「トロトロにはしたけど、やっぱちょっとは辛いよ。──ちかちゃん、力抜いてな」
にかって笑った顔が答えだった。期待で目が輝いてる。
その期待を思いっきり突き刺した。半分くらい悲鳴で半分くらいうれしそーな声。
びくんと強ばる内太腿とぬるぬるの裡、暖かいって言うより熱いくらいのに捕まれてるみたいな──
にかって笑った顔が答えだった。期待で目が輝いてる。
その期待を思いっきり突き刺した。半分くらい悲鳴で半分くらいうれしそーな声。
びくんと強ばる内太腿とぬるぬるの裡、暖かいって言うより熱いくらいのに捕まれてるみたいな──
──初物頂き。
「ちかちゃん、動くよ」
ほんとは気遣ってあげたいけど、でも今すぐ味わってみたい。
がっちり固い締め付け突き上げて強ばっちゃったのほぐして鳴かせちゃおう。
だいじょーぶ痛いのなんかすぐ忘れさせたげるし。
ひとり決めして言うとがくがく頷かれる。
「痛いよ?」
がくがく。
「聞こえてない?」
がくがく、と頷くかと思ったら左右にぶんぶんふられた。
思いっきり唇結んでるのは、いったーいとか言わないようにしてるのかな。
でも聞かせてよ。
俺が本気出したら、もー痛いのなんてどっか行っちゃうからさー。
とにかくぶんぶん振られっぱなしの頬に手を当てて止める。
若干涙目の滴指の腹で受け取って、ぺろりと舐めて見せた。しょっぱい。
「ほら、泣かないんだよ」
おねーさんの中が、ちょっとびくんてした。
「こーいうの、好きなんだ?」
ちょっとだけからかって、もう指で探り当て済みの良さそうな辺りぐいぐい擦りあげた。
「あぁぅっ、ぅー、うあぁあああっ、あ、あっ」
痛いような、でも潤んでる声。いっぱいかいてる汗。どんどん溢れてくる蜜。
かきたての汗の臭いって嫌いじゃないよ、なんか女の子の臭いがして興奮する。
「うんうん痛いねー。でも、イイみたいじゃない?」
くうん、と子犬みたいな声上げてちかちゃんはまた首振った。
でも投げ出された腕に力がこもってない。ほら、もう一番痛いの通り越したでしょ。
凄い征服感。
「いっぱい教えたげる。こういうのはね、相手貪って相手にも貪らせて、
ぜーんぶ晒して恥ずかしいこともやーらしいこともさせちゃわなきゃね。
ほらほら、ぼやぼやしてたら全部俺が持ってっちゃうよ?」
ほんとは気遣ってあげたいけど、でも今すぐ味わってみたい。
がっちり固い締め付け突き上げて強ばっちゃったのほぐして鳴かせちゃおう。
だいじょーぶ痛いのなんかすぐ忘れさせたげるし。
ひとり決めして言うとがくがく頷かれる。
「痛いよ?」
がくがく。
「聞こえてない?」
がくがく、と頷くかと思ったら左右にぶんぶんふられた。
思いっきり唇結んでるのは、いったーいとか言わないようにしてるのかな。
でも聞かせてよ。
俺が本気出したら、もー痛いのなんてどっか行っちゃうからさー。
とにかくぶんぶん振られっぱなしの頬に手を当てて止める。
若干涙目の滴指の腹で受け取って、ぺろりと舐めて見せた。しょっぱい。
「ほら、泣かないんだよ」
おねーさんの中が、ちょっとびくんてした。
「こーいうの、好きなんだ?」
ちょっとだけからかって、もう指で探り当て済みの良さそうな辺りぐいぐい擦りあげた。
「あぁぅっ、ぅー、うあぁあああっ、あ、あっ」
痛いような、でも潤んでる声。いっぱいかいてる汗。どんどん溢れてくる蜜。
かきたての汗の臭いって嫌いじゃないよ、なんか女の子の臭いがして興奮する。
「うんうん痛いねー。でも、イイみたいじゃない?」
くうん、と子犬みたいな声上げてちかちゃんはまた首振った。
でも投げ出された腕に力がこもってない。ほら、もう一番痛いの通り越したでしょ。
凄い征服感。
「いっぱい教えたげる。こういうのはね、相手貪って相手にも貪らせて、
ぜーんぶ晒して恥ずかしいこともやーらしいこともさせちゃわなきゃね。
ほらほら、ぼやぼやしてたら全部俺が持ってっちゃうよ?」
元親は考えていた。
もう胎どころか体中熱いし脳味噌の中身まで熱いしとにかく熱いし真夏の甲板の上だってここまで熱くないだから熱いもう助けて、
「だーめ、まだまだ行けるって。ほら気持ちいーでしょ」
ぐいぐいこじられてがちがちに熱い、よく動く塊で突き上げられてこれ子宮だよこりこりしていーよーとか教えられて思考が熱い熱いと途切れていくが、とにかく考えている。
もう胎どころか体中熱いし脳味噌の中身まで熱いしとにかく熱いし真夏の甲板の上だってここまで熱くないだから熱いもう助けて、
「だーめ、まだまだ行けるって。ほら気持ちいーでしょ」
ぐいぐいこじられてがちがちに熱い、よく動く塊で突き上げられてこれ子宮だよこりこりしていーよーとか教えられて思考が熱い熱いと途切れていくが、とにかく考えている。
なんでこんなに腰動くんだこのにーさん。
結構しょうもないことを考えているのだと、絶頂を何度も迎えた頭は理解していない。
姫親が行く!11
姫親が行く!11




