| レス番号 | 作品タイトル | 作者 | 備考 |
| SSS1 | 「出発前夜」 | ◆BVjx9JFTno | 大好きな部屋。大好きな家族。大好きな仲間――。この目に焼き付けて、ずっと覚えていたい。たとえ命を落とすことになっても、みんなに貰った抱えきれないほどの幸せは、この胸に抱いていくから……。42話『ラビリンスからの招待状!』決戦に赴くせつなの思い。 |
| SSS2 | 「家路」 | ◆BVjx9JFTno | 寒くてコートの襟をかき合わせても、カバンの中の包みのことを考えると、自然に頬が緩む。プレゼントの包みは、今年から三つ。幸せと温もりが増えた我が家へ、さぁ帰ろう――。桃園家の心ぽかぽかのクリスマスを、あの人の視点で。 |
| SSS3 | 「遅い目覚め」 | ◆BVjx9JFTno | 「一緒に笑い合う時間が無いのが、残念だ……」自分は気付くのが遅過ぎた。でもせっかく気付けたのだから、せめて最期は君たちの笑顔のために。そして願わくは、ラビリンスの未来のために。46話『サウラーとウエスター 最期の戦い!!』より。 |
| SSS4 | 「Fear」 | ◆BVjx9JFTno | 無機質に変貌した街。光を失った目をした人たち。そして、ラブたちがプリキュアだったという驚きの事実。もう、何が何だか……。でもお願い。どうか無事に帰って来て! 最終決戦、ラブたちが旅立った後の四つ葉町を、由美の視点で。 |
| SSS5 | 「The Hermit.」 | ◆BVjx9JFTno | 「逆位置の隠者」の意味は、正しい道を探せ、との示唆。私の道などとうに定まっているというのに、掲げたその灯りの先に、別の答えがあると言うのか……。第20話『ダンスとプリキュア…どちらを選ぶ!?』後のイースの独白。 |
| SSS6 | 「おすそ分け」 | ◆BVjx9JFTno | クリスマスソングの歌詞が、心に残る。思い起こせば一年前、私は何をしていただろう。今は敵味方となった彼らは今、何をしているだろう。私たちの間に違いなんてない。ただ、私は知ることができただけ。だから――。枯れ葉の絨毯は柔らかく、せつなの想いを受け止める。 |
| SSS7 | 「娘はライバル!?」 | ◆BVjx9JFTno | お父さんが居ない間に、みんなでいそいそと台所に立って、賑やかに準備を始めて。娘二人からの手作りチョコに、きっと顔が緩みきっちゃうわよね。でも、わたしも負けないんだから! あゆみお母さんがと~ってもキュートな、桃園家のバレンタインデー。 |
| SSS8 | 「début」 | ◆BVjx9JFTno | クローバーコレクションのバレンタイン特集。と言っても雑誌じゃなくて、アタシが初めてモデルとしてランウェイを歩く記念すべき日。でも――アタシ、全然完璧じゃない……。緊張でガチガチの美希を救った、3つの短いメッセージとは。 |
| SSS9 | 「Peep」 | ◆BVjx9JFTno | R18。覗くつもりはなかった。でも目にしたら動けなくなった。親友二人の、体と体の熱を帯びた語らい。その熱はアタシの体をも溶かし、そして……。 |
| SSS10 | 「黎明」 | SABI | 音も光も無い夜が明け、ラビリンスに朝が来る。そう、メビウス様直々のご命令により、異世界へと向かう旅立ちの朝――。イース視点での、フレッシュプリキュア!前日譚。 |
| SSS11 | 「解けない思い」 | SABI | 最近、ラブちゃんとせつなちゃんが一緒にいるところを見ると、胸が痛くなる。原因は分かってるの。でも……。この想いに気付いて欲しい。気付かれたくない。心を決められないまま、祈里はバレンタインの町をさ迷って……。 |
| SSS12 | 【ハピネスタイフーン】 | 恵千果◆EeRc0idolE | 「お前はノーザ!」「ノーザ・さ・ん!」「……は?」突如現れたラビリンス最高幹部。身構えるせつなだったが、ノーザはせつなに意外なことを質問してきて……。もっと早くこんな時間があったなら、もしかしたら……。 |
| SSS13 | 【読書の秋~背徳のため息~】 | 恵千果◆EeRc0idolE | R18。この世界には、本がある。本を読めばどんな時代にも行けて、どんな人にもなれて、そしていろんなことを知ることが出来て。いろんなこと……その中にはせつなが知らない、恋人たちの営みのあれやこれやも含まれていて……。 |
| SSS14 | 【捜していた答え】 | 恵千果◆EeRc0idolE | 「ねぇ」「……」「何を捜しているの?」「……」何度聞いても、彼女は答えない。何を捜しているのか、何故捜しているのか、彼女自身にも分からないのだ――分からなかったのだ。薄闇の中、悪夢から目覚め、そっと隣りの温もりに触れる。彼女の――銀髪の少女の捜していた答えに。 |
| SSS15 | 【春の手紙~from Clover Town~】 | 恵千果◆EeRc0idolE | 四つ葉町にまた、春が来た。仲間たちはみんな、それぞれの未来を探しながら、それぞれの道を歩いてる。わたしもそう。でも時々はカオルちゃんのドーナツカフェで息抜きして、あなたのことを考える。せつなちゃん……今、何してるの? 祈里からせつなへ。心で綴る、春の手紙。 |
| SSS16 | 【幸せのもと~銀色の贈り物~】 | 恵千果◆EeRc0idolE | クリスマスの近いある日、ショーウィンドウの前で思わず足が止まった。でも、お小遣いではとても手は出せなくて。そんなとき、一枚のポスターと白髪の紳士が、せつなの願いをすくい上げてくれたのです――。 |
| SSS17 | 決戦前夜 ~バックステージの男たち~ | 一六◆6/pMjwqUTk | 45話『4人はプリキュア!クリスマスイブの別れ!!』スピンオフ。少女達が決戦に挑む。当然のように引き止めようとする母親達。女の子達のつむぐ物語を、バックステージで支える男達の想いとは――。かつて『百合』を謳い文句にするスレッドに投下された、ただ一本だけの「男性しか登場しない」伝説のSSをここに。空気嫁とかキコエナイ。でもいいお話です! |
| SSS18 | My first thanks | 一六◆6/pMjwqUTk | “ありがとう”とまどう私に贈られた、心からの感謝の気持ち。私も伝えたい、笑顔をくれて“ありがとう”って。25話『イース対パッション!?私は生まれ変わる!!』スピンオフ |
| SSS19 | せつな~迷宮の中から~ | 一六◆6/pMjwqUTk | 24話『せつなの苦悩私は仲間になれない!』スピンオフ。かつての仲間と袂を分かち、されど、新しい自分を受け入れることもできず。迷い、悩み、答えを求めて彷徨う彼女の胸中は――。 |
| SSS20 | My mother ~I got a cold and・・・~ | 一六◆6/pMjwqUTk | 初めての病。小さな不幸は、大きな愛と優しさを届けてくれた。刻を越えて広がる慈しみの輪。私もいつか、誰かのために。 |
| SSS21 | ピックルンに想いを込めて | 一六◆6/pMjwqUTk | ピルン。ブルン。キルン。アカルン。プリキュアの、大切な相棒たち。そして、戦う中学生である彼女たちの心の内を知っている妖精たち……。 |
| SSS22 | 二人でしりとり | 一六◆6/pMjwqUTk | しりとり。初めての言葉遊び。自然と口をついて出る、互いの一番大切な言葉。人参のように赤く染まる二人が可愛いね。 |
| SSS23 | バレンタイン狂想曲 | 一六◆6/pMjwqUTk | 久しぶりの四つ葉町で、ウエスターがカオルちゃんのドーナツを食べようとしたその時、突然電話がかかって来て……。せつな帰還後のバレンタイン小ネタです。 |
| SSS24 | Merry Merry Christmas | 一六◆6/pMjwqUTk | それぞれの人、それぞれのクリスマス。一人一人の幸せが違うように、クリスマスの意味は色々だった。あゆみのアドバイスのもと、せつなが聖夜にかけた祈りは? |
| 全151 | 二つの願い | 一六◆6/pMjwqUTk | 七夕から、はや5日が過ぎた。飾り付けられた短冊の中には、見慣れない赤い色の紙と二つの願い事が記されていて――。「だって、アタシは完璧だもの」優しい少女は、自分のことは願わない。 |
| 全209 | 私は……笑顔が嫌い | ねぎぼう | 『イースの日』掌編。少女が笑顔を嫌う、本当の理由とは?そして、もしもその理由を覆す笑顔が、この世界にあるとしたら――。 |
| 競作18 | 「もしもの話」 | そらまめ | 一緒に暮らし始めたのはほんの一月前なのに、何だかずっとそばにいる気がする。一人黙って空を見上げて、何を見てるの?無口で頑固で無愛想。でもとっても愛おしいあたしの家族。その名前は――。もう一度読み返したくなること必定!の小ネタ、ご堪能あれ。 |
| 競作30 | 「もしものもしもの話」 | ねぎぼう | 競作18から生まれたお話。この世界で、ラブに出会えて良かった――。せつなの哀しい決意に、シフォンの光が四つ葉町を包み、そして……。※三次創作作品です。「もしもの話」の解釈の一つであり、二次作者様の意図を汲み取ったものではありません。ご了承ください。 |
| 競作38 | 『再会』 | Mitchell&Carroll | ラブ&せつな。雪が融けて、四つ葉町に春が来る。そして待ちに待った再会の時が――。浮き立つような、この想いをあなたに。 |
| 旧56 | クチナシ。シラユキヒメ。 | そらまめ | シラユキヒメの花言葉は「また君に会いたい」。そしてクチナシの花言葉は「私は幸せ」――そう。今はこんなに幸せだから、明日はお土産を持って来よう。今は拳でしか語り合えないけど、いつかは分かり合える時が来ると信じて。 |
| 旧75 | 重い 軽い | maple | 手を伸ばそうか、やめようか。本屋の一角で一人逡巡するせつなに、掛けられた声。振り向くと、そこにあったのはどこかで見たことのある顔だった――。26話『4つのハート! 私も踊りたい!!』の、もしかしたらの前日譚。 |
| 全2-9 | 『ピーマニズム』 | Mitchell&Carroll | 苦手なものは、誰にだってひとつくらいある。その事実は認めよう。だが、その苦手なものにだって、伝えたいことはあるのだ! 悪夢の中でキュアパッションを追い詰める、緑の大群。みょーに態度のデカい彼らの伝えたいこととは……? |
| 競3-10 | 夢と夢 ~ある日のせつなの日記~ | こゆき | 起きている間に見る夢と、寝ている間に見る夢。二つの夢は、繋がっているの……? ラビリンスでのちょっとした出来事をきっかけに、せつなの想いは過去へ、未来へ、そして――大切な人のいる、あの街へ。 |
| 全2-103 | 『タコにイカされて』 | Mitchell&Carroll | R18 アタシ、タコが苦手なのよ……。幼かったあの日、アタシの腕に絡みついた、あの触手の感覚が忘れられなくて。覗き込んだ目は、意外にも大きく墨のように黒くて、何だか引きずり込まれそうで。――ソレハ 美希チャンガ ノゾンデイタ コトデショ? ……誰っ!? |
| 旧79 | 『隣り合わせのパズルのピース』 | 夏希◆JIBDaXNP.g | この世界が広い広い一枚の絵だったとしたら。その絵を世界中の人たちが、まるでパズルのピースみたいに、み~んなで形作ってるとしたらね。あたしの隣は、決まってるの。ううん、あたしたちが生まれてくるずっとずっと前から決まってたんだ、きっと。その人はね……。 |
| 全2-152 | 『真っ赤なランチは愛情の証』 | Mitchell&Carroll | 「せっちゃんは、赤が好きよね?」せつなのモノとなると、何かと赤い色で喜ばせようとするあゆみお母さん。そう、それはこんなものにまで……。せっちゃん、ホントに愛されてるね! |
| 全2-350 | 『無題』 | Mitchell&Carroll | 土砂降りの後の晴れた空って、とっても青い。キラキラした空とお庭を見ているだけで飽きない……って考えているのはラブのことだけど――。何てことないある日の、せつなの独白です。 |
| 全2-370 | ~Doll City~ by SETSUNA | Mitchell&Carroll | ラビリンスにも、この世界にも。歴史の中にも、今の中にも。全ての中に不思議がある。そして、あなたと私と、私の心の中にも。こんな小さな日常の中にまでも……どして? |
| 全2-479 | 桃園家の初日の出 | 一六◆6/pMjwqUTkg | 元旦の早朝、すやすやと眠るラブを揺り起こすせつな。その目的は……。桃園家のお正月の一コマ第〇弾です。(140文字×10形式のSSです。) |
| 競8-6 | 『パプリカ』 | Mitchell&Carroll | 見た目があまりにもアレに似ているので落胆し、つい荒ぶってしまったせつなを、癒してくれた優しい甘み。その野菜は……。(〇〇県の名産だったんですね!) |
| 全2-520 | 「思いの重さ」 | たれまさ | 人の思いを重さで換算すれば、確かにこうなるに違いない……!? しかし君たち、ラビリンスの高度な技術を一体何に使ってるんだか(笑) |
| 競9-9 | 『プリキュアスウィートゼリー』 | Mitchell&Carroll | 最近売れている「プリキュアスウィートゼリー」なるものの体験レポート。体型が気になる、でも美味しい物も食べたい、だってせっかくの人生なのに。そんな悩める乙女を代表して、レポートするのは……? |