アットウィキロゴ

喫茶EB再来~機殻叛軍襲撃 [恋々 タルコス レゴール 夏凛 クチナシ テスラ クライス]

恋々さんが入室しました
恋々->(([お昼時][喫茶店EB][よく晴れた明るい日]
恋々->(喫茶店の店内に座る、黒基調の衣服の少女 他に客はいない
恋々->・・・(時折、ちらちらと入り口を見る カウンター席の上には氷のとけ切ったアイスティー
恋々->(ズズー…)
タルコスさんが入室しました
レゴールさんが入室しました
タルコス->やっほー! 入るわよーん!
タルコス->(入店してくる筋肉質な男女
タルコス->(虹色サラサラロングヘアーな筋肉質 細く手入れした眉毛と長いまつげ
タルコス->セントラルの伝説の喫茶エンドレスバトルねー! わあテンションあがっちゃうわ!
タルコス->(赤と青のオッドアイで、頭に猫耳装備してる
レゴール->……参ったな
レゴール->(入口付近をうろうろする水棲生物のような亜人。身長は160cmほどで船乗りのような格好をしている
恋々->!(入店音に気づき、振り向く
恋々->こ、こんにちは~です(カウンター席から会釈
レゴール->"ティーチ"、船のほうの警戒は続けてくれ。俺は……まあ、適当にうろついてみる(端末のようなものを耳にあて、何者かと会話した後ため息をつく
レゴール->……気晴らしでもするか(そっと入店する
恋々->(レゴールにも挨拶 どこか緊張した面持ち)
タルコス->あっらやだ! 可愛い娘がいるじゃない? こんにちわー!
タルコス->(入り口からるんるんと手を振ってニコっとする
レゴール->(軽く挨拶をして席につく
恋々->ど、どうもーですよ
恋々->(半ば水交じりのアイスティーを飲み干す)
タルコス->あらぁ! 何々? 超キュートな子もいるじゃない!(レゴール見て
タルコス->可愛い娘に、超キュートな子! さっすがは伝説の喫茶ね! 皆でお茶会でもしましょ? しましょしましょ?
タルコス->(るんるんとスキップしながら恋々達の席へ近づく
レゴール->軽いものをひとつ……ハンバーガーとコーラでいい、貰えるかな(辺りを見渡し、とりあえず注文の声を上げる
タルコス->あ。私店員さんやりたい!(店の奥に勝手に走っていく
レゴール->ん?(タルコスに向き直る
タルコス->(一瞬でエプロン姿になって戻ってくる猫耳筋肉質
タルコス->ご注文承りますわ!ご主人様♪
タルコス->可愛子ちゃんも何か注文する?(恋恋に訊いて
恋々->そう、ですね~ おかわり頂けます?
レゴール->(何だここは……という感情を押し殺している顔
タルコス->あいあいさー!ご主人様s! ハンバーガーとコーラとアイスティー頂きましたぁん♪
タルコス->あらやだいけないっ!(レゴールの表情見て、はっと口に手を当て
タルコス->まだ私、皆のお名前も聞いてないじゃない!
タルコス->自己紹介するわ! 私タルコス!
恋々->・・・私は、八門恋々、です(名乗りがぎこちなく
タルコス->タルコスのコスはコスプレのコスよ! にゃ~ん!(勝手に自己紹介して招き猫ポーズ取る
タルコス->ヤツカドコイコイちゃん!? 姿だけじゃなく名前も可愛うぃーわね!
レゴール->レゴールと言う。見ての通り宇宙艦乗り(スターセイラー)だ。(まっすぐ眼を合わせ、はっきりとした声で
恋々->呼びにくければ、恋(レン)でもいいです。・・・“宇宙(スター)”?
タルコス->レ――宇宙(スター)!?
タルコス->スターって何よ何なのよ!宇宙船ってこと?エイリアン?きゃー!すごいわー!(はしゃぐ
恋々->(宇宙…世界外からのお客さんでしょうか。さすが喫茶店EB…)
レゴール->その通り。星系間を飛ぶ船だ。この地からすればエイリアン……ということになるのかもしれない
恋々->ですが、教科書で読んだことがあります。この世界は1度迷い込むと外に出にくい、と
恋々->レゴールさんも、世界に囚われた方ですか?
レゴール->世界に囚われた……ああ道理で、そういうことか(苦い顔をし、天井を一瞬見上げる
タルコス->(なんか面白い話・・・! でもメイド業よ!)
恋々->・・・その様子では、此処に来るのは初めて、ということですか?
タルコス->(一旦店奥へハンバーガー作りに消える
レゴール->長距離を航行中、私の乗艦が原因不明の「乱れ」に巻き込まれた。最初は次元の断層か重力井戸にでも引っかかったんだと思ったが……そう言う物ではなさそうだ
レゴール->地に降りて歩き回って、たまたま立ち寄ったのがここだった
恋々->ありゃりゃ~・・・ご愁傷様です。
恋々->世界外からのお客さんであれば、私も1人のヴァースの住民です~
恋々->少しは、ご案内することもできますよ~
レゴール->どうやら簡単には抜け出せない……ってことか。寝る場所ぐらいは問題ないが、何かあれば頼ることもあるかもしれん
恋々->遠慮なくどうぞ~。改めて、私は恋々。・・・実は私も、喫茶店に来るのは初めてなんですけどね(てへへ、と
タルコス->あらんっ、私も初めてよん?(戻ってくる猫耳ウェイトレス
恋々->なんと、では“ルーキー”同士…仲良くしましょう、です!
タルコス->あらやだ!(ハンバーガー、コーラを置きながら
タルコス->仲良くしましょ♪はい。アイスティーよ?(アイスティーを置く
恋々->ありがとうございます~。・・・此処は、喫茶店EB(レゴールに聞かせるかのように
レゴール->そうか、私はなんとなく入っただけだが、名所……なのか、ここは(軽く礼をしてハンバーガーとコーラを受け取り
恋々->かつて毎夜、猛者達が闘技を競い合いあった伝説の喫茶・・・と聞いてますです
レゴール->……喫茶店で、闘技……? カフェレーサーみたいなものか(怪訝な顔でバーガーに齧りつく
恋々->この世界にとって重要な戦いの多くも、此処を発端としたと聞いています(壁に掛けられている、猛者達の激闘の写真を見遣り
レゴール->喫茶店が、か。引かれ合う何かがここにはある……ということなのか(壁の写真に眼を向ける
恋々->此処はある種の特異点、なのかもしれないですよ~。運命の地っていうと、ちょっとロマンですよね
タルコス->伝説。伝説の喫茶としか言いようが無いわねぇ~?
タルコス->運命もロマンも特異点も何もかもぜ~んぶひっくるめてごった煮のスーパースポットよ?
タルコス->いいね~いいわ~あたしなんでも好きだけどごった煮は特に大好きよん?
恋々->(店の隅のテレビを見遣ると、機械の大ダコがまさに今、女子高生を叩き潰さんとしていた
レゴール->……何だあれは(テレビに眼を
恋々->あれは・・・たぶん、オクターン・・・という港町の映像だと、思いますですよ。たぶん、なんですけど
タルコス->ぎゃー!? 何アレ!? 素敵に素敵に大ピンチじゃない!?
喫茶店EBさんが入室しました
喫茶店EB : (機械触手に、巨大な蛇尾が絡みつき力比べが始まる
レゴール->"ティーチ"、先日の落着地点の座標を調べてくれ。今何が起きてる?(手のひらを耳に当て、端末で何者かと通信をする
レゴール->……あーやっぱり。私がここに迷い込んで一番最初に降りた場所があの街だ(テレビを見ながら
タルコス->あらあなた!? あの街から来たの?
タルコス->大丈夫? お船とか忘れ物とかないかしら?
恋々->ありゃりゃ~…巻き込まれないでよかったですよ
レゴール->私なら大丈夫だ。艦もあそこにはいない。だが……
レゴール->……"ティーチ"、あの不格好なタコに見覚えがあるよな?(端末の向こうの相手に囁く
恋々->先ほどから、通信なさっているのは…?(不意に
レゴール->艦に残っている補佐官、というよりはAIや人工知能と言ったほうが通りがいいかな(端末を下ろし、怪訝な目でテレビを見ながらコーラを飲む
恋々->高度な文明世界からいらしたのですね~。…気になりますか?
レゴール->気になる、と言うよりは……いや、何でもない(見覚えがある……等と言えば面倒なことになりかねないな、と口を塞ぐ
恋々->私、実は転送屋なんですよ~(なにか照れくさそうに
タルコス->転送屋!? 何々それそれ! ワープとかできちゃう系女子なワケ?
恋々->ワープ…空間転移、というよりは空間の扉を作る感じ、です(手を広げて
タルコス->『どこでもトビラぁ~』じゃない!それ! 私の故郷の漫画で見たことあるわ!
タルコス->何々すごいわね? あのテレビの街までひとっ飛びできちゃうワケ?
恋々->んもう、それは漫画ですよ~。これは“ゲートマジシャン”の術です!
レゴール->空間転移? ……なるほど、そんなものがあり得る世界なのか、ここは
恋々->私の一族以外では、大きな組織とかがそういうシステムを有するぐらいしか…聞かないですけどね~
恋々->個人単位でそういうことができるのは、うち(八門家)ぐらいです!
喫茶店EB->(補足すると武器精霊などは平然と転移能力があるしボスはよく転移能力がある)
喫茶店EB->(TV画面ではタコが8本足をもがれる様子が映し出されている
喫茶店EB->(ウニになった
恋々->今ならサービスで、転移体験…できますよ?
タルコス->まじまじマジ!? すんごいじゃない! やりたい! タルコス私やりたいちゃん!
レゴール->体験……というと、つまり行き先は
恋々->門の先は常に戦場、目標オクターン(手を翳すと、直径1mほどの鏡が出現)
恋々->私は“ゲートマジシャン”……扉を開き、運命の戦者を導く者です
恋々->(さらに鏡を拡大すると、その先に別の都市が見える
レゴール->"ティーチ"、引き続き落着地点の監視を続けてくれ(飲み干したコーラを置くと、お代を机の上に乗せて立ち上がる
恋々->私もその戦者を目指す者の端くれ、“ルーキー”なのですよ~
レゴール->どうにもあの街が「気がかり」だ、利用させてもらって構わないか
恋々->どうぞ、ゆっくりお入り下さい、ですよ~
タルコス->きゃ~!!楽しみ!楽しみよ!
レゴール->ああ、感謝する(鏡の前に立ち背に差した大振りの剣と腰のカットラスを確認すると
レゴール->(手をそっと触れる
恋々->(鏡は透き通るように手を受け入れる 入れるようだ
レゴール->(恋々の方を振り向き、軽く頷くと 意を決して飛び込んだ
恋々->【GATE】
レゴールさんが退室しました

タルコス->いっっちゃったったーーーー!!!すごいすごいすごいすごーい!
タルコス->(キャーキャー喜ぶ猫耳筋肉質ウェイトレス男子
恋々->…ふう、座標がちょっとずれた気がしましたが~
恋々->どうやら成功みたいですよ~!(嬉しそうに
タルコス->レンちゃんも行く?テレビで観戦しちゃう?どうするどうする?(ウキウキと
恋々->私は、観戦ですね~。…母も、こういうときはあまり出張らず見守ったと聞きますし
タルコス->あらあら。それじゃあ私タルコスと優雅なテレビ観戦タイムしちゃおっか?
恋々->はい、そうしましょう~♪
タルコス->はいはいはい~♪(追加のアイスティーを取りに一旦奥へ
タルコス->お~また~!(レンちゃんと自分の分のアイスティーを持って戻ってくる
タルコス->座ってTV観戦して飲んで喋ってハッピーな喫茶タイムしましょっ♪
恋々->ありゃりゃ、これは贅沢なひと時ですね~



オクターンの街さんが入室しました
オクターンの街->(ここはオクターン 昔からタコの被害で有名であり、むしろタコの被害こそがこの都市である)
オクターンの街->(だが、膨れ上がる海面に慣れた顔の漁師達も、ふと怪訝な顔をすることであろう)
オクターンの街->(どうしてか、タコではないのだ)
機殻タコさんが入室しました
機殻タコ->(鋼鉄で出来た機械の8本腕が、防波堤を粉砕する)
機殻タコ->「タコーッ!!」(鳴き声らしきものをあげ、港へ進撃するのは機械の…タコ!
オクターンの街->(なんということか、オクターンにやってきたのは機械の軟体生物である)
オクターンの街->(いかにタコに強い都市であるオクターンでも、機械のタコとなればどうか!)
オクターンの街->(このままでは都市が危ない!)
夏凛さんが入室しました
夏凛->っげ。
夏凛->なによアレ。いつものタコじゃないじゃない。
夏凛->(港町から機械タコを見つけるJK女子
機殻タコ->「タコーッ!!」(港へとのしあがろうと、鋼の巨体を晒す)
オクターンの街->(振り下ろした機械の触手が港倉庫を粉砕)
夏凛->うっわぁ。なにこれ。このままじゃ街壊滅よ?(怪訝そうな目でタコ見つめる
オクターンの街->(なんたることか、倉庫から逃げ惑う魚!)
夏凛->(スマホ片手にいじって歩く金髪ツインテールJK
夏凛->何よ。地元のヒーローとか居ないワケ?
夏凛->ちょーっと友達に会いに来た程度のアタシが処理しなきゃいけないの?この化物
夏凛->(スマホ片手にぶつくさ文句言う
機殻タコ->(そのまま港へとのしあがり、手始めにとばかりに)
機殻タコ->「タコーッ!!」(タコ足の一本が魚を吸い込む ついでに金品も)
夏凛->あっ!こらっ!
夏凛->別のアタシんじゃないけど、金奪うのは腹立つわ!
機殻タコ->『ムハーッハハハ!他愛ないな!』(タコ胴体から大音声
夏凛->声?!
夏凛->誰か中で操作してるってワケ?(スマホいじりながら港へと駆け寄る
機殻タコ->『オクターンは我輩、機殻叛軍(メカニクライム)が征圧する!全く簡単なものであるな!』
夏凛->おい! コラっ!!(タコの前まで来て叫ぶ
夏凛->勝手に暴れてはしゃいでんじゃないわよ!このタコ!
機殻タコ->『ここを我輩の町とし、世界を・・・むむ、なんぞの小娘!いったい何用!』(機械触手を振り上げて
夏凛->どこのマッドサイエンティストか知らないけどね!
夏凛->そーーーゆーのはゲームの中でやりなさいっ、1機体ごときで攻略出来るほど甘くないわよっ?
機殻タコ->『ほほう、生意気であるぞ!』(機械触手が夏凛に向けて振り下ろされる タコの大きさは20m、触手は太さが2mはある!
夏凛->っ!っきゃあ!?(横っ飛びしてギリギリ避ける
夏凛->(触手が夏凛の居たコンクリートを粉砕
機殻タコ->『ムハーッハハ!弱者!弱者!』(続けて3本振り上げる 次こそは避ける幅なくまとめて蹂躙の構え
夏凛->危っないわね! 何よやる気なの!?(触手のすぐ隣でタコ睨む
夏凛->土地も魚も人も街も見境なしね!?(スマホ握りしめて触手見て
機殻タコ->『立ち塞がるなら粉砕すべし!』(振り下ろしていた触手をあげ、さらに4本ときたものだ
機殻タコ->『このガッデム将軍に歯向かったこと、後悔するがいい!メカニパス・クラッシュ!』(4本同時振り下ろし
クチナシさんが入室しました
クチナシ->(振り下ろされた4本の触手に向け、
クチナシ->(緑色にぬらぬらと光る、鱗の覆う巨大な4本の蛇尾が伸び絡み付く
機殻タコ->(ガキッギギギ…)『ぬぅ、何奴か!?』
クチナシ->っ、、(4本の尾は全て、女性のスカートの下から伸びている
夏凛->・・・っ へ!?
クチナシ->(エメラルドグリーンのセミロングに茜色の瞳。緑基調の研究家のような格好をした、ごく普通に見える女性
機殻タコ->『その身体(サイズ)からこれほどの尾を!不気味なやつめ!』(機械の触手が出力を上げる
クチナシ->……、この町を、(触手に絡む尾の力を強めながら
クチナシ->制圧する、つもりなの…?
夏凛->なななによっ!?(スマホ片手でタップしながらクチナシ見てうろたえる
クチナシ->…それなら、ほっとく訳にいかないよね。…うん。
機殻タコ->『勿論だとも、片っ端から征圧する!それが機殻叛軍!』
夏凛->アンタどこかで…って今はそれどころじゃないわねっ!?
クチナシ->…うん、そうね。(夏凛の方を見て
クチナシ->逃げられるなら、今の内に…―!(ぐぐぐ、と
機殻タコ->『4でだめなら5でどうかな!』(追加の触手を振り上げ
夏凛->じょーだんっ! 逃げるつもりなんてサラサラ無いわよ!(スマホぽちぽちしながら
夏凛->ただちょっと、まだリセマラが終わってないのよ。(スマホポチポチしながら触手睨んで
機殻タコ->『メカニパス・クラッシュと見せかけて墨アタック!』(5本目からタール状の黒液体が大量噴射>クチナシ
クチナシ->っ(五本目の触手を見、瞳孔が縦に深く割れる
夏凛->あっ!(スマホが金色に光り輝いて
クチナシ->―って、、!(不意打ちの墨に
夏凛->まかせて!!(クチナシを覆うような巨大な円形水バリアが墨を防ぐ
クチナシ->―!(巨大バリアに墨を防がれ
機殻タコ->『むぅ、なんぞな小娘の邪魔か!?』(そして6本目を振り上げる …ちょっとぐらつく
夏凛->またせたわね! タコ野郎!(スマホから溢れ出す光が夏凛を包み込み
クチナシ->っ――、 この!(新たに一本増えた5本目の蛇尾をうねらせ、機殻タコの側面から横薙ぎに叩き付ける
夏凛->ようやくSR《ウンディーネの聖衣》を引いたのよ!(露出の多い際どい水の踊り子の格好へとコスチュームチェンジ
機殻タコ->『ふん、その程度8本足の安定性からすれば何ィィッ!!』(横殴りにそのまま海没する
オクターンの街->(おお、当たり前だ!8本のうち6本も振り上げていれば支えているのは僅か2本である!)
夏凛->やるじゃない貴女っ!(海没するタコを見てクチナシへ
機殻タコ->(体制を建て直すが如く海面からせり上がり)『なめるでないぞ!この機殻14号は伊達ではない!』
機殻タコ->『っむむ!?なんたる破廉恥!?』
夏凛->言ってなさいエロダコ! 別にそーゆーのじゃないのよコレは!(タコ睨み
機殻タコ->『思わずズームアップしてしまう我輩は別にそういう趣味ではない』(機械足を蛇尾の拘束から復帰させ
クチナシ->……(蛇尾を一旦退き、海面を見つめる
夏凛->(左片手にスマホ持ち、水の踊り子の魔術礼装を身に纏う
夏凛->これは魔術礼装っていって魔力を高める礼装よエロダコ!
機殻タコ->『なるほど、…魔力?全くわけのわからんことをこの世界の住民は言う!』
機殻タコ->『機械こそが全て、すなわち機械が全てだろう。その手のものも機械のはず!』
機殻タコ->『ならばそれは魔力でも魔術でもなく、機械であろう!』(触手がビシッと指す
夏凛->母なる海よ、平和を乱す海物に、――(タコ睨みながら詠唱し
夏凛->―現代魔術はスマホを使うのよ! 覚えておきなさい!―(怒鳴って
夏凛->―拘束の足かせを!!(海が渦を巻いてタコを締め上げる水属性魔術
機殻タコ->『ムハーッハハハ!その程度の渦でこの機殻14号は何動けん!?』
クチナシ->――!(カッと目を見開き
クチナシ->(尾が一旦全てスカートの中に引っ込み、
クチナシ->―(再び姿を現す――5、6、7、―8本
クチナシ->(先程と大きく異なるのは、その全てに――蛇の頭が口を開けている事。
機殻タコ->『おう、不気味な女。それは我輩によくないからやめるのだ』
クチナシ->――『八叉ノ大蛇』。(8頭の蛇が、渦に動きを止められた機殻タコの触手に飛び付き
クチナシ->――っっ!(鋭利な歯で噛み付き、食い千切る
機殻タコ->「タコーッ!?」『アアーッ!?』(機械足が虫食いに!)
機殻タコ->『むむむ、これではタコではなくダルマではないか!?』
夏凛->うっわぁすっご。ご愁傷様(噛みつかれるサマをニヤニヤと見つめる
クチナシ->……(タコを睨むように見て
クチナシ->…まだ、やる気?
機殻タコ->『致し方ない、カモン同志!!』
オクターンの街->(ザバザバと子型タコ機械が港へと上がり始める
クチナシ->―…!(タコ群を見て
夏凛->あ、コラ! 何してんのよ!?
オクターンの街->(子型タコ機械は一斉にフォーム変形、そしてタコに向かって跳ぶ!
オクターンの街->(突き刺さる!突き刺さる!何をするつもりなのか突き刺さりつつ、渦を払う!
機殻タコさんが退室しました
機殻ウニさんが入室しました
機殻ウニ->『ムハーッハハハ!!』(胴体に無数の鋭利な棘型子機を張り付け高笑い
機殻ウニ->『名づけて機殻15号。これならば噛み付きも束縛も受けまい!』
夏凛->ふーーーん。 対策して学習するAI装備って感じ?(ウニ形態分析し
機殻ウニ->『ムハハ、学習しているのは…』 シャキンっと棘を張り出し 『我輩だ!』
機殻ウニ->(港に乗っかっているウニ型機械だが、何故か動こうとしない)
クチナシ->……、(じりっとウニを見つめる
夏凛->もしかして…棘ささって動けないとか?(ウニ見て呟く
機殻ウニ->『ウッ!!』
機殻ウニ->『…ムハハ、鋭いな。だが、心配後無用!』(胴体の針が収縮
機殻ウニ->『こちらの攻撃はもっと鋭い!メカニウニ・ニードル!』(全身から針型弾丸を…全方位に発射!
オクターンの街->(なんというウニか。つまりこの機械は、胴体がある限りDIYして復帰するのだ!)
夏凛->っっちょ!!? 蒼き盾を私を守れ!(小型の水盾を前方に作成
クチナシ->っ!(蛇尾を伸ばしニードルをそのまま受ける
夏凛->っきゃあ!(何本か盾を突き抜けて肩に被弾し衣装が破れる
機殻ウニ->『このまま転がり、都市を蹂躙してくれよんんんん!?』
機殻ウニ->(動き出そうとしたウニが止まる)
夏凛->っ、、このエロダコ…(右手で肩口の衣装抑えて左手でスマホ抑える
クチナシ->…、っ 大丈夫?(突き刺さった針を尾を振って振り払いながら、夏凛に
夏凛->かすっただけだし、傷は大したことないわ…でも…(衣装片手で抑えて
機殻ウニ->『都市を蹂躙する前にもう少し攻撃したくなってきたぞ!』
クチナシ->…。下賤。(ぽつりと
レゴールさんが入室しました
レゴール->(飛び出し、辺りを見渡す
機殻ウニ->『では喰らえ!メカニウニ・ニードル!!』(再びの針弾…今度は夏凛とクチナシ方向へ!
オクターンの街->(転移先はまさしく、二人と機械のど真中というとんでもないロケーションである
レゴール->"ティーチ"!、落着地点だ、再捕捉し――
オクターンの街->(迫る無数の針砲弾
レゴール->んなぁ!?(咄嗟にカットラスを引き抜き、向かってくる針を弾く
オクターンの街->(二人の目前に突然現れたサメじみた亜人が、針弾を切り払う)
クチナシ->――!?(目の前に
機殻ウニ->『何奴!?この機殻叛軍(メカニクルクライム)のガッデム将軍の前に立ち塞がるとは』
機殻ウニ->『いい度胸のサメ野郎だな!…サメ野郎?』
夏凛->何よっ!? 新手の海生物!?(スマホぽちぽちしながらレゴール見て
機殻ウニ->『ゲェェェッ!?お前はー!!?』
レゴール->誰がサメだ!このタコ野郎!(剣の切っ先を向ける
機殻ウニ->『ゾディアックの鉄剣野郎…!なんで此処にいるのだレゴール!!』
レゴール->俺が知るか! テメエこそ…… ……ところで誰だテメエは!
機殻ウニ->『ガッデム将軍だ!!…ムハハ、だがお前の弱点を知る我輩!』
機殻ウニ->『美少女・美女観戦はおいといて距離を置かせてもらおう!ムハハハ!』
機殻ウニ->(ウニが転がり始める!)
レゴール->誰だテメエは!
機殻ウニ->『ガッデム将軍だ!!』(ウニ停止)
レゴール->叩ッ潰したチンピラの名前なんざ覚えてられっか!
機殻ウニ->『あ、はい…すんません…』 転がり遠ざかる
オクターンの街->(町が鋼鉄トゲ球体で蹂躙されていく)
レゴール->いつぞや喧嘩売ってきたチンピラのうち一匹だろうが一体どいつだ! "ティーチ"! 分かるか!?(建物の上に飛び上がり屋根を沿って追いかける
機殻ウニ->『…気を取り直してムハハ!この街は機殻叛軍が制圧する!』
機殻ウニ->『ムハハ、お前の攻撃力は知っているし、移動速度も把握済だ!距離は剣より強し!!』
機殻ウニ->(レゴールを振り切りながらU字を描いて港へ戻ってくる
機殻ウニ->『このまま今日のところは撤退して完遂である!ムハハハ!!』
レゴール->くそったれ、"ティーチ"! PAC砲の仕様を許可する! 出力レベルは制圧、奴をぶち抜け!
レゴール->(上空から数条のエネルギー砲弾がウニ周囲に降り注ぐ
機殻ウニ->『ムゴァァッ!!ホーライだと!?この世界に!?』
オクターンの街->(針が折れ、港で停止する)
レゴール->阿呆、俺一人なわきゃねえだろが! "ティーチ"、第二射! 次は奴のドタマをブチ抜いてやれ!
機殻ウニ->『話し合おう、サメ』
レゴール->……あ?
機殻ウニ->『我輩も…そう、悪気があってやってるわけではない』
夏凛->んなわけないでしょ!!(思わず怒鳴る
機殻ウニ->『これも、生きるためにやっているのだよ…だから争うのはよくない』
レゴール->……
レゴール->……ティーチ、PACの出力レベルを対艦に上げろ
オクターンの街->『港に美少女と美女がいる。それだけ十分ではないkやめろ鉄剣野郎!都市が吹き飛ぶぞ!』
レゴール->撃て。
レゴール->(――上空から雷のような閃光が迸り、ウニの天辺に光速近くまで加速された重粒子のビームが突き刺さる
オクターンの街->(嗚呼、なんたることか!通常砲弾でさえウニより被害をもたらすというのに!)
機殻ウニ->『相変わらず容赦ないな!だが我輩には空泡座システムがある…!』
機殻ウニ->『次こそは機殻叛軍が勝利をグファァァッ!!』
機殻ウニ->(大爆散)
機殻ウニさんが退室しました
オクターンの街->(余波で港が吹っ飛んでいく)
レゴール->何をゴチャゴチャ言ってやが――
レゴール->(大量の海水と瓦礫を頭に浴びる
オクターンの街->(…なんたることか。戦艦のシステム攻撃は、あまりにも強力であった)
クチナシ->……――!(夏凛を庇い気味に吹っ飛んだ諸々を受ける
夏凛->っ!? アンタっ!?(クチナシに庇われ
クチナシ->っ、、(海水を浴び、飛んでくる瓦礫に身を切られる
オクターンの街->(機殻の怪物は吹き飛んだが…それを追って放たれた攻撃、そして最後の対艦砲撃は)
オクターンの街->(オクターンに大きな爪跡を残すこととなる)
クチナシ->…大丈夫?(大きな余波の収まった頃、夏凛に
夏凛->こっちの台詞よ!ばかっ!(クチナシ見上げて怒って
クチナシ->ううん。いいの私は。(ずる、と複数の尾をスカートに仕舞いながら
レゴール->……(げほっげほっ
レゴール->これが大気圏内での余波……か……?(空を見上げる
オクターンの街->(ヴァースの世界法則は、威力を軽減しない)
オクターンの街->(粒子加速砲の一撃は、一切の軽減を受けずに地表に突き刺さったのだ)
オクターンの街->(天から舞い降りた光が、レゴールが引き起こした物であるとは住民は知らない)
レゴール->……"ティーチ"、この世界は……なんなんだ


タルコス->すんごーい…威力ね…(TV越しに活躍するさっきのお茶仲間を見て
恋々->ですが、あの威力ではむしろ都市の方が…
恋々->私、行きます!
タルコス->え!?
タルコス->もしかして修繕しに!?
恋々->(ゲートに飛び込む
恋々->できることが、あるならするのが八門の…母の教えです!
恋々->【GATE】
恋々さんが退室しました
タルコス->ちょっとちょっとちょっちょっちょー!
タルコス->こうしちゃ…いられないわねっ!
タルコス->お代はツケで頼むわよ~~~!(喫茶から逃げてく
タルコスさんが退室しました


恋々さんが入室しました
恋々->(クチナシと夏凛の前に、鏡から降り立つ)
クチナシ->っ(鏡を見て
クチナシ->また、誰かが…?
夏凛->えっ? ワープ技?
恋々->こ、こんちには~(降り立つと、二人に挨拶
クチナシ->…こんにちは。(少しの間の後、微笑み挨拶
夏凛->コラ。何者よアンタ?
恋々->(ほっとした表情で)私は八門恋々といいます
恋々->つい先日、セントラにやってきた者です
夏凛->ふーーーん。(じろじろ見て
恋々->…ありゃりゃ、強い方かなとは思ってましたけど
恋々->(都市を見回して)これはちょっと…危ないですね
夏凛->アタシは夏凛よ。 たまたま巻き込まれた一般人。
恋々->一般人の方にしては…?(服装見遣り
夏凛->何よ? 魔術礼装よ。別に現地のウンディーネじゃないっての。
恋々->そ、そうですか…(少し顔赤らめ
恋々->…そうだ、レゴールさん
恋々->(走ってレゴールの元へ
レゴール->……ん、ああ……なんだ(唖然とした表情で周囲の調査をしていた
恋々->レゴールさん…(表情から何か察したように)…この世界での法則の一つです
恋々->人身への被害は軽減される。この世界には、守護と呼ばれる力が働いています
恋々->…逆に、それ以外の破壊の力はむしろ…(続けようとしたが)
恋々->…先の力、あまりよくはないです。きっと、“狙われて”しまいます
レゴール->……最低出力だで普通はこんなに威力が出るもんじゃない。
レゴール->違いないな、何度もあんな真似をしてたらどうなるか分からない(面倒なことになった、という顔
恋々->…この世界で安全なのは、個の武です
恋々->とにかく、1度喫茶店に戻りましょう~
恋々->(鏡のようなゲートをオープン
恋々->(二人を見遣り)あなた方も、いかがですか?喫茶店でお茶などは~
夏凛->大丈夫。アタシ、この街で待ち合わせあるから。
クチナシ->わたしは…本当はここで海洋生物の調査をする所だったんだけど、
クチナシ->街がこんな様子じゃ…それも難しいのかな。
オクターンの街->(海を見遣り)…海洋生物ですか~
オクターンの街->(それは数年ぶりに起きた電子の奇跡・・・
オクターンの街->(そう、今こそ言わせてもらおう
オクターンの街->(「誤爆」と
恋々->(海を見遣り)…海洋生物ですか~
恋々->どうします~?
夏凛->行ってくれば? こんなんじゃ調査出来ないし(クチナシに
夏凛->その、アタシもだいぶ海ぐるぐるかき混ぜちゃったから、さ。
クチナシ->…うん、そうね。もう今日は開き直って休憩しちゃおうかな。
クチナシ->(鏡を見て)喫茶店って、セントラルの「エンドレスバトル」?
恋々->はい!そうです、そこですよ~
クチナシ->そこなら何回か行った事があるよ。ご一緒させて貰ってもいい?
恋々->では、どうぞ~(鏡は3mほどのサイズ
レゴール->ああ。……いや、遠慮しておく。やることが出来たからな(転がっていた破片を蹴飛ばし、上を見上げながら
クチナシ->ありがとう。(歩き出し、鏡をくぐる
恋々->…私は喫茶店にしばらく居る予定です。また、あとで!
レゴール->ああ、それでは、また。(人気のない方向に向けて歩いて行く
レゴールさんが退室しました
恋々->(クチナシがくぐったのを確認して自身も移動
恋々->【GATE】
恋々さんが退室しました
クチナシさんが退室しました
夏凛->はーーー。まったく。
夏凛->ユミに会いに来ただけだってのに、散々よ。
夏凛->礼装、解除。(スマホが光って元のJKスタイルに早変わり
夏凛->全く、アイツ何処にいんのよ。
夏凛->(ぶつくさ言いながら歩く
夏凛さんが退室しました



恋々さんが入室しました
恋々->【GATE】
恋々->…ふぅ…
クチナシさんが入室しました
恋々->(気疲れしたのか、カウンター席に座り
恋々->そういえば、お名前伺ってませんでした
クチナシ->あっ、わたし?(カウンター席を向いて
クチナシ->ごめんなさい。ちょっと呆然としちゃってて。
恋々->はい。私は、八門恋々です~
クチナシ->わたしはクチナシ。梔あずみっていうの。
クチナシ->よろしくね、恋々ちゃん。
恋々->よろしくお願いします~(微笑んで
恋々->(TV画面を見遣り)…先の“彼”も、悪気はなかったというか
恋々->この世界にきたばかりっていう話でした
恋々->まあ、私もこの喫茶店に来るのは今日が初めてなんですけど…はぁ~
恋々->(ずるぅーっとカウンター席に身を投げて)つ、疲れました。なんか数時間なのに
クチナシ->お疲れ様。…大丈夫?(心配そうに
クチナシ->何かわたしも、…今日は急に色んな事があった気がする。
恋々->身体的には、全然ですけどカルチャーショック…みたいな
クチナシ->…そうなんだ?
恋々->…クチナシさんは、海洋生物の調査ということでしたけど
恋々->研究機関の方なんですか~?
クチナシ->えっとね、わたしは『亜人研究家』の見習いをしてるんだ。
クチナシ->専門は古生物…つまり化石とかになるんだけどね。
恋々->か、化石ですか!亜人の…化石?
クチナシ->亜人…というかむしろ、幻獣種、というのが正しいのかな?
クチナシ->彼等の生きてきた欠片をね、調べて、辿ってるの。
恋々->確かに教科書によると、ヴァースにおいて幻獣種は古代存在ではありますが…それは、いったい何のために…?
クチナシ->うーん、…単純に興味とか好奇心っていうのも強いんだけど、
クチナシ->わたしの場合は、一番はわたしの為。かな、
恋々->貴女のため・・・?あっ
恋々->(先の戦闘で繰り出されていた無数の蛇尾を思い出す
クチナシ->…?(恋々の反応を見て不思議な顔 見られていた事は知らないから
恋々->先ほど、TVに機械の怪物との戦闘が映っていて…
恋々->もしかして、さっきの尻尾は貴女の?(タコとの綱引きは映っていたが、本人は見えてない
クチナシ->…、
クチナシ->うん。そうだよ。…わたし自身も亜人種なの。(柔らかく笑って
恋々->そうなんですか~。私もお婆様が亜人で、お母様がハーフなんですよ~
クチナシ->あっ、そうなんだ?(気配はなんとなく察していたが
恋々->すっかり血は薄れちゃって、変異したりとかそういう能力は私はないんですけどね(てへへと
クチナシ->そっか。そうだよね、「人」と混じるからこそ亜人と呼ぶんだもの。
恋々->でも、調べてるのは幻獣種なんですよね
クチナシ->うん。主に太古に生きてた生物を、色々と。
恋々->じゃあ、クチナシさんは何かの幻獣種の…亜人なんですか?
クチナシ->…うん。(少し表情が翳り
クチナシ->まあ、蛇の尻尾とか出してたしね、そういう感じの。(笑って
恋々->なるほど~…
恋々->お仲間ですよ!私は、1/4ですけど!
クチナシ->、。っていう事は、あなたも?
恋々->(目を指差して)“バジリスク”っていう幻獣か、魔獣か…私には区別はわからないんですけど
クチナシ->あっ(なるほどという風に)バジリスク。文献で見た事があるわ。
恋々->一応、爬虫類かな~って(照れ照れと
クチナシ->蛇って所まで一緒なのね。何かすごく奇遇。(微笑んで
恋々->やっぱり、この喫茶店は縁を結ぶ場所なんですよ~
クチナシ->そういう噂があるの?
恋々->噂…というよりは、母からの話ですかね~
クチナシ->へぇ、そうなんだ。
恋々->でも、わかる気がします。此処に集まろうとする人には、何かしらの糸がある、そんな気がします
クチナシ->ふぅん…(喫茶の内装をなんとなしに見遣って
クチナシ->糸、かあ。初めは本当に、なんとなく寄っただけだったんだけど、
クチナシ->それであなたに会えたんだし、…本当にそういう事もあるのかもね?
恋々->はい!(初日に色々あったが、話せてうれしいといった風に)
喫茶店EB->(和気藹々とし始める二人 喫茶店が最も平穏とは、世界の流れは皮肉なものである)
喫茶店EB->(だが、シドリーのアルカナ三人衆…新たな敵、機殻叛軍…そして舞い降りた異世界人
喫茶店EB->(時代が動き始めようとしている。この喫茶もまた例外ではないかもしれないが)
喫茶店EB->(今は、今だけはそっとしておこう……)
喫茶店EBさんが退室しました
クチナシさんが退室しました
恋々さんが退室しました



テスラさんが入室しました
テスラ->[ポウフェナの機殻襲撃と同時刻]
テスラ->(鉄橋の柱の上に建つ男
テスラ->世界よ、歓迎しろ。今日こそお前を更地にしてやる(不敵に笑い
テスラ->…とはいえ、シドリーはやりにくい。全く困ったものだ。
クライスさんが入室しました
テスラ->…む(その気配、忘れるものではない
クライス->(光の球が弾けて現れる
クライス->【塔】テスラ か。
クライス->(全身魔法石鎧に身を纏う男性
テスラ->貴様こそは【皇帝】クライス。久しいな。そして眩しいぞ。
クライス->久しいな。 機は熟す時か、【塔】テスラよ。
テスラ->機。それが何を意味するのか…長年の倦怠で思い出せなくなるところだったが
テスラ->都市再建…いや、都市の転生のため
テスラ->このテスラは今一度、動き出そう。そのためには
テスラ->まずはEv…邪魔者の排除といくか!
クライス->異論はない。
クライス->幾度かの妨害。更には我が二十二憐星燈も既に2名ほど、奴らに捕獲されている。
テスラ->何、捕獲…汚い真似を。正義を名乗る組織が人質とは何たるザマか(真顔で
クライス->全くだ。
クライス->我が“道”には必要のない組織だ。(プリズムの剣を街へと向けて
テスラ->気が合うな。悪くない(バキ・・・と軋むように指をカギ爪状にし
テスラ->貴様は気に食わないところもあったが、兎角あやつらを滅ぼしてから
テスラ->話すというのも悪くは、ない
クライス->覇道の末、戦友と語らうか。
テスラ->ククク…
クライス->悪くない。(鎧がテスラの方を見る
テスラ->共同戦線、だ
テスラ->そうだな、二人いるのであれば
テスラ->セントラで落とすべきはセントラルでもシドリーでもない
テスラ->──フォーデン
クライス->ほう。Ev本拠地では無く、あの戦闘都市か。
テスラ->何!?本拠地の場所がわかっているというのか!?
クライス->この街の高層ビルのどれかだ。
クライス->先の戦い、及び他の使徒の戦いで、それは判明している。
テスラ->ならばやることは一つ。
テスラ->(電光を腕に奔らせ)全ての高層ビルを更地にする!
クライス->されば奴らも姿を表すだろう。
テスラ->行くか。
クライス->嗚呼、だが。
クライス->更地にするならもう一人、適任者が我が使徒には居るだろう。
テスラ->ほう…?
クライス->【女帝】サカナ。 土地破壊においては我を遥かに凌ぐ力を扱う使徒だ。
テスラ->サカナ…
テスラ->(首をゴキっと鳴らして
テスラ->そう、確かポウフェナに大学がある
テスラ->自然を愛する戦士と覚えがある
クライス->如何にも。
クライス->更地にする【塔】、自然を生む【女帝】、道を進む【皇帝】
テスラ->そして地盤から破壊する手馴れた手腕。思い出してきたぞ。
クライス->我ら三名で落とせぬ文明などあるまい。
テスラ->ならば襲撃は三名揃ってだ。
テスラ->一挙にやらねば、また鬱陶しい邪魔が入るだろうからな!
テスラ->(六角ゲートを展開
テスラ->今日のところは退いてやろう。だが忘れるな
テスラ->次は都市に3倍をかけて更地と算出される論証の通り、決着となろう。
テスラ->(六角ゲートをくぐり、転移して消える
テスラさんが退室しました
クライス->ほう。
クライス->良い夜に成りそうだ。
クライス->久々に、【女帝】と【皇帝】として、
クライス->【塔】と共に、【二十二憐星燈】の道を示そう。
クライス->光差す道と成れ―――(鎧が光に包まれ消え行く
クライスさんが退室しました

タグ:

ログ
最終更新:2016年02月03日 19:23