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 改めまして、本選動画の解説を書いておきます。って、書くほどの内容でもないのですが。どうしても暇を解消したい人、ご一読下されば幸いです。

 前提として、ゲキド街に法律が出来ました。それは、「ゲキド法その一、人の頭にネギを刺してはいけません」というものです。最後まで見て頂ければ判ると思いますが、事件が起こった時点で、この一箇条しかありません。それ以外の行為が行われた場合、その全ては罪ではありません。

 ……こういったことは、私は法律・犯罪の専門家ではありませんので、間違っていたらゴメンナサイ。

 そして、第一話です。
 ここで、メイコ警部は「わからない」という非常に常識的な判断を下しています。メイコ警部は正しいことを言ってるのです。
 現場は、いわゆる現行犯逮捕の状態ですが、それは「縞パンらしきものを握りしめているレンの頭を、ミクがネギで刺している」という状態です。第一印象として、ぱんつを盗んだレンをネギで粛正しようとしているかのように見えますが、第一にレンが手にしているぱんつがミクのものかどうか、それは誰にも判りません。第二として、仮にぱんつを盗まれたからといって、その相手の頭を刺して良いものか。
 ただし、この時点で「新設・ゲキド法」を誰も把握していません。カイトが現れて、初めてそれが知れ渡ったからです(カイトがでっち上げた、とも見えますが、それはどっちでも構いません)。
 もし、法律がなければ、公序良俗に反するかどうか、常識的に考えて犯罪とすべきかどうかを、状況判断してその都度決定するしかないのではないか、と考えます。しかし、「ゲキド法」が有る以上、レンの窃盗は無罪となり、ミクが犯人となるわけです。
 更にメイコ警部は「ネギ刺さってる人」=レンを逮捕すべきだと当てずっぽうで言ってますが、「当てずっぽう」なのは、レンがぱんつ泥棒ではないか、という決めつけであり、レンが刺されたのはぱんつを盗んだためなので、それは仕方がないのではないか、という理由からです。これについて、「窃盗したら殺されても仕方がないのか」と判断が割れるところであると思いますが、メイコ警部の判断も一理ある、としたかったのです。
 そして、第二話~第四話はバリーションで、どうでもいい展開です。少しずつ事件を複雑にしたかっただけ。
 ただし、第四話の最後、そして第五話において、事件の全貌が明らかになります。また、第五話においてミクの泣きが入ります。これにより、如何にミクがレンから被害を受けたのか、ミクにとってぱんつを盗まれたことに対する悲痛な思いが判ります。
 それにより、カイトはミクよりもレンの行為が重罪であると判断し、法律を曲げるという手段をもってレンを裁きにかけたという訳です。
 というわけで、より良き法が定められた住みよい世の中になれば良いなあ、という儚い願いをこめて、超適当な解説を締めくくりたいと思いますw



 第6回MMD杯開催、おめでとうございます。

 本編、まだ出来てませんw
 ホメさんで遊んでたら、こんな状態になってしまいました。ああ、どうしよう。

 とりあえず、内容に関しては本編公開してから追記します。






最終更新:2011年02月11日 23:21