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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姫親が行く!7

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
だが、この奔放極まりない女、………本気でちっとも嫌がらない抵抗しない。
強ばる体を、拒否感を快楽で砕いての籠絡じゃない。初手から嬉しいって顔をする。
哀しくて辛くて紛らわせたいのだろうと思いきや、一言二言の愚痴以外にはそれを感じさせない。
ただ、好いた男と寝るのが嬉しいとか、そんな顔で見ないでくれよ。
腕を回して抱き寄せただけで、にって飾り気のない感じで笑う。
忍び頭の技量なんかなくたって同じだ、きっとぐちゃぐちゃにとろける。そのうえ不安を覚えれば睦言をねだる。
宥めて欲しそうに、本当に惚れた相手のように。ねえ信じるよ。いいの?
そう思って怒らせようとして言った、自分でしても指いれて見せろも、ちっとも怒ったりしないで、
でも言葉通りに自分でしたことなんか、あんまりなさそうでほんと未開発で。

どんな閨技にも耐え抜けるよう鍛えられた忍び、感情を持っても切り捨てられるような忍び、
それを落とすには感情がひょいひょい出る顔と、びっくりするくらい目を引くいい表情。
それだけで良かったらしい。

遊び歩いてた時も思った。
ただ歩いているだけの姿勢と仕草がとっても幸せそうで、大仰なほど表情くるんくるん変わって、
でも佐助と違って本当に素直な感情の表現で、全然見飽きない。
天衣無縫。計算まみれの佐助の中に、計算がないせいで直に届く笑顔。
体いっぱいの好奇心、見る物全部楽しそうな目と足取り。
ああ俺、今は休暇みたいなもんだっけ。それでこの開放感?
その上俺、このひらひらした蝶々にとっちゃ忍びじゃないんだ。
ただの異邦人、ただの男なんだ。だからこんな目で見つめられてんだ。
だって聞いてよこの気持ちよくてたまんない声、戸惑いがこぼれる頬、切なそうに寄る眉と快楽に潤みだした目。
恐怖と歓喜に善がって身じろぐたびに鳴る鈴音と、腕輪の音。

───うわあ、もう本当やばい。


「怖い?」
 獣っぽい目で佐助が尋ねる。
「怖い、つーか……」
 どう言えば解って貰えるかなあ、と眉根を寄せた。とたんに佐助が嬉しそうにする。
「んっふふ、大丈夫大丈夫、いーっぱい気持ちよくさせちゃうよー、ってね。ほら」
 佐助の腕が伸びて、内太腿をするっと撫でる。
「はぅ…」
 ぞわりとした感触に、指押し込んだ場所が少し潤んだ。
そのまま、乾いた佐助の指先が元親の中に入り込む。異物感と言うよりも苦しい。脚が跳ねて床を蹴る。
兄さんは鈴音に引かれたのか、足先にちょっとだけ目を向けた。
「ん!うくっ……き、きっついぜ、ちょっ……さす、」
「にーさんの方がいいなあ。今あんまり名前で呼ばれたくないんだよ」
 うんうんと肯きを返すと、佐助、いや兄さんの指が緩く動いた。
うあ、と喉奥から声が漏れる。異物感も痛みも、あっという間に快楽にすり替わった。
「ここ?」
「あっ、あ、あ、あぁっ……に、にー……さっ……」
「ははっ、すっごい淫乱。ほんとに初めて?」
 がくがくと何度も頷く。身の縮こまるような言葉に、体というよりも飲み込んだ膣がきゅっと締まる。
「いいんだ?そーだよねー、そんな顔しちゃって」
 どんな顔してんだ、俺。見てぇよ。
「い、ぃい、いいぜっ、さ……兄、さっ……」
 上擦るように舌を縺れさせながら訴える。頭から背筋から指入れられた股間まで、
痺れるような何かに貫かれているような錯覚を覚える。
ぎゅうぎゅうと自分の体が指を絡め取ろうと締め付けている。
そのくせ濡れて滑って、佐助の指がくちゃくちゃ音を立てて動いてく。
やたらとイイ場所つつくのに飽きたのか、入れっぱなしの元親の指をくくっとこすりあげる。
指を撫でられることが心地いいと、初めて知った。胎内がひくひくと震えている。
「ほらほらどしたの?自分でしなよ」
 促されて佐助が触れた場所に指を押しつける。
だが違う。どうしても違う。もどかしくじれったく、余計に胎内が震えて兄さんの指を締め上げた。
兄さんは焦れる元親を見てくつくつ笑っている。時たま結構黒い顔を見せる。
おお、優しいだけじゃつまらねえよ。
姫親が行く!8

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