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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍16

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匿名ユーザー

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目が合った瞬間、謙信は決して心に余裕があったわけではないのだが、
未だ迷いの消えぬ信玄の様子にいてもたってもいられなくなり、思い切って
視線を投げかけた。
(しんげん…どうか、わたくしにきがねせず…ありのままの、あなたさまを…)
とっさの思いつきであった上に、恥ずかしい姿を信玄に見られたという焦りも
あったので、ひょっとしたら考えた通りには伝わっていないかもしれないのだが。
まぁ、そこは仕方がない。とにかく信玄が迷いを捨て去ってくれれば十分だ。

信玄を欲する思いを抑えていたのは、邪淫戒を犯してはならぬという罪の意識も
もちろんあるのだが、心のどこかで信玄が行動を起こしてくれるのを期待していた
からである。しかし、かえってその態度が信玄の想いを諦めさせてしまって
いたのだと解ったからには、もはや自分の本心を伝えずに待っているわけには
いかない。罪の意識など、とうに振り払ってしまったのだから。
(…うまく、とどいたでしょうかね…ふふ…)
信玄とかすがの動向も気になってはいたが、ずっと見ていることはできない。
今は目の前にいる佐助の責めに耐えるだけでも精一杯なのだ。

「うぅん、大っきくなって…」
佐助が目一杯めくりあげて出した陰核を軽く口に含んでちゅっと吸い上げると
「あぁぅ!」
謙信の腰が小さく跳ねる。
舌で包皮をずり上げて、露出した陰核に舌先がひっかかるように舐めあげる。
「っは…ぁ…」
塗りたくった淫水を隅々まで舐め取る
「あ、あっ、さすけ、それいじょうは…っ」
謙信はよがりながらも申し訳なさそうな顔をする。
「大丈夫だって、綺麗にしたんだから。気持ちいーくせに、遠慮しないの」
佐助は、上の唇と同じように赤く色づいて熱く潤む陰唇に、そっと口づけする。
秘所から口を離すときに、またもや糸を引いてしまったので
「…あぁっ…、はずかしすぎて、もう…みていられません……」
謙信は顔を背けようとしたが、佐助のてらてらと光る口元に目を奪われて
見入ってしまう。
「…ってねぇ、何しっかり見ちゃってんの、謙信様!」
佐助が面白がってからかう。

一旦親指で淫水の糸を切って唇を拭う。そして、両脚の付け根に手をあてて
入り口のまわりをぐいと広げると、今度は首を傾け、陰裂の裂け目にそって
舌を差し込む。柔らかな熱い塊がうねうねと形を変えながら、ゆっくりと謙信の
膣口を這う。
「はぁぁ……なんと…あついのでしょうね…おまえの、くちは…」
すでに溢れたものがこぼれているのだから当然のことだが
舌を差し入れてみると、中はとろりとした厚い膜に覆われているかのように、
たっぷりの淫水に満たされている。
「んん、謙信様のここも熱くて…とろとろしてんね…」

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