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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

西海夫婦馬鹿善哉25

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匿名ユーザー

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どこかうっとりと目を閉じ、快感の波間を漂う妻の顔をしばらく眺めてから、
元親はよっしゃと体を起こした。
砲身をいったん半分ほど抜き、左右に大きく開いたままだった足を、今度は
持ち上げ、前へ押し倒す。
寄せる勢いでぬるりと奥に吸い込まれた剛直に、はっと元就が目を開いた。
同時にあっ、と小さな声を上げて細い背筋が反り返る。
震える体を押さえ込み、にかっと笑って覗き込む。細い目が見開かれ、一瞬釘付けに
なるが、妻はすぐ頬を染めて横を向いてしまった。
かまわず、小刻みに腰を送り込む。内腿にきゅうと力が入った。
必死に押し返そうと肩を掴んでくるところを、大きくかき混ぜてやれば、甲高い悲鳴が
細い喉を裂いた。
「や、ま、待て!何を……」
「おう、今んとこ一本ずつであいこだからな。こっからが勝負だ!」
「たわけ!何を言って……だめ、まだ」
一度引き抜き、最奥に当たるほど押し込む。ぶるりと全身が震え、また背筋が反り返った。
落ち着いてきていた内壁の震えが、再び激しくなっていく。間断なく収縮を繰り返す
そこに絞られ、元親の背にもぞくぞくと快感が駆け上った。
嫌がるように首を振りながらも、元就は自分の足を抱え上げた元親の腕にすがり、
快感を訴えるように爪を立ててくる。ちりちりとしたその傷みさえ、快楽におぼれる体は
快感にすり替える。
凝脂の肌に汗が吹き出した。溢れ出す蜜と汗でぬかるみ、とろとろと蕩けていくような
その体に、交わる自分も溶けそうだ。
背筋が浮くほど下肢を持ち上げ、打ち込む動きを上下に変えると、元親はいよいよ激しく
妻の体を揺さぶった。
また激しく震え、熱い息を吐き出す小さな口から、うわ言のような呟きが漏れた。
「ああ、ああ、そんな、また、また……」
「ん?またイきそうか?」
蕩けた目が、悔しそうに良人を睨んだ。
可愛らしさににやけながら、ぐいと倒れこんでその顔に、左の頬をすり寄せる。
「イきゃいいじゃねえか」
優しく囁きながら、元親は妻の耳に口を寄せた。
小さな貝のようなそこに舌を差し入れ、ねっとり舐めあげ、熱を持った耳たぶに燃える息を吹きかける。
「イってる最中のお前、最高だぜ?」
ふ、と呼吸が止まった。
きつく寄っていた細い眉が、とうとう、呆れたように緩んだ。
「……この、痴れものめが」
「人のこといえるか」
白い手が、広い肩をかき抱いた。寄せられた頬に頬をすり寄せ、細い腰が自ら揺れはじめる。
乳房を胸板に擦りつけ、腰をひねり、両足をしっかり腰にまきつけて、奥へ奥へと
良人を誘いこむ元就の口から、あられもない声があふれ出した。
声だけで、腰にびりびりと刺激が走る。誘われるまま、いつしか元親も夢中で
妻の体を貪りだした。
やがてくう、と息をつめ、白い体が大きく反り返る。
夜更けの波間に、何度目かの嬌声が長く響き渡った。

回数も忘れるほどの絶頂に震える花弁の奥に、三度目の精を吐き出し、ようやく元親は
蕩けた鞘から自身を抜き取った。
途端にこぽりと溢れだしてくる白いものを、枕もとの紙箱から懐紙をつかみ出し
ふき取ってやる。
乱れた花弁の奥からは、ぬぐってもぬぐっても白濁があふれ出し、白い足の間を
汚していく。薄闇に浮かび上がる淫猥なその光景に満足感を覚えながら、
首を伸ばして覗き込むと、布団に埋まるように横たわった妻は、絶頂を越えてすでに失神していた。
汗と愛液と精でどろどろのその姿に、またやっちまったか、とため息をつく。
体格も経験もはるかに差があるのだし、自分が抑えてやらなくてはとは
毎回思うのだが、はじめるとどうしても、限界まで貪り尽くしてしまうのだ。
我慢がきかない自分が悪いのか。いや、西海の夜鬼とも呼ばれる自分を、ここまで
のめりこませる元就にも責任はあるか。
どっちにしてもごめんなあ、と少々落ち込みながら、疲労を貼りつかせていてさえ美しい
寝顔に、元親はまたしばし、惚れ惚れと見入った。

手足を投げ出し、穏やかに目を閉じて、深い呼吸を繰り返すその姿には、普段纏っている
怜悧な気配は微塵もなく、どこか少女めいて可憐にさえ見える。
こうしてると普通の女みたいだなあと、浮かんだ自分の考えにおかしくなって、
月明かりの中、元親はこっそり笑った。
西海夫婦馬鹿善哉26

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