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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姫親が行く!8

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「でもにーさんのが、いぃぜぇっ」
 だから今楽しくて堪らない。出来るならまた明日海辺でとれたての魚焼いて食べて一緒に歩いて一緒に寝たい。
出来るなら……一緒に海に出たい!


もちろん名前も身分も明かしちゃ居ない、兄さんは元親を異国の女、でなけりゃ混血の女だって思ってるだろう。
二日も三日も一緒に遊んでいれば、そうじゃないことはうすらボケでも解る。
ちっともボケてなさそうな兄さんなら、一緒にいられるのは今日限りだ。
だから一気に連れ込み宿めいた茶屋まで誘った。
今日を逃せばもう会えない行商の男、話をすることも抱かれるのも、これっきり。

一期一会だ。兄さん。そっちはどう思ってるのかしらねぇけど。


「あったり前でしょ俺を誰だと思ってんの」
「ははっ!俺の、いーひとだ!」
 言った瞬間額に唇が落ちた。次いで耳。耳飾りごと舐って、片手でへそに埋めた紅玉の飾りをつつかれる。
くすぐったさに体を捻ると鼻の頭を軽く甘く囓られた。真水の臭いがする。
「あーやばいやばい、どうしてそう喜ばせてくれちゃうかなあ?」
 こっちがやばいってんだ、そんなに喜ばれちゃ驚くだろが。
「はっは!何言ってんだ、喜んでるのはこの俺よ!…幸せだぜぇ!」
 でなきゃこんなトコまで誘うかよ。自棄だの酔狂でやれることかこれが。
兄さんもわかってんだろ、やっぱ同じに楽しそうじゃねぇか。
思い切り唇を重ねた。兄さんの唇は結構薄い。なかを自分で弄って兄さんに弄られたまま口腔を貪りあって、
息が上がって頭がくらくらする。
ようやく離れた時には兄さんの唇に、紅がうつっていた。
似合うような、似合わないような。
「はぁっ……ふ……」
 ゆっくりと息を吸い込む。
兄さんは飽き足りない感じで胸に吸い付いた。
また紅がうつる。外側からも内側からも。
「なーんか自分で舐められそうだよね、こっちも」
 兄さんは強弱つけて胸に指を沈ませながら、軽い目配せをよこした。
「え、あー……やってみたことねぇけど……」
 間抜けな答えを返すと、やってみなよと胸を持ち上げられる。
首を曲げて、舌を伸ばす。立ち上がりきった先端に、何とか届いた。
「いー格好」
 揶揄しているようで、そのくせ結構嬉しそうな声だった。
そうか、と一生懸命に舐める。やっぱりそんなに気持ちよくはない。背中を丸めても姿勢が無理すぎて苦しい。
姫親が行く!9

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