「コーーホーー、コーーホーー。 ……やるか。人間。」
「ぐぁぉ。」
魔界で懲役6万6千6百年を受けているデビルマン。
脱獄し
ヴァースに訪れており、「空賊」に所属している。
目次
基本情報
名称:ベリル
本名:ベリル=グリモワール・ド・ベリアル
種族:悪魔
性別:♀
年齢:??歳(外見18歳ぐらい)
身長:160cm
彩色:6b5f7a
外見
褐色肌、ボサついたセミロン白髪。三白眼赤瞳。
サメのような牙歯、気だるそうな表情。牛型の捻り角。
下記の拘束ベルトで巻き巻きミイラ状態。
囚人拘束具
彼女が着ている囚人服兼拘束具。見た目は白ベルトに鉄枷。
最低限のインナーの上にベルトが何重にも巻かれており、腕は腰の後ろで拘束。
足の枷は外れており歩行できるが、裸足で片方には鎖と鉄球がついたまま。
マズル状の口枷は第三者が脱着可能で、外すと戦闘開始の合図である。
材質や効果は魔器のそれで、基本的に破壊不能、脱着不能であるが、
長い時間をかけて口枷と足枷は解錠できたようだ。
悪魔の翼
背中より生えるコウモリ羽――だが拘束状態にあり、飛行不能。
人物
魔界貴族
魔界の貴族。魔界王に仕える名誉貴族「ベリアル家」の一人娘。
ベリアル家は「王」の爵位を与えられており、広大な領地と権能を持つ。
切り立った荒野、闇色の草原、暗雲立ち込める城に雷鳴が轟く……そういうイメージ通りの場所である。
彼女はそこで愛情をもって育てられた。
魔界囚人
父であるベリアル家当主を潰して砕き、血液状に錬成して飲み干した。
悪魔においても殺人は犯罪。ましてや”王”の殺害など歴史的な大罪。
彼女に科せられた刑期は6万と6千と6百年である。
脱獄
魔界牢獄に収容されていたが故あって脱獄。
衛星世界から飛び出しヴァース流れ着き、その際「空賊ブレール一家」に拾われた。
悪魔
魔界に住む黒い翼を持つ人達。
天界に住む天使とは仲が悪い
空賊ブレール一家
空の男、ローバが率いる空賊一家。
海を汚すやつは許さねぇ!と言いつつちゃっかり金品も巻き上げる小悪党一団である。
ちなみに海猿とはかなり仲が悪い。
構成
『ローバ・ブレール』
白髪デカポニテ、両目モノアイ義眼。初老の大男。
ブレール一家のお頭。一家の長男で、作戦の立案、組織をまとめ上げるブレイン。
昔は
オクターン、
スカイロードを転々とするエンジニアだったらしい。
『ヌーイ・ブレール』
全身義手…つまり義体。2.5mの球体の巨人。
球体にメカアームとレッグという、
鉱核生命か機械にしか見えないが一応人間らしい。
一家の末っ子で、操舵手を努める。パワーファイターでもあり、腕にドリルつけて掘削したりも。
人語を話せないが、何となく意思疎通できるらしい。
『ヒヨッコー』
身長60cm。ローバが丹精込めて作ったポンコツヒヨコロボ。
ざっくり50体ぐらいいるが、いわゆる無限湧きの雑魚モブ。
個々では弱いが、メカの操縦なども出来、集まればそれなりに厄介。
働きモノや真面目、甘えん坊や怖がりと個々で個性がある模様。
ローバは道具ではなく家族として大事に扱っているが、サボりも多いらしくしつけに手を焼いているとか。
メカニック
大型飛空艇『メガシャモ号』
ブレール一家が拠点とするメタボ鳥型の大型飛空艇。
巨大な楕円体に羽が生えたようなフォルムで、いくつもの格納庫と生活スペースを確保している。
兵装は各部に防御火器(CIWS)が数十基、両舷に大砲が二基ずつ、
艦首の口部分に切り札のビーム砲「コケコッ光」を積んでいる。
小型飛空艇『フライヤー』
4枚の薄膜状の羽根で飛行する小型飛行機。ラピュタのアレ。
最大二人乗りで武装は機銃ぐらいと貧弱だが、タンデムシートの代わりに兵装追加するなどカスタムの幅は広い。
戦闘
『相叛するモノ』
『バッドネスディバイダー』
『本性解放』
悪魔のもつ種族能力の一つ。秘められた能力を解放する。
一時的だが爆発的にステータスが向上する。めちゃくちゃ腹が減る。
ステータス
CL:―/―
SL:―/―
ML:―/―
LL:―/―
耐久: 防御: 筋力: 知覚:
速度: 機敏: 空中: 経験:
最終更新:2020年01月15日 18:48