「愛するモノの全てを識りたいと思うのは、人間の持つ自然な欲求だと思いませんか?」
――光のインフルエンサー 府樫木ミノル――
『府樫木ミノル(ふかしぎ みのる)』
入室名:ミノルでもフカシギでも
種族:人間
性別:男
年齢:23歳
身長:173cm
外見:薄黄緑の短髪(前髪切り揃え) 瞳は綺麗な赤紫色だが、あまり見えない
服装:大きな瓶底丸メガネ(よく輝きよく瞳を隠す)
学生としての地味な衣服orフィールドワーク用の地味な衣服 たまに白衣
字色:#
概要
-生い立ち-
府樫木穣は
シドリーの大都会に生まれしアグレッシブボーイ。
幼い頃から図鑑を手当たり次第に丸読みする読書少年だった彼は、
本の中でしか見られない森に――そこに棲む生命に焦がれていた。
高校まではシドリーに通い、憧れと興味を膨らませ続け大学デビュー。
現在は××(考え中。
キアシス?
ポウフェナ?)の大学の研究機関に所属し、大概自由な研究生活を送っている。
つまり院生である。
-癖-
魔物始め生物への探求心と知的好奇心が余りにも強い。強すぎる。
彼にとっての愛情の発露は「識る事」であり、浮かんだ不思議は実際に試してみなければ気が済まず、必要ならば生死を厭わぬ実験も行う。
「愛を以て屠る」…である。
とはいえ不必要に苦痛を与える事は望んでおらず、拷問じみた実験は痛覚が無い魔物に限定したりなど、
本人なりの線引きも、なんなら倫理観もわりとある。
つまり大真面目なのである。
とはいえ傍から見ればサイコの一言。
対象が害獣とされる魔物なのであまり問題になってないが、愛護団体とかあったら普通に苦情来るレベル。
-[[ココドバイ]]との縁-
ビーストアライズ……「魔獣の領域」から訪れる魔物の活性化現象に伴い、
突然襲い来る魔物への対処法をレクチャーするべく、新興都市ココドバイの都市安全イベントで実演。
内容は「巨大昆虫型魔獣への対策手段」で、
「(ブチッ)」
「…お? おっおっおっおっ???」
「ご覧下さい!のたうち回っています。僕がこんなに近づいても、全く攻撃をしてきません」
「もうこちらの存在を認識できないんですね〜」
「このように、ミストゴキカブリを始めとする昆虫型魔獣は触覚で周囲の情報を察知しているので、これを失うと感覚が狂ってしまうんですね」
「ひっくり返ってしまいました。全く身動きが取れません」
「完全に動かなくなってしまいました」
「ミストゴキカブリが昇天してしまいましたね」
「このように魔物には弱点が存在します。ゴキカブリ科魔物は触覚を狙えば、一般の皆様でも簡単に対処する事ができますね」
「お試しを!」
この実況ライブにドン引きした野次馬が一部始終を動画サイトにアップし、一躍バズりの人となった。
ココドバイ都市のなんか誰かの目に留まり、ココドバイ☆ペンタゴン(仮)の一員となる。
予想外の反響の大きさには本人も驚いているが、
「多くの方が魔物の事を知って、興味を持ってくれたら嬉しいですね」と鷹揚に微笑む。
ミストグローブと魔獣の領域。2つを線で結んだちょうど中心くらいにココドバイは位置しており、
何かと便利なので現在はココドバイを拠点にしている。
せっかく知名度を得たので、これからは研究の傍ら、魔物の事を民に広く紹介していきたいな~と考えている。
人物
-性格-
バイオサイエンス男子。
昆虫好き少年がそのまま大人になったような探求心と知的好奇心を持つ。
ソシャゲガチャの感覚でどんぐりを開けるピュアなハートの持ち主。
強烈な実験を行う反面、本人は至って穏やかで大らかで、敵を作らないタイプ。
-口調-
慇懃な敬語口調。
語尾に「(*^^*)」が付いてる感じの、朗らかで楽しそうな感じの敬語。
ちょっとファニーな良い声をしている。
一人称は「僕」。
二人称~氏、~殿、~さん。基本的に丁寧。
魔物のみ「~~~(種族名)ちゃん」等とノリで呼ぶ事がある。
例)「このミストカマキリちゃんのお尻を水に漬けていきましょう」
+恋愛観
魔物(特に虫型、爬虫類型)をこよなく愛している彼だが、
恋愛…というか人間に興味が無いわけではない。
ていうか普通に人は好きだし普通に社会に溶け込んでる。
知的な交信を望み、「興味をそそられる」「剔抉<ひら>き甲斐のある」存在を好む。
そういった相手であれば許容範囲が外見年齢性別問わず異様に広く、
究極的には魔物も恋愛対象に成り得る。
+好悪
好きな事:研究、探究、追究
好きな人:魔物、魔獣、話の弾む方、剔抉<ひら>き甲斐のある方
好きな物:フィールドワーク時に呑む水筒のコーヒー。甘めがオススメです。
嫌いな事:ポリシーを戦わせる事(不毛だと思ってる)
嫌いな人:特にいませんね。不要な殺生を行う方…でしょうか?
嫌いな物:必修単位、レポートの〆切
戦闘
ミストグローブや領域の魔物相手に、ガチらずともいなして逃げられる程度の戦闘能力&身体能力を持つ。
所謂「バトル畑」の人間ではなく、試合や喧嘩には明るくない。
対魔獣戦やハントでの戦い方を心得ている。
-魔器武装:パラケトキシンVRーX-
薬毒装填銃。探究に必要だったので戦闘技能を金で買った。
ライフルサイズで、銃身に試験管めいたカラフルなシリンダーがずらりと並ぶ。(ポケットカラーペンみたいなノリ)
シリンダーにはさまざまな薬&毒が入っており、相手や戦況に応じて適宜選択/調合して戦う。
多種多様の魔物相手に薬毒を通す為、弾丸はスタンダードな銃弾のみならず、
霧や粘弾など、さまざまな形状に変化させられる。
-ステータス-
CL:D/D
SL:A/C
ML:A/B
LL:B/B
耐久:C 防御:D 筋力:D 知覚:B
速度:C 機敏:C 空中:E 経験:C+
スキル
【】
【】
【】
(この辺はもうちょっと詰めたいけどシャッフル後に詰めて&アレンジしてくれても全然かまわないゾーンだよ)
- キャラ作成はて。プレイヤーは…?
- こんな男子の恋愛が見たい!「ストイックな趣味に没頭しすぎる」編。
- 他の顔触れより婚活力が低い気がする。なんか足すか?と思って学生にした。(効果あるのか?)
最終更新:2020年11月06日 22:13