アットウィキロゴ

[ANTI ANTHEM]

【アンチアンセム】

ポップンミュージック Livelyで登場した楽曲。
担当キャラクターはフューチャン(14-1P)。
初出がDance Dance Revolutionからの移植曲で、セレクション 楽曲パック vol.2を購入することでプレイできるようになる。
ジャケットデザインはONIGIRIが行っている。

ANTI ANTHEM / BEMANI Sound Team "ZAQUVA"
BPM:175→128
新難易度
EASY NORMAL HYPER EXTRA
13 28 40 47
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
27 27 27 27
 Livelyのセレクション 楽曲パック vol.2でポップンに新規収録となったBPLタイトル機種からの移植曲で、こちらはDance Dance Revolution枠でA20 PLUSからとなる。beatmaniaIIDX 29 CastHourで登場したProhibited Propsとほぼ同じ時期で登場した曲となり、BEMANI Sound Teamが使われた時期にBEMANIシリーズでデビューしたZAQUVAの実質的なデビュー曲となる。同じようなメロディラインが変化しながら繰り返されるという、いわゆる「アンセム曲」で聴く王道的なフレーズをあえて使わずにリズム変化やジャンル変化で展開させたところが、曲名にもあるANTIの意図なのだろう。テンポが遅くなった後半はいわゆるEDM系へと変化している。DDRでは曲の締めにおけるEXPERT譜面の配置が、当時から20年前がDDRMAXだったのもあってか、そのボス曲となる「MAX 300」と全く同じなので、この曲へのリスペクトが意識された曲と思われる。
 DDRでは速度変化・停止のギミックが多いが、ポップンでは前半175・後半128というBPM変化のみなので、後半のBPMに合わせたSUDDEN調整で対処可能。LPはDDRにおける停止箇所にフリーズアローが置かれているのを意識した短いものや、「123」に合わせた同じ個数が配置さ、「Switch」のボイスに合わせて両手を交差しなければ押せない配置というネタ的な要素も。ハイパーは前半後半共に16分混じりの変則リズムで乱打を押していくのが多く、遅くなった後半は同時押し混じりも少々目立つ。EXは16分に同時押しが混じる配置が増えており、BPM128パートは隣接同時の乱打や三角押しが16分で絡む箇所が増えているため、押し間違いによるゲージ減少の影響が大きくなりやすい。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27

他のBEMANIシリーズへの収録

Dance Dance Revolution

ジャケット
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
  • A20 PLUSで、EXTRA EXCLUSIVEで出現する曲として2021/10/21から登場。
    この時はEXTRA STAGEでしかプレイできない曲であった。
    次作のA3で常時解禁となり、EXTRA EXCLUSIVEで出現する曲の関係上、表記がされていなかったBPMも表記された。
  • (A3からの)表記BPMの通り、曲のリズムとしては前半BPM175で後半BPM128という形だが、前半・後半共にBPMが一瞬2倍になる・途中停止するギミックが多数置かれているという、いかにもボス曲らしさを強調した難要素が絡む。
    また、BPM128になる直前はBPM700という超高速地帯が一瞬存在する。
    これだけの速度変化のギミックを持っているにもかかわらず、後にポップンに収録された時と同じ「128-175」というBPM表記詐欺と化している。
    • このギミックの影響もあってか、激譜面はCHAOSのレーダー値が、CHAOS(鬼)の200に次いで2位となる199を誇る。
  • 意外なことに、全ての譜面難度でDDRMAXで登場したMAX 300と同じ総ステップ数となっている(フリーズアロー数を除く)。
    また、SPDP共に踊・激譜面でMAX 300の譜面の一部を引用している。
    MAX 300が登場したDDR MAXが稼働したのは2001/10/19のため、登場から20周年を意識して譜面が作られたことが伺える。
  • コナステのGRAND PRIXでは、BPL S2楽曲パック vol.7の収録曲となっている。
    BEMANI PRO LEAGUEのシーズン2のDDRにおけるTAITO STATION Tradzのテーマソングとなる「Complete Game Victory」も入っているため、他のBPL S2楽曲パックの収録内容を踏まえると、クォーターファイナルの試合でこのチームが選択した曲のためか。

  • 意外なことにZAQUVAが初登場した曲は、DDRで登場するより2日前から稼働開始したbeatmaniaIIDX 29 CastHourで登場したProhibited Propsである。
  • 1曲当たりのハイライトの設置数は、EX以外の譜面で[mathematical good-bye]を上回る最多を更新した。

収録作品

AC版

CS版
ポップンミュージック Livelyコナステ

ロング版収録

(なし)

関連リンク

ZAQUVA#?

ポップンミュージック Lively/セレクション 楽曲パック vol.2

楽曲一覧/ポップンミュージック Lively

最終更新:2026年08月16日 12:57