散急本線

散急本線は、散野急行鉄道の路線である。

概要

新都市中央区から梅田市にかけて、49の駅で結ぶ。新都から南山地方に抜ける数少ない路線の一つ。菊池急行鉄道雨川高速鉄道(都東線経由)と相互直通運転をしている。

沿線について

新都中央駅を出発し、新都環状線沿いにしばらく進む。南榊野駅で新都環状線を離れ、八城駅に到着する。八城駅は都東線との乗り換え駅である。八城駅を過ぎると、藤木市南部を東西に通り過ぎ、部屋川駅錦本町駅で海峡を渡る。散野市に入り、散野駅へと着く。湯野町に入ると、佐藤哲学大学が見えてくる。那珂野町の中心駅である那珂野駅を過ぎると、再び海峡を渡る。南山地方に入ってすぐの場所に骨谷駅がある。散野急行鉄道と相互直通運転をしている菊池急行鉄道信糸駅から分岐していく。やがて蒼波駅に到着し、ここから終点の梅田市駅までは神宿鉄道久動線と並走する。

駅一覧

ナンバリング 駅名 乗り換え路線
TE01 新都中央駅 塔野高速鉄道(八真線,新都環状線),新月急行電鉄(新都本線,河城本線),新都メトロ(志根線,新城線),夢吊橋空港アクセス線,雨川高速鉄道春咲本線,新香新幹線,蒔平新幹線
TE02 桂野駅 塔野高速鉄道新都環状線,新都メトロ夜路線
TE03 南榊野駅 塔野高速鉄道新都環状線,新都メトロ(京榊線,弓田線)
TE04 八城公園駅
TE05 八城駅 都東線,塔野高速鉄道塔野線,新都メトロ(新城線,中央線,西南線),新香新幹線
TE06 新藤木駅
TE07 朝村駅
TE08 部屋川駅 塔野高速鉄道新都大海ライン
TE09 錦本町駅
TE10 笠寺神社駅
TE11 散野駅
TE12 愛里駅
TE13 恋し海駅
TE14 佐藤哲学大前駅
TE15 育々駅
TE16 湯野駅
TE17 蛇駅
TE18 華月駅
TE19 花屋敷前駅
TE20 那珂野駅
TE21 骨谷駅 東岸中央鉄道海岸線,東部地下鉄南部線
TE22 交北駅
TE23 新姉屋駅 東部地下鉄南部線,東海鉄道東海本線,海田鉄道海田本線
TE24 中林口駅
TE25 椋本駅 東部地下鉄(中央線,和賀線)
TE26 北井西駅
TE27 荒木駅 東岸中央鉄道本線,東部地下鉄中央線
TE28 南長谷駅
TE29 新中万駅
TE30 納所駅 東部中央鉄道(本線,根府線),東海鉄道東海本線
TE31 及川駅 東部中央鉄道根府線
TE32 北所山駅 走谷鉄道北東線,神宿鉄道長谷線,東海鉄道所山線
TE33 新村上駅 神宿鉄道長谷線,東部地下鉄南部線
TE34 北美冬駅
TE35 旭駅 海田鉄道海田本線,走谷鉄道神宿本線,東北鉄道西部線,東海鉄道山形線
TE36 元町南駅
TE37 南塚村駅
TE38 湯島相野駅 梅田鉄道本線
TE39 神堂駅 梅田鉄道本線,神宿鉄道久動線,走谷鉄道山陽線
TE40 鮫雨駅
TE41 緑丘市駅
TE42 浜本駅 梅田鉄道山陽線
TE43 信糸駅 走谷鉄道神宿本線,菊池急行鉄道
TE44 朝式駅 海田鉄道豊咲線
TE45 蒼波白幡駅 豊咲あいあい鉄道
TE46 蒼波駅 神宿鉄道梅田線,中南鉄道本線,梅田鉄道蒼波線
TE47 井取台駅 神宿鉄道梅田線
TE48 紅城町駅 神宿鉄道梅田線
TE49 梅田市駅 神宿鉄道梅田線,住川鉄道梅田線,海南鉄道東本線,中南鉄道梅田線,走谷鉄道梅田本線,梅田鉄道本線

列車種別


駅番号 駅名 快特 特急 快急 急行 準急 普通
TE01 新都中央
TE02 桂野
TE03 南榊野
TE04 八城公園
TE05 八城
TE06 新藤木
TE07 朝村
TE08 部屋川
TE09 錦本町
TE10 笠寺神社
TE11 散野
TE12 愛里
TE13 恋し海
TE14 佐藤哲学大前
TE15 育々
TE16 湯野
TE17
TE18 華月
TE19 花屋敷前
TE20 那珂野
TE21 骨谷
TE22 交北
TE23 新姉屋
TE24 中林口
TE25 椋本
TE26 北井西
TE27 荒木
TE28 南長谷
TE29 新中万
TE30 納所
TE31 及川
TE32 北所山
TE33 新村上
TE34 北美冬
TE35
TE36 元町南
TE37 南塚村
TE38 湯島相野
TE39 神堂
TE40 鮫雨
TE41 緑丘市
TE42 浜本
TE43 信糸
TE44 朝式
TE45 蒼波白幡
TE46 蒼波
TE47 井取台
TE48 紅城町
TE49 梅田市
○…一部停車、◉…ラッシュ時停車

有料特急・寝台特急

詳しくは該当記事を参照のこと。

快速特急

特急

快速急行

急行

準急

各駅停車

歴史

1952年 散野高速鉄道設立

当時、散野島は人口約7万人が暮らしていたにも関わらず、鉄道空白地帯であった。そこで地元の有力者たちは東岸中央鉄道に散野島を東西に行ける鉄道を整備するように要望書を出した。そして東岸中央鉄道は散野高速鉄道を子会社として設立させた。翌年から工事が始まった。

1958年 散野〜那珂野間開通

当初は普通列車のみだった。

1959年 藤木交通が開業

1964年 藤木交通が部屋川〜南榊野と都東線の一部を開業させる

1965年 藤木交通が新藤木〜藤木市を開業させる

1966年 那珂野〜骨谷間開通、急行の運転を開始

当時の急行の停車駅は骨谷・那珂野・湯野・散野

1968年 散野高速鉄道が神宿鉄道と合併する

骨谷〜散野は神宿鉄道散野線となった。合併理由は破産寸前だったからである。

1976年 藤木交通が倒産、藤木市〜新藤木以外の路線を神宿鉄道が管理することに。

1978年 骨谷駅の改良工事が終わり、神宿鉄道骨谷線と統合される。

この時の急行の停車駅は梅田市・蒼波・旭・荒木・骨谷・那珂野・湯野・江口町(現:佐藤哲学大前)・散野

1979年 特急の運転を開始

当時の特急の停車駅は梅田市・荒木・骨谷・散野

1986年 部屋川〜散野の間が開通。神宿鉄道藤木線が神宿鉄道散野線と統合される。

1990年 散野急行鉄道設立。神宿鉄道藤木線と都東線を引き継ぐ。

この時の特急の停車駅は梅田市・荒木・散野・八城・南榊野

1997年 朝村事件

2000年 快速急行と準急、快速特急の運転を開始

今の停車駅と同じになった。

2009年 菊池急行鉄道と相互直通運転開始

2010年 華月、にしのうみの運転を開始

2018年 べにばなの運転を開始

2020年 雨川高速鉄道との相互直通運転を開始、寝台特急midnight SAKURAの運転を開始

その他