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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姫親が行く!9

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匿名ユーザー

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せめて中に入れた指を抜こうかと思った瞬間に手を押さえられた。察しが良すぎる。
「駄ー目」
 更に指を増やされて腰が跳ねた。二本の指で、内壁ではなく元親の指を擦りあげる。
「ち、意地悪りー」
 じゃれるように詰ると、ごめんねえ、とすまなさげに笑われて全部許した。
「んじゃお詫びに俺もしたげっからさー」
 胸を挟んで反対側に兄さんの顔。一度頬を寄せ鼓動を聞き、それからぺろりと舌なめずりをした。
「一緒にね」
 舌が伸ばされ、慣れた風に乳首と元親の舌を同時に舐めていく。ぞわりと駆け上がる快感に声が漏れた。
ぎゅっと裡が締め上がって、尖った先端が赤みを増す。
「いいの?」
 舐めるのを止めてにっと笑った。
「あたぼうよ!」
 答えた直後になかを大きく掻き混ぜられる。背中を反らすと胸を思う様吸われた。
「ちかちゃんかーわいいねえ、俺がするとすっごい悦んでる。気づいてる?」
 当たり前じゃねえか、そう言いかけて思い出した。兄さんどっか遠くの国の人なんだ。
「西の女、つーか鬼ヶ島の女は情が濃いんだよ、しらねえか?」
 海に出れば帰ってくるか解らない。いつ、と言う話でも生死の話でも。
共にいられる時間が濃くなるのは当たり前だ。
「ちかちゃんはその中でも特別じゃない?こんなふるいつきたくなるいー女初めて見た。
あー俺もー我慢したくねー」
 声音が情けなさそうだというのに、表情だけどんどん本気になっていく。
獣っぽさが増している。へへっと笑った。なれなれ本気出せ。
「我慢は体に良くねえって」
 今度こそ指を抜いて手をさしのべた。人差し指だけがどろどろにふやけて糸を引いている。
その手首を、ぐっと捕まれた。

「あーやっぱり?──入れるよっ」




もうこんだけノリがいい姉ちゃんなら開いて見せて、つったら自分の指でぱっくり割ってくれるかも、
と思ったけど止しておいた。いや、もーいろいろやったし今更だけど。
代わりに腰ごと両足持ち上げて、ちかちゃん、と名乗ったおねーさんの体曲げるようにする。
「きれーな色」
 もう濡れまくってよくほぐれてて、そのうえ下生えも白金の色合いで、肝心な場所ぜんぜん隠れてない。
でも元々の色が白と薄紅色だから、なんかあんま肉っぽい卑猥な色じゃなかった。
ひくひくしてるけどせいぜい桃の色。紅梅みたいに真っ赤にはなんないらしい。
乳輪とかも桜みたいな色だし、異国の人ってみんなこんなのなのかね。……かすが、とかも。
「あんま……じろじろ見るのやめね?」
 積極的なおねえさんもまんぐりがえしはちょっと嫌だったらしい。まあ自分でも見えるしね。
「べちょべちょにしといて今更恥ずかしがんないの。ほら、こーんなにこりこり」
 真っ赤に勃起してる陰核をつっつくと高い嬌声上げて悶える。
持ち上げた脚が震えて鈴が鳴る。
いいねー。きっとがんがん突くたびにちりちり儚く鳴ってくれる。
こんどがあれば、そのおっきい胸の先に鈴結びつけたいくらいだよ。
姫親が行く!10

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