2300系

大下電鉄2300系は、大下電鉄が運用していた通勤型車両である。
ここでは、試作車の2390系と本系列からの改造車であるデヤ230系についても説明する。
大下電鉄2390系電車
基本情報
運用者 大下電鉄
製造所 大下車工
製造年 1983年
製造両数 16両
運用開始 1984年
主要諸元(引退時)
軌間 1067mm
電気方式 直流1500V(架空電車線方式)
最高運転速度 115km/h
設計最高速度 125km/h
起動加速度 3.5km/h/s
減速度 4.8k/h/s
全長 20000mm
自重 Mc→49.1t
   Tc→39.3t
  M1→45.3t
M2→44.8t
T→35.1t
全幅 3200mm
全高 4100mm
床面高さ 1150mm
台車 ボルスタレス方式空気ばね台車 OST-120
主電動機 直流複巻電動機 OSM-23
主電動機出力 15kW
駆動方式 WN駆動方式
歯車比 99:16(6.19)
制御装置 界磁チョッパ制御
制動装置 発電ブレーキ
保安装置 ATS-OS

大下電鉄2300系電車
基本情報
運用者 大下電鉄
製造所 大下車工
製造年 1984年〜1991年
製造両数 328両
運用開始 1985年
主要諸元(引退時)
軌間 1067mm
電気方式 直流1500V(架空電車線方式)
最高運転速度 115km/h
設計最高速度 125km/h
起動加速度 3.5km/h/s
減速度 4.8km/h/s
全長 20000mm
自重 Mc(1〜6次車)→41.2t
Mc(7・8次車→41.0t
Tc(1〜6次車)→31.5t
   Tc(7・8次車)→31.2t
  M1→39.3t
M2→39.1t
T→28.1t
全幅 3200mm
全高 4100mm
床面高さ 1150mm
台車 ボルスタレス方式空気ばね台車 OST-121
主電動機 (1〜7次車)直流複巻電動機 OSM-23A
(7・8次車)直流複巻電動機OSM-25
主電動機出力 175kW
駆動方式 WN駆動方式
歯車比 99:16(6.19)
制御装置 界磁チョッパ制御
制動装置 発電ブレーキ
保安装置 ATS-OS

大下電鉄デヤ230系電車
基本情報
運用者 大下電鉄
製造所 大下車工
改造所 大慶重工
製造年 1987年〜1988年
改造年 2019年〜2020年
改造両数 20両
運用開始 2020年
主要諸元
軌間 1067mm
電気方式 直流1500V(架空電車線方式)
最高運転速度 125km/h
設計最高速度 130km/h
起動加速度 3.5km/h/s
減速度 4.8km/h/s
全長 20000mm
自重 デヤ230→41.1t
デヤ230(先頭車化改造車)→41.0t
   デヤ231→42.3t
全幅 3200mm
全高 4100mm
床面高さ 1150mm
台車 ボルスタレス方式空気ばね台車 OST-121
主電動機 かご形三相誘導電動機 DKM-35Power
主電動機出力 187kW
駆動方式 WN駆動方式
歯車比 99:16(6.19)
制御装置 ハイブリッドSIC-VVVF
制動装置 回生併用電気指令式電磁直通ブレーキ
保安装置 A/T-HS Ver2.11