アレス (クルーディア帝国)

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基本情報


略歴

北方の国から戦を逃れて流民した少女。戦術、戦略から政治、経済まであらゆる能力を兼ね備えていたが、戦を嫌い、その力を隠して旅をしていた。
しかし、ソフィードの戦いの最中、グラスシードに才能を見い出されて、彼の説得により従軍することとなる。

その後、シグリア攻略戦ランドヴァルク作戦において、グラスシード部隊の軍師として活躍。
特に、シグリア攻略戦における謀略は、ほぼすべてアレスが担当。戦う前に要害の都市を骨抜きとした。

牙谷の戦いでも、危険な牙の谷越えを提案、パレスを併合する立役者となり、サムルトン遠征においては要害であるカイザラス城を攻略する策略を立てる。また、フェリサスが無傷で手に入れたカオスゼロを、将来のため密かに破壊したとも言われているが、これもファルザ失脚と同じく明確な証拠はない。おそらくは後世の創作だと思われるが、それほどのことをしても不思議ではないと思わせる智謀を見せた証拠でもある。

フェリサスによるクーデターが勃発すると、カオスクラウンの戦いに参戦、リアムス自治国家に単身赴き、グラスシード軍の正当性と、仲間になることで将来の安泰を約束させ、ルーザグラスシード軍に招くことに成功する。
カオスクラウンの戦いに勝利し、正式に帝位に就いたグラスシードは、アレスに帝国元帥の地位を与えようとするが、彼女はこれを辞して再び旅に出ると言い残し、グラスシード達の前から姿を消した。

人物

  • 責任感が強く、一度軍師となってからは常に最良の策を進言する。
  • ムゥナファルザの不仲を利用してファルザを失脚させたのもアレスという説があるが、これは状況証拠のみであり、何か明確な史料が残っているわけではない。

関連項目


最終更新:2013年04月16日 02:06