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エメル=ティグリニ

「家柄。種族。出自。年齢。性別…  全く人間というものは本当に分類が好きだよねぇ。
あぁいや、僕は理解するとも?そもそも理解とは対象を区別する所から始まるものだよ。
狼と犬の境目が、それぞれに名前を付ける事で初めて発生したようにね。」
「だからね、日々智識を求め研鑽する優秀な学生諸君が「こう」なのも、全くもって自然な話だと思っているさ」

「ところで、大学祭実行委員会の諸君。私を使ってみる気はない?」

『エメル=ティグリニ』
本名:エメル=アルティオ=ティグリニ(Emer Artio Tigurini)
入室名:エメル
種族:亜人(人間+妖精種)
年齢:18歳
性別:―
身長:171cm
外見:浅緑色のアシメ髪  琥珀色の瞳 尖り耳 人間離れした端正な容姿を持つ
服装:ローブ パンツスタイルが多い
色合:みどり
身分:リーズベルト魔術学院大学部3年生(15歳より特別留学)、現図書委員長
交友:ノルマ、ルフ、他ミストグローブの皆さん、リー大の一部の皆さん


-エメル-
エメル=ティグリニ。
リーズベルト魔術学院に在籍する優秀な学生の一人。
古代文字/魔術言語を専攻する。
現図書委員長でもある。

「特別留学生」「異種族」「異邦者」「実質飛び級」「性別不詳」…
さまざまに風評を呼びやすい属性を多数持つ生徒。


-出自-
古来から森に住み着いている、エルフの血筋が混じっているとかいう伝説の残るドルイド一族。
ミストグローブの奥深く、侵入禁止区域の更に奥地を生活範囲とする。
が、時代は移り変わり、今は人里に馴染んでいる者も多いらしい…?

妖精の血を色濃く受け継ぐ為、体内に高純度の魔力を有する。
人里離れた森の奥地にて、独自の統で進化した魔術を駆使する。

かつて雲ヶ丘女学院に通っていたノルマ=ハルシュタットを先駆けに、
外界を知り、外界の魔術を知ろうという動きが里にはあり、彼/彼女もその流れでリー大に。


-ぶっちゃけ性別どっちなの?-
積極的に公にはしていないが、両性。
無性ではなく、男であり女である。
オークの里の源流となる妖精の血が強く現れたともされる、少々珍しい身体の持ち主。
故郷では「そういうもの」と当たり前に受け入れられていたし、本人も特別に悩む事無く過ごしてきた。

だがここキアシスは各国各地の魔術師が犇き争い合う場所。
そこは他者を「属性」で「区別」する……レッテル張りが大好きなやつらで溢れていた!

人から性別を訊かれる事もあるが、のらりくらりと謎掛けのようにはぐらかし、
掴みどころの無いミステリアスキャラを気取っている。
が、リー大のデータにはきちんと明記されており、教授陣は把握してるし、
本人も頑なに秘匿している訳ではない(らしい)。


-図書委員長-
故郷オークの里に伝わる古代言語の解読・更なる魔術の進歩を目標としており、
半ば住人のように図書館に入り浸っている。
その流れで図書委員長。

(メタ)
裏生徒会ではない。キエってない。潜伏人狼でもない。


人物


-性格-
気安く飄々とした理屈屋で、人を食ったような発言が多い。
なまじ「キアシス」に適応してしまったが為に理論武装が固い。警戒心が強く心の壁が厚い。
「私」と「僕」を意識的にほぼ半々の割合で使用する。

自身への優等意識が非常に高い、オークの民の気質をエメルも持つが、
外の世界を知り、外の優秀な魔術師達を見聞きしている事、
キアシスでの処世を得ている事から、あまり主張しない。……先人よりは。多分…

+恋愛観
絶対めんどくさいよ
恋愛はしまぁす!

+ ...

+好悪
+ ...
好きな事:
好きな人:
好きな物:
嫌いな事:
嫌いな人:
嫌いな物:


戦闘



-魔術-
リアル月の満ち欠けに応じて扱える魔法の属性と性能と肉体の陰陽(男女比率)が変化する
ヴァース内での月ではなく、あくまでエメルの中の月。
新月の時に完全に女、満月の時に完全な男になる。
ベースはグラデーション。

🌕ー🌖ー🌗ー🌘ー🌑ー🌒ー🌓ー🌔ー🌕
☀️ー🔥ー🍃ー💧ー 🖤 ー⛰️ー ❄️ー⚡ー☀️
自ー日ー伊ー仏ー自ー独ー露ー中ー自
男ーーーーーーーー女ーーーーーーーー男


CL:?/?
SL:?/?
ML:?/?
LL:?/?
耐久:C 防御:? 筋力:? 知覚:A
速度:? 機敏:? 空中:? 経験:C



  • PLはて。
  • 中盤からレギュラー増えるのはお約束……だよね?
最終更新:2025年01月22日 22:53