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 MMD杯はそこそこで、こっちばかり作り込んでてごめんなさい。やっぱり私の努力のベクトルはは質より量なので、MMD杯は「そんなの大きすぎて入らない///」という訳で。
 なんといいますか、仕事を終えての余暇で作ってる以上、細かい作業に打ち込むにはあまりにも苦痛、でも何かを作って楽しみたい。そんな訳で、こういう作品スタイルになってます。ポーズ数を比較すれば、2~3分の振り付けよりも少ないんじゃないかと思います。
 もし、MMDで動画作成してみたいけど、と言う方。こういうお気楽な方法もあるということで。
 MMDは作画の苦手な人のための、お絵かきツールにもなりうるとおっしゃった方がおられました。確かにその通り、今回、アクセサリの材質をさらにMMDでつくってみたりして、なるほどな、と思った次第です。
 こんなことを考えてると、よく目にする「MMDは何処まで行く」という台詞を思い出します。しかし、なんというか、それぞれのユーザーの努力や工夫が十把一絡げにされているような気がしてなりません。確かに総称して「MMD」なのですが、それぞれのユーザーにこそ喝采を送るべきだと思います。MMDの進化の果ては、その他のツールと区別が付かなくなり、消えゆくことかもしれないのですから。

(追記)
 後になって、「制作者様お世話になってます」などと投コメに追記しましたのは、入手元を公言できないモデルも含んでるし、それじゃ全部まとめてボカしちゃえばいいや、と無精してしまっていたのです。ごめんなさい。 



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最終更新:2010年02月22日 21:03