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基本情報



略歴

シャルティア王国メイド。
国立リストレア魔導学園の卒業生で、在籍当時校長のカミルゲルドフから特に目を駆けられていた。

7974年4月に国立リストレア魔導学園へ二度目の侵攻が決まると、マルティンからの要請で宣戦布告の使者に選ばれる。(魔導学園攻略戦
「この学園の存在がエルフリーデを困らせている」と説得され、姫のことしか考えていない彼女はこの話を信じてゲルドフを刺殺するも、その後はじまった決戦の最中に行方不明となる。

カミルは学生時代から彼女の「魔導の波動」が自分の娘と一致していたことから、自分の企む娘の蘇生儀式の最後のパーツとして彼女を必要としており、学園に侵攻してきた時の混乱の中で彼女を拉致、幻覚によって学園陥落時に自身を自爆したと見せかけて、ひそかに儀式の準備に取り掛かっていた。

世界のルールすら書き換える魔導書オルクガイナを手に入れたカミルによって、彼女の肉体にルチアの魂が呼び出されたと思われたが、ゴルドラドの叡智をもってしても禁句を犯すことはできず、儀式は失敗に終わった。

乱入してきたアステリア達とカミルの決戦による混乱の中からハーラルトに救出されるが、儀式の後遺症で記憶喪失になっていた。
自分を救出してくれたハーラルトの家でメイドとして働きはじめ、第二の人生が幕を開け、7977年ハーラルトの妻となり長男を授かる。


人物

  • エルフリーデに仕えていた頃は、彼女が幸せになるなら他の誰が不幸になっても構わないという性格だったが、記憶を失ってからは誰に対しても優しい性格になった。


関連項目


最終更新:2026年06月16日 03:38