある。それなりに手を入れておいて損は無い。
    • 特にプレシアのカットインは色んな意味で必見である。
    • LOE2部では緑の墓標という技も使えるようになるが、なぜか今回はオミットされた。時期的に考えればこれで正しいが。
  • ディアブロ自体も鈍重な見た目からは想像も出来ないほど軽快に動き回る。
    • とはいえお世辞にも高機動とは言い難いので、プレシアをメインに据えるなら彼女共々がっちり強化したい。
    • 砲戦仕様にもかかわらずプレシアの一存で格闘を強いられているという中々難儀な機体。
      ただ、やってみると意外とバランスは取れていたという後付け設定がある。
  • 射撃戦機体なのにALL武器が無いという珍しい機体。というわけで、地形適応を除けばお兄ちゃんとの相性が実に良好だったりする。
    • テスラ・ドライブで飛ばす手もあるがプレシアは空B。入手していればテスラ・ドライブSを回すか、PPに余裕があれば空Aに養成してあげよう。
    • 同様に宇宙ではスラスターモジュール装備でフォロー。この点はザッシュやモニカも同様。
  • ツインの相方としてはALL無し地上機という点からGバンガランも挙げられる。同機の短射程を補いつつ、移動後攻撃力と燃費に優れたツインになる。
    • 雰囲気を気にする人は注意。番長の歌をバックに新体操技を繰り出す幼女や、その逆パターンに趣を感じるというなら話は別だが…。
  • くるみ割り人形はバリア貫通属性が無いため、相手によってはダメージが通らないことがある。バリアを割りたいなら強襲でのサポートが必須。

ノルス・レイ

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 5300 7800 9050 最大HP+10% 8580 9955
EN 180 280 330 最大EN+10% 308 363
装甲値 1200 1800 2100 装甲値+10% 1980 2310
運動性 110 160 185 運動性+10% 176 203
照準値 140 200 230 照準値+10% 220 253
機体フル改造費用 470,000+400,000
720,000+800,000
移動タイプ 空陸水-
地形適応 空B 陸A 海A 宇A
Wゲージ 0
移動力 7
機体サイズ M
パーツスロット数 3
特殊能力 HP回復(中)
カスタムボーナス 特殊能力「HP回復(中)」装備
その他 修理装置(射程3)
5段階改造済み(EX-HARD以外)
デフォルトパイロット モニカ・グラニア・ビルセイア(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
格闘 プラズマソード P 3000→5200→6200 1~2 +25 +20 A A B A
格闘 ブラス・ナックル P 3600→5800→6800 2~4 12 +10 +10 A A B A
射撃 エンジェルウィスパー F S 4500→6700→7700 2~8 30 110 +20 ±0 A A A A 攻撃ダウンL2(R系)
  • レイはラ・ギアスの言葉で「改」を意味する。つまりノルスの改良型。
  • ノルスの純粋な強化型…と言いたいところだが、最強武器が単体攻撃に変化している。また、修理装置の射程が伸びている。
    • 魔装機神シリーズと違ってイビルアイは無し。本作のノルスの同武装が使いやすかったため、残念に感じる人もいるかも。
      これらの変更により、ツインを組む上で相性がいいユニットも変化している。
  • エンジェルウィスパーの戦闘アニメで羽ばたかないので、α外伝しか知らないと違和感を感じる人がいるかも。
  • エクサランスと同様、射程3の修理が便利。モニカの大激励や祈り、毎ターン幸運と合わせて終盤の出撃枠を割くだけの価値はある。

ガルガード

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6300 9300 10800 最大HP+10% 10230 11880
EN 190 290
340
340
390
最大EN+10% 319 374
装甲値 1600 2200
2400
2500
2700
装甲値+10% 2420 2750
運動性 115 165 190 運動性+10% 181 209
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 7
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 装甲値+200、最大EN+50
パーツスロット 3
特殊能力 --
その他 3段階改造済み(EX-HARD以外、マサキルート通過時)
デフォルトパイロット カークス・ザン・ヴァルハレビア
ザシュフォード・ザン・ヴァルハレビア(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 リニアレールガン F 3600→5500→6500 2~7 15 +15 +15 A A A A
射撃 ギガソートカノン 3900→5800→6800 1~6 10 +25 +20 A A B A
格闘 ブラッシュブレード C P 4300→6200→7200 1~3 5 +10 +5 B A A A
射撃 黒き霹靂 S 5000→6900→7900 1~7 25 115 +20 +35 A A A A 装甲ダウンL2(R系) / 隠し武器(第46話追加)
  • 姿はグランヴェール風、設計はサイバスター風。おやっさんの機体を息子がパクり…もとい受け継いだ。
    • 今回は第4次と異なりザッシュ共々地上までついてきたので、リューネルートの数話分だけでなく後半の魔装勢力合流後にも使える。
  • ツインユニットは恋愛補正が入るリューネか、強襲持ちのイングが相性がいい。武器の射程的にも噛み合う。
    • ALL武器がない者同士、サイバスターやディアブロと組むのもあり。武器の射程もほぼ一致しているので好相性。
  • さすがに黒き霹靂は必要気力101なんて事にはならなかったが、まさかの装甲ダウンL2が付いた。かなり貴重。
    • ザッシュ単独ではブロック持ちの相手に効果を発揮しない点には注意、強襲持ちと組ませたい。
    • 魔装機神シリーズから考えると攻撃力も破格。このバランスで雷冥剣が来たらどうなるのか。
    • それ以外の武器も魔装機神シリーズのバランスで考えると破格。そういえばこいつも魔装機神IIではガッカリ機体だった。
  • ディアブロやノルス・レイにも言えることだが、宇宙では搭乗者の都合で適応がガタ落ちする。養成かスラスターモジュール装備を。
    • ブラッシュブレードの空Bにも注意。カークス搭乗時期は強化パーツでフォロー出来ないので、空への攻撃力は実質3870になる。

ラ・ギアス編限定

ジャオーム

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6200 9200 10700 最大HP+10% 10120 11770
EN 180 280 330 最大EN+10% 308 363
装甲値 1400 2000
2200
2300
2500
装甲値+10% 2200 2530
運動性 115 165
180
190
205
運動性+10% 181 209
照準値 145 205 235 照準値+10% 225 258
機体フル改造費用 470,000+400,000
720,000+800,000
移動力 7
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 運動性+15、装甲値+200
パーツスロット 3
特殊能力 --
その他
デフォルトパイロット ゲンナジー・I・コズイレフ(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 ビームキャノン F B 3300→5200→6200 1~7 20 +20 +5 A A D A
格闘 ディスカッター P 3700→5600→6600 1~3 +35 ±0 A A A A
射撃 リニアレールガン 3900→5800→6800 2~5 15 +15 +15 A A B A
  • リューネルートのみで登場。パイロットは細身の機体とは不似合いの角刈り筋肉男ゲンナジー。
    • 存在感の薄さが陽炎の精霊に気に入られたのだろうか。
  • ラングランの正魔装機第1号で操者のプラーナによって性能が大きく変動するLOE序盤の主人公機と、まさにラ・ギアス版ダ○バイン。
    • 記念すべきマサキが初めて乗り込んだ魔装機、なのかどうかは人それぞれ。
      • 魔装機神LOEでは、選択次第で最初だけジャオームではなくザイン(OGシリーズ未登場)に乗る場合がある。
      • リューネ編第13話で「マサキが初めて搭乗した機体」とゲンナジーが言及しているので、OGシリーズではジャオーム搭乗が正史である模様。
        • …と思われていたが、魔装機神IIIのキャンペーンマップでマサキはザインに乗った事がある事が明かされた。どっちなんだよ
  • フォルムのカッコよさは鋼龍戦隊きってのロボットマニアであるリュウセイの御墨付き。
    • しかし操者であるゲンナジーの能力がガチガチの防御型なため、スマートな外見に似合わず装甲で耐えるタイプとなる。
  • 後半では合流しないが、改造した費用はラ・ギアス編終了時に払い戻される。とはいえあまり改造する必要もない。
    • 基本スペックは悪くないので、装甲値と照準値を上げる程度で間に合うだろう。
  • 風の魔装機だが空B。昔の作品のイメージで飛行させてると痛い目に会うので注意。

ノルス

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 5000 7500 8750 最大HP+10% 8250 9625
EN 170 270 320 最大EN+10% 297 352
装甲値 1100 1700 2000 装甲値+10% 1870 2200
運動性 105 155 180 運動性+10% 170 198
照準値 140 200 230 照準値+10% 220 253
機体フル改造費用 470,000+400,000
720,000+800,000
移動力 6
タイプ 空陸水-
地形適応 空B 陸A 海A 宇A
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス HP回復(中)
パーツスロット 4
特殊能力 HP回復(中)
その他 修理装置(射程2)
デフォルトパイロット セニア・グラニア・ビルセイア(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
格闘 リッパークロー P 2800→5000→6000 1~2 +25 -10 A A B A
格闘 ブラス・ナックル F P 3400→5600→6600 2~4 6 +10 -10 A A B A
射撃 イビルアイ ALL 4200→6400→7400 1~6 15 110 +20 -10 A A A A 攻撃ダウンL1(R系)
  • マサキ編の中盤から参戦。立派なBGMが付いた。
    • しかしラ・ギアス編終了と同時に永久離脱してしまう。改造資金は返還されるので弄っておいても損にはならない。
  • 修理装置の射程=1という概念を覆してくれる機体。
    • 魔装機神シリーズのように修理・補給を兼ね備えてくれればなお良かったが、今作では修理のみ(ノルス・レイも同様)。
  • 「最初に開発されたが、正規の魔装機1号になりそこねた」という設定のためか、機体性能は低め。
  • イビルアイはスペック上は非常に優秀なALL武器。
    ただし、その真価を発揮できるのは本機が最後に参戦するフェイル王子との決戦時(初めてツインの敵が出る)だけである。

ブローウェル

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 4700 7200 8450 最大HP+10% 7920 9295
EN 160 260 310 最大EN+10% 286 341
装甲値 1400 2000
2200
2300
2500
装甲値+10% 2200 2530
運動性 85 135 160 運動性+10% 148 176
照準値 140 200 230 照準値+10% 220 253
機体フル改造費用 470,000+465,000
720,000+915,000
移動力 6
タイプ -陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇C
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 装甲値+200
パーツスロット 3
特殊能力
その他
デフォルトパイロット トールス・ザン・ゼテキネス(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 パルスレーザー F 2400→4300→5300 2~6 10 +25 +10 A A C A
射撃 カロリックミサイル M 2700→4600→5600 1~4 10 +20 +15 A A A A
格闘 プラズマソード P 3200→5100→6100 1~2 +15 +20 B A B A
射撃 リニアレールガン 3600→5500→6500 2~6 8 +15 +10 A A B A
射撃 対空ミサイル ALLW M 3800→5700→6700 1~4 10 +25 +10 S C C C
  • ディアブロを元にして製造された量産型魔装機。
  • ラ・ギアス編終了時に永久離脱するが改造資金は還元される。資金に余裕があるなら装甲だけでも改造しておくと安心できる。
    • フル改造してもオールト将軍の様な化け物機体にはならない。
  • ツインを組む場合、移動後射程2というのが大きなネックになる。最大射程自体は並み程度なので、上手く相性を考えよう。

ルジャノール改

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 4300 6800
8300
8050
9550
最大HP+10% 7480 8855
EN 135 235 285 最大EN+10% 258 313
装甲値 900 1500
1650
1800
1950
装甲値+10% 1650 1980
運動性 80 130 155 運動性+10% 143 170
照準値 140 200 230 照準値+10% 220 253
機体フル改造費用 470,000+400,000
720,000+800,000
移動力 6
タイプ -陸--
地形適応 空B 陸A 海B 宇D
Wゲージ 0
サイズ M
修理費
カスタムボーナス 装甲値+150、HP+1500
パーツスロット 3
特殊能力
その他
デフォルトパイロット ゴルド・バゴルド(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 バルカン SP 2200→4400 1~2 20 +25 +5 A A B A 運動性ダウンL2
射撃 無反動バズーカ F 3200→5400 2~5 8 +20 +10 A A A A
格闘 ロケットハンマー P 3600→5800 1 +15 +15 D A C D
  • こちらもラ・ギアス編終了時に改造資金が還元される。墜ちやすいので少し改造しておくといいかもしれない。
  • バルカンは運動性ダウンL2効果があるので、序盤で必中の無いユニットへの支援として有効。
  • しかし出撃枠があるとはいえルジャノールをここまで普通に使うスパロボが出てくるとは…。
    • 世の中にはこの機体で魔装機をバッサリと斬り捨て御免する御方がいるのだから恐ろしい。
    • EXではこの機体でデュラクシールにとどめを刺す事も一応可能らしい。
      某攻略本曰く「山賊が王子を倒す」…翌々考えるととんでもないシチュエーションである。実行した人がどれだけいるかは不明だが
  • ロケットハンマーは当たればそこそこのダメージが出るが、命中率と空中の敵に届かないのがネック。
    気になるならA-アダプターを付けよう…余っているのなら。
  • 何気にOG世界ではかなり珍しいバズーカ系の兵器を持つ。演出はどう見てもリニアレールガンの亜種だが

スポット参戦

デュラクシール

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 9000 最大HP+10%
EN 300 最大EN+10%
装甲値 1500 装甲値+10%
運動性 100 運動性+10%
照準値 150 照準値+10%
機体フル改造費用
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空A 陸A 海B 宇A
Wゲージ 0
サイズ L
修理費
パーツスロット 2
特殊能力 HP回復(小)
その他
デフォルトパイロット フェイルロード・グラン・ビルセイア(専属)
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 タオーステイル MAP P 3400 1~6 +15 ±0 A A B A
射撃 誘導ミサイル M 3900 1~5 +35 +15 A A B A
格闘 超振動クロー C P 4200 1~3 +25 +25 A A B A
射撃 メガスマッシャー ALLW S 4700 3~7 8 +30 +30 A A B A バリア貫通
  • 1話限りのスポット参戦だが、滅茶苦茶強い。隣のサイバスターが霞んで見える程。
    • 性能は高いがHPが飛びぬけて高いわけではないので、過信して突っ込ませると撃墜される危険性もある、運用は慎重に。
  • タオーステイルでヴォルクルスの分身を殲滅するも良し。何を任せても大丈夫。
  • フェイル殿下は自軍最初の魂持ち。しかしツイン版であり、合流ができないので実際には使えない。残念。
  • 昔はヒュッケバイン以上にバニシングなデザインと設定だったのは有名な話。
    ファンからは半ば冗談めかして「ラ・ギアス編が採録されないのはこいつのせいじゃね?」などと囁かれるほどに。
    • どう見てもフィンファンネルを背負ったサイサリスです。本当に(ry
      • その背負ってるファンネル(タオーステイル)のSEはどう聞いてもオールレンジ攻撃です。本当に(ry
    • そのため、デザインと設定が確実に変更されるだろうとはDS版LOE発売以前から囁かれていた。結局本作でもデザインがガ○ダムっぽいのは同じだが
      • 今作で遂にヒュッケバインとの関連性が明示されたが…新たなバニシング伝説を刻むことに。
      • ヒュッケバインの初出が本来はEX後の第4次であることを考えると、なんとも不思議な関係になったと言える。

バフォーム

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 7000 最大HP+10%
EN 250 最大EN+10%
装甲値 1500 装甲値+10%
運動性 125 運動性+10%
照準値 175 照準値+10%
機体フル改造費用
移動力 6
タイプ 空陸--
地形適応 空B 陸A 海C 宇C
Wゲージ 0
サイズ M
修理費 ?
パーツスロット 3
特殊能力 --
その他
デフォルトパイロット ロドニー・ジェスハ
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 ライトニングプレッシャー F 3600 2~5 10 +5 ±0 A A B A
射撃 ウェーブパニッシャー ALL 3800 3~7 5 +15 +10 A A B A
射撃 グランドナパーム P 4000 1~3 5 +20 +15 A A C A
格闘 トルネードアタック P 4200 1 20 +25 ±0 B A B A
  • マサキ編第14話に味方として登場。機体、武器ともに5段階改造済み。

ギルドーラ

初期値 10段 15段 フル改造ボーナス後 10段 15段
HP 6900 最大HP+10%
EN 260 最大EN+10%
装甲値 1380 装甲値+10%
運動性 125 運動性+10%
照準値 175 照準値+10%
機体フル改造費用
移動力 6
タイプ 空陸水-
地形適応 空B 陸A 海A 宇C
Wゲージ 0
サイズ M
修理費 ?
パーツスロット 4
特殊能力 --
その他
デフォルトパイロット エリス・ラディウス
分類 武器名称 種別 属性 攻撃力 射程 EN 弾数 気力 命中 CT 備考
射撃 ガトリングガン P 3400 1~3 30 +20 +5 A A A A
射撃 ビームキャノン F B 3700 2~7 20 +15 +5 A A D A
格闘 プラズマソード P 4000 1~2 +25 +10 A A A A
  • マサキ編第14話に味方として登場。機体、武器ともに3段階改造済み。
  • 本来の発売日なら輝いていた頃のギルドーラとネタにされていた事だろう。
    • 実はこの機体、EXのパッケージでは「第3次で死んだシュウに代わるライバル」と言わんばかりにサイバスターと斬り合っていた。
      • 実際にはそんな事はない量産機だったが、LOEではエリス機以外は片手で数えるほどしか出てこない超レアな機体となり、
        「特徴がなさ過ぎてギルドーラII共々生産が打ち切られた」とプレイヤーからは思われていたのだが…
        • 本来なら2次OG後の発売だった魔装機神IIにおいて、ギルドーラII共々まさかの大量出現というサプライズが発生。
          呼ばれもしなかったレンファは泣いていい
最終更新:2019年09月01日 19:52