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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姫親が行く!6

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「すんごい留め具」
 呆れた声に、反応を無理矢理誤魔化した。この衣装、本当は前に釦が並ぶ。
それを背に変えたのは元親の我が儘だ。
「はっは、着るものにけちけちしてちゃあなあ?……つっても、この辺じゃ珊瑚は安いんだ。
血赤のものじゃねえ、いいトコ取った後のくず珊瑚だしな、ガキでも買えるぜ」
 白とうすい桜色が入り交じる珊瑚の釦。クズ珊瑚と解ってはいるが、可愛らしい。
佐助と名乗った兄さんは、釦を外さす、薄い衣の上から胸に手を這わせた。
「ぁ、ぅ──あぁあっ」
 無茶苦茶気持ちがいい。ああ、だのふあ、だのやたら淡い呼吸が洩れる。
布越しの刺激が心地いいような、物足りないような。先端を爪先で弾かれて体が跳ねる。
「すっげ、きもちいー……」
 驚いたような声は佐助のものだ。
ぷつぷつと性急に背中の釦を外される。揺れを押さえるほどぴっちりと作られた衣がゆるまり、
短い袖を促されるまま脱いだ。胸を窮屈なほど締め付ける力がゆるむと、否応もなくほっとする。
その手首を佐助が握る。
「なあ、自慰ってしたこと、ある?」
 うわ、と元親は目を見開く。じい、って自慰か。
「あー……ええと……婚儀が決まりそーになった頃に、何度か」
 何一つ知らずいいようにあしらわれるよか、淫乱な女の方が格好良い。
佐助、というより男には分かり難いのか、どっか痛ましそうな色が少しよぎる。
「ンな顔するなら聞くなよ」
「悪いね。んじゃ、してみせてよ」
 悪いと思っているのか居ないのか。あっさりとした言葉に更にいくらか迷う。
佐助は言っただけで何もしない。されない分だけ、ついさっき嬲られた胸が疼いた。
「こう、でいいか?」
 左手で胸をやんわり撫でていじって、目を閉じゆるゆると右手を下に伸ばす。
一番感じる場所なら知っている。腰巻きの紐を解き、指を秘所の凝りにあてて指の先でいじくる。
「っ、あ、……っ、っ、」
 見つめる視線に体が強ばって、上手く感じられない。
「それだけー?」
 揶揄する声に薄く目を開いて伺った。緩くふらふらと漂う行商人の顔ではなかった。
動物じみた、貪る顔でしかなかった。──嬉しい。
「なか。なかいれて見せて。どこから入れたらいいか、知ってるんでしょ?」
 ああ、と頷く。指をゆっくりと滑らせて、入り口に押し当てる。
紅潮した顔を悟らせたくなくて、胸触った左腕離して顔を包んだ。
「だーめ、何気取っちゃってるの?」
「だって兄ーさん、その……ぁ、あのな」
 指を沈ませながら、ぎらついた目に指の隙間から見上げて訴えかける。
「な、もう一回言ってくれよ。好きだ、って」
 下腹からもぞもぞした異物感が。……自分の指ではあるが、あんまり気持ちよくない。



うっわーやばー。

今の心境を一言で表せばそうなる。
仮にも忍びの頭、専門外の閨の技量にも自信がある。
生娘だろうが尼だろうがとろけさせちまうのなんか、簡単だ。
姫親が行く!7

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