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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

西海夫婦馬鹿善哉20

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匿名ユーザー

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「……元就。いやこれはな、あれだ、伊達の独眼竜が勝手に送ってよこした……」
「元親」
「……はい」
「黙れ」
「はい……」

薄闇を裂いて輝く目の光に抑え込まれ、巨体を縮めてうなずくばかりの良人に
ふんと鼻を鳴らすと、元就はぽいと絵を放り出した。
ひらひら布団の上に舞い落ちるそれにはもう見向きもせず、不機嫌な顔を隠そうとも
しないまま、すいと体を寄せる。
濡れた唇は思わずむしゃぶりつきたくなるほどだが、それ以上に目が怖い。
「武器や重機ならともかく、こんなものにうつつを抜かしおって。どう説教してやろうかと
半月待ち侘びたわ、この痴れものが」
「いや、だからよう……」
「黙れといっておる」
ぎらぎら底光る双眸の輝きに、このまま握り潰されるんじゃないかという恐怖が、元親の
背中を駆け上がる。
だが、意に反して元就は歪めたままの口元を、またたくましい胸元に押し当てた。
「……我というものがありながら」
ぎょっとして引きかけた体を引き戻すように腕を回し、抑え込んだかと思うと、舌先が
ついっと腹まで下りた。
こちらも少々縮んだ一物を、握りこんだままの右手がまたやわやわと嬲りだす。
そのまま、緩んだ袴をさらに押し開け、下へ下へと降りていく小さな頭を、
ぽかんとしながら元親は見つめた。
正座の姿勢でうつ伏せになっているため、上からだと、腰から尻にかけての線が
よく見える。
細いながらも程よく肉のついたそこへ、かすかに揺れながらまとわりつく緑の薄物に
目を留める。
迷う視線が、布団の上に放り出された絵と、巻物へと移った。
眼下の光景を見つめる元親の脳裏に、普段まるで飾らぬ顔に珍しく施されていた薄化粧や、
普段に比べても執拗だった罠の数々、たどたどしくも繰り返された奉仕の動きが蘇った。
闇の中、隻眼が、はたと見開かれた。

もしかしてこれ全部、あれのせいか?

先ほどとは違う笑いが、元親の頬を緩ませた。
押さえようと思うが、にやけるのが止まらない。意思に反して笑みはどんどん深くなるばかりだ。
笑いと同時に、熱いものが背骨を駆け上がった。
拙い奉仕はやはりくすぐったいままだが、刺激とは違う何かが体の内と外を駆け巡り、
じりじりと全身を昂ぶらせていく。
体が熱い。それ以上に心が熱い。妙に口が渇いた。
鼻先で、突然ぐんと跳ね上がった一物に元就が小さな悲鳴を上げた。小さな手の中、
先ほどよりも嵩を増し、青筋を立てて気炎を吐くそれをまじまじと見つめ、戸惑ったように
良人を見上げる。
目が合った瞬間その顔が、さっと血の色に染め上がった。
一瞬目を逸らし、だがすぐ視線は戻った。挑戦的に睨みあげてくる切れ長の目を、もはや
笑いを隠さず見下ろす。
そんな顔でにらまれても、可愛いだけだ。
憎々しげに睨みあげながら、ますます真っ赤に燃える顔の中で、桃色の舌が唇を割り、
ちらりと先端を覗かせた。
視線を合わせたまま顔を落とすと、元就は伸ばした舌先をゆっくりと、いきり立つ元親の
一物に押し当てた。
ぬるりとした感触が、亀頭をまさぐって軽く吸い上げ、ぴちゃぴちゃと音を立てながら
竿へと下りる。上から下へと舐め下ろされて、背筋が総毛だった。
絡みつく淡い桃色と、ひくつく黒い昂ぶりの対比に、またじわりと血が上った。


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