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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姫親が行く!11

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
そういや野郎どもが南の島の女は腰振る伝統の踊りやってるからすげー動く動くと言っていた。
きっとこの兄ーさんも腰振りまくる伝統の踊りを守る男なのだ。それも宗家家元の御曹司で華麗にいつまでも腰動かせられるのだ。南の島の女なんかメじゃねえ、そりゃあきっと凄い勢いで腰振りまくって踊ってたに違いない。
これだけされて枯れない自分も大したもんじゃねえか、
そうも思うが二三度しか精を吐き出さずに喘がせ続けられるこの踊りの家元のが凄い。
多分初めては口づけ交わしたりして照れながらも抱き合ったりして最後に腕枕交わして寝るんだ。
と思っていたがとんでもない。そんな甘っちょろいもんじゃねえ。
処女の夢物語ってヤツだ。
羞恥心はあっというまに焼き切れたし痛みもあっという間にどっかいったし後ろの穴にちょっとだけ焼酎塗り込まれてすぐさま酔っぱらったりもしたしいい加減ふにゃふにゃになっているとおめでとー連続絶頂達成ーイキっぱなしの感想どう?とか聞かれたし、なんというか戦場よりもの凄い。
答えたらうんうん戦場見てからいいなよこんなモンじゃないってーとか言うので嵐より激しいと返しておいた。
しにそう。そっかそっかそんなにきもちいーんだ?なら気絶してもいいよー。

「駄目……いくな、ってんだ」
 ん?と不思議がる男の体を抱き締める。
腕にすっぽり収まる。
「どしたの?」
「目、さます前に……どっか、いっちまう気だろ?……や、あっ」
 潤んだ視界の中で、確かに兄さんは苦笑していた。
「それでも夢じゃないって解るでしょ。こんな、なんだからさ」

 また。来る。意識が白濁する。

「─────────っ」
 達した元親の中にだくだくと精液が注ぎ込まれて、それも途中で抜かれてぼたぼた腹の上に滴った。
兄さんの細身の体をぎゅっと抱き締めてふるえが去るのを待つ。
余韻が体の中にふわふわに貯まりすぎていて、イっている最中なのか余韻を味わっているのか、よく解らない。
「はいはいっと、……しょうがないなあ。見抜かれてまでとっとと退散したりしないからね」
 話をしたくて口を開けると、唇を重ねられて止められた。
「寝て寝て。話は後、明日ね」
 ろくろく動かない体を見越して、兄さんがやたらてきぱきと後始末をする。
茶屋だ、そういう時に必要なものは大概ある。
それから口移しに水を含まされた。何度も。



時間の感覚が麻痺している。今が夜更けだと解るが、どのくらい長く交わっていたかだとか、
それ以上のことかよく解らない。ただ、だいぶ体が落ち着いた。
一度微睡んでまた起きたような気もするが、……解らない。
「大人ってずりいなあ……みんなこんな気持ちいーこと、してたのかよ」
 兄さんに懐きながらぶうたれる。乱れた髪を梳いてくれる指先。
「拗ねない。もう立派に大人にしたげたでしょ?」
 そうか、もうやっちまったなあと思うと感慨深い。
 ふう、と溜息をついて、傍らに伏している兄さんの腕を引き寄せて枕にした。
「……笑うなよ、憧れてたんだぜ」
「そっかぁ……」
 髪を撫でる手のひら。
姫親が行く!12

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